この記事を書いた人:圭一
元ホストの経験を活かして現在はオトメケン研究員として女性にモテるための恋愛ノウハウを日々開発中。元ホストならではの会話術や、元同僚のNo.1ホストから学んだ「モテる男の雰囲気を醸し出すテクニック」には定評がある。
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こんにちは。

乙女ゴコロ研究所の圭一です。

 

あなたには好きな女性がいますか?

もしいるのなら積極的に口説きにいってほしいと思います。

 

というのも、あなたが好きな女性も、日々いろんな男から口説かれ続けています。

いつ他の男のものになってしまうかわからないんです。

 

ただ、そんなこと言ったって具体的に「どうやったら女を落とせるのか?」がわからない、という人も多いでしょう。

 

僕も死ぬほど気持ちがわかります。

 

好きな女性にチャレンジしたい。

でも、チャレンジの仕方がわからないし、その先どうなるかも全くイメージできない。

 

多くの恋愛経験の少ない男が抱える悩みだと思います。

 

で、そういう人に僕が解決策として提案したいのは、

モテる男たちの”女性を落とす鉄板のパターン”

を覚えることです。

 

言い換えれば、「デートに誘ってからセックスに持ち込むまでの具体的なステップ」を知ること。

 

「こうやってデートに誘え」

「こうやって手をつなげ」

「こうやってキスをしろ」

etc…

こういったことは、過去にモテる男たちが検証し、実践を重ねてきた成功パターンがあるわけです。

 

多くのモテない男たちはこういったパターンを調べずに、自己流で突っ込んで玉砕します。

正解があるんだから、潔く学べばいいのに(笑)

 

これは知識の問題なんですね。

言ってしまえば、知っているか知らないか、ただそれだけの違いなんです。

 

もちろん、このパターンを使っても、女性を落とせない場合もあります。

その成功率はあなたの「男としての魅力」によってかなり左右されるものです。

 

ただ、「現状の」あなたのまま女性を落とせる確率を最大限に高めてくれるのが、この”鉄板のパターン”なんですね。

 

 

というわけでその「惚れた女を落とす鉄板のパターン」なんですが、全部で10のステップからなります

かなり分量が多いですが、知るだけで他の男と差をつけられることを思えば苦ではないでしょう。

 

 

女を落とすStep1 ゴールを明確にする

ゴール

何事もそうですが、まずはゴールを明確にしなくてはいけません。

ゴールがわからないのに全力疾走することはできないはずです。

 

ここで一つ聞きたいのですが、あなたは最終的にその女性とどうなりたいんでしょうか?

 

一口に「女を落とす」と言っても、形は様々です。

 

  • 結婚を前提に大本命として付き合いたい
  • 普通に付き合いたい
  • セフレにしたい
  • 1回だけでいいから抱きたい

 

などなど。

 

人によっていろいろあると思うんですが、ここで言いたいのは、いずれのパターンでもゴールはセックスすることに設定するべきということです。

 

「付き合いたい場合でもセックスをゴールにするべきなんですか?」

はい、そうです。

 

ちゃんと本命として付き合いたい場合でも、セフレにしたい場合でも、ゴールは同じ。

まずセックスなんですね。

 

“セックスは付き合ってからするものだ”的な価値観が一般常識として蔓延している雰囲気を感じますが、実際のところはモテる男女のほとんどが”セックスしてから”その後の関係性をどう進展させていくか決めます。

 

なぜそんなことが言えるのか?

ここにはちゃんとした論理的な根拠があります。

 

このことについて理解を深めたいのであれば、以下の2つの記事を見てみてください。

「ふつう付き合ってからセックスだろ…」

「最後に告白するのがデートじゃないの?」

もしあなたがこんな風に思っているのだとしたら、必ず得るものがあるはずです。

 

・・・

 

Step1では、どんな場合でもゴールはセックスにするべき、という話をしました。

つまり、ここからの先のステップは「付き合わずにセックスする」までの流れをストレートに突き進んでいくものになります。

 

「告白してからのスタート」も含め、総合的な恋愛テクニックを知りたい場合はこちらもオススメです。

女性目線での恋愛観が語られているので得られるものは非常に多いでしょう。

・・・

 

 

女を落とすStep2 デートに誘う

誘う

女性を落とすためには、当然ですが「デート」という状況を作り出さなければいけません。

もちろん、誘う段階で「デート」という単語を必ずしも口に出すわけではありませんが、いずれにせよ二人きりで会うということが必要になります。

この段階をクリアできなければ、女性との関係は進展しないわけです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

このステップにおいては、僕は2つの壁が存在すると思っています。

 

その壁とは、

  • デートに誘う前の大前提が出来ていない(だからいくら誘っても断られる)
  • デートの誘い方がわからない

この2つです。

 

1つ1つ見ていきます。

 

女を落とす壁① デートに誘う前の大前提が出来ていない(だからいくら誘っても断られる)

なぜ、デートに誘っても誘っても断られるのか?

それはあなたが「デートに誘っていいレベルの男」になっていないからです。

 

つまり、第一印象から男として見られてないんですね。

 

基本的に女性というのは、よっぽど”ナシ”な男でない限りは誘いに乗ってもいい、と考えています。

だから「複数回デートに誘っても応じてくれない」というのは、あなたが男として”ナシ”判定を受けている、ということになります。

 

「じゃあどうすればいいんだ、ここで躓いたらもう先がないじゃないか」

と思われるかもしれませんが、実は「デートに誘っていいレベルの男」になることはそれほど難しいことではありません。

 

なぜなら、デートに誘う前の大前提、つまりファッションと清潔感をある程度抑えておけばいいからです。

 

「ある程度」というのがポイントですね。

何もモデル並みにおしゃれである必要はないし、顔がかっこよくなければだめというわけでもありません。

 

以下の2つの記事を見ていただければ、より一層理解が深まると思います。

「俺は大丈夫」って思いましたか?

そういう人ほど危ないんですよ。

 

あなたの「あたり前」のファッションは、実は女性から見たら「ありえない」レベルのファッションかもしれません。

デートの誘いを断られることがあまりにも多い場合は一度厳しく自分を見つめなおしてみましょう。

 

女を落とす壁② デートの誘い方がわからない

まず「デートに誘う」ことへの認識を改めるべし

デートの誘い方がわからない、という人は多いと思います。

ただ、具体的なデートの誘い方を覚える前に、1つ押さえておきたいことがあります。

 

それは、モテない男の多くが、「デートに誘う」という行為を重く考えすぎているということです。

 

モテない男にとって、女性とデートするということは一大イベントです。

人によっては年に数回の大イベント、という場合もあるでしょう。

 

だから当然、そこにかける思いは大きいものになる。

 

で、ここでちょっと女性の場合を考えてみましょう。

 

女性は男に比べてデートに誘われる回数が圧倒的に多いです。

あなたが好きになるような魅力的な女性なら、その回数は普通の男の何十倍にもなってきます。

 

これ、ほんとの話ですよ?

女性によっては、1ヶ月のすべてをデートで埋め尽くすということすらできるレベルなんです。

 

ここで何が言いたいのかというと、女性にとってデートというのは「日常の一コマ」に過ぎない、ということなんですね。

 

つまり、「デートに誘う」という行為はモテない男たちが考えているほど大したことではないんです。

 

実際にこういった女性のナマの声はこちらでも聞くことができます。

 

だから、女性をデートに誘うときは、男友達を遊びに誘うのと同じ気持ち、ノリでやってみてください。

その方が女性にとってすんなりと受け入れやすいだろうし、成功率も上がるはずです。

ここをまず押さえてください。

 

具体的なデートの誘い方

具体的にどうやってデートに誘えばいいのか?という話ですが、ポイントは大まかに、

  • 実際に会っている時に誘うこと
  • 誘うフレーズは気にしすぎてはいけない

の2つです。

先ほども言ったようにデートに誘うということを重く捉えないことです。サラッと誘うのがベストなんですね。

そして、LINEやメールではなく会っているときに誘うのが最も成功率が高い誘い方になります。

それでも心配な場合は、以下の記事が参考になるでしょう。

 

  • どんなタイミングで
  • どんなシチュエーションで
  • どんなフレーズで

誘えばいいのか、より詳しい答えが見つかるはずです。

 

誘いを断られた場合

あなたが女性経験を積んでいこうとする上で、デートの誘いを断られるということは何回も経験するでしょう。

しかし、じゃあそういう場合諦めなければいけないのか?というとそうではないんですね。

 

実は「脈ナシ」を「脈アリ」に変える方法が存在します。

詳しくは以下の記事を読んでみてください。

 

 

女を落とすStep3 デートプランを練る

水族館

目当ての女性をデートに誘いだすことに成功した。

そうしたら次はデートプランを練っていきましょう。

 

デートが決定してウキウキする気持ちもわかりますが、ここはいったん冷静になって、良いデートプランを組めるよう頭を使ってください。

 

勝負を決めるのは綿密な準備です。

 

デートスポットを決める

どんな場所でデートをすれば女性を落とせる確率が上がるのか?

というのは男なら誰しもが一度は考えたことがあると思います。

 

ただ、あまり気にする必要はない、というのが僕の考えです。

言ってしまえば最初のデートなんて、カフェで一時間お茶する程度のものでもいいんですね。

 

とはいえ、「どこでもいい」と言われても不安だと思います。

その場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

デートスポットを選ぶ際に押さえておくべきことについてコンパクトにまとめられています。

 

デートで最低限やるべきことを把握する

いざ実際デートをしたとしても、失敗する(セックスまでこぎつけられない)ことは普通にあり得ることです。

しかしそこでその女性を諦めてしまうのは非常にもったいない。

 

というのも、「1回目はダメだったけど2回目のデートではセックスにこぎつけられた」というのはよくあることなんですね。

つまり、仮に1回目のデートでダメだったとしても、そのデートの中で2回目のデートにつながる行動をしたかどうかで最終的な結果(女性を落とせるかどうか)は大きく変わってくるというわけです。

 

では2回目のデートにつなげるために1回目のデートで最低限やっておくべきこととは何か?

 

結論から言えば、

  • 2回目のデートの約束をする
  • 女性が興味のある話題を掘り下げる
  • 食事をおごる(または多めに払う)

の3つになります。

 

細かいことを言えばたくさんありますが、とりあえずこの3つだけでも意識すればオーケーです。

女性の好感度が下がることはありません。

 

なぜこの3点が重要なのかについては、以下の記事を見てみるといいでしょう。

また「女性が興味のある話題を掘り下げる」に関しては、こちらで公開している音声も参考にしてみてください。

 

 

女を落とすStep4 いざデート!会話で楽しませる

デート1

さあ、いよいよデート本番です。

デート本番で重要になるもの。それは紛れもなく”会話”です。

 

どんなデートスポットに行こうと、それが女性を落とすことを目的としたものなのであれば、会話で女性を楽しませることは必須です。

 

かといって会話力というのは、そう簡単に短期間で身につくものではありません。

会話力を底上げすることはあなたの「男としての魅力」を磨いていくうえで必要ですが、デート本番でどうこうなるものじゃないんですね。

 

じゃあデート本番にできる会話の対策はないのか、というとそんなことはありません。

 

そしてその対策とは“100パーセント実力を発揮できる状態を作ること”です。

 

本番で自分の会話力のなさを嘆いたって仕方がないんですよ。

だから、自分の実力不足を嘆くよりも実力を100パーセント発揮することにフォーカスするべきです。

 

そしてそのうえで持つべき考え方が、「30%正しければOK」というものです。

 

デート本番では100%正しい会話を求めてはいけないんですね。

だって、無理ですから(苦笑)

それに女性もそんなことを求めていません。

 

より理解を深めたい場合は以下の記事を読んでみてください。

 

 

女を落とすStep5 恋愛話をする

バー

会話で女性をある程度楽しませたら、次は恋愛話に移行しましょう。

 

恋愛話は女性を落とそうと思ったら避けては通れない話題です。

 

なぜなら、

・恋愛話によって、男女の関係を女性に想像させることができる

・過去の恋愛経験から、恋愛に対する価値観を探ることができる(=適切な口説き方を選択できるようになる)

・単純に多くの女性が一番好きな話題なので盛り上がる

からです。

 

普通の会話から恋愛話に移行する方法

あなたは恋愛話にどうやって移行すればいいのかわかりますか?

 

多くの男がやりがちなのは、いきなり何の脈絡もない「○○ちゃんって彼氏いるの?」という聞き方ですが、

これは最悪の聞き方です。

 

なぜなら、

  • 聞き方のニュアンスにもよるが、女性に対する好意を強烈にアピールすることになる
  • 会話の流れがないので女性もしゃべりづらい

からです。

 

恋愛話に移行する際には、この2点の逆、つまり

  • 好意をアピールしすぎない形(あまり重くない形)
  • 会話の流れを作ってスムーズに移行する

ということを意識してみてください。

 

「会話の流れを作る」という部分が抽象的でわかりづらいという場合は、以下の記事を参考にしてみるといいでしょう。

 

自分の恋愛経験に自信がないときはどうすればいいのか

恋愛話はモテない男が最も苦手とする話題です。

その最も大きな理由は、「自分の恋愛経験に自信がない」というところにあります。

 

「この子は今まで彼氏が5人もいたっていうのに、俺は童貞だ。こんなこと言って引かれないだろうか?」

「この子は元カレの悪口を言ってるけど、俺は付き合った経験もないし一緒に盛り上がれないなあ」

こんなことを思ってしまうわけです。

 

しかし、そんなことを思っていては、恋愛話ができない→女性を落とせない→恋愛経験が増えない→恋愛話ができない…の無限ループにいつまでもはまるだけ。

 

そこで提案したいのが、恋愛経験がないことを正直に言うという選択です。

 

「そんなことを言って女性に引かれないですか?」と思うかもしれませんが、意外と大丈夫です。

 

それはこちらの音声を聞けばよく分かるでしょう。

また、なぜ自分の恋愛経験の少なさを水増しせず、素直に言うべきなのか?ということについては以下の記事を読んでみてください。

 

 

女を落とすStep6 好意を伝える

デート2

そもそも女を落とすのに好意を伝える必要はあるのか?

「女性に好意を伝えてはいけない・好意がばれてはいけない」

 

こんな恋愛テクニックがあったりしますが、これを正しく理解できている人は少ないのではないかと思います。

というのも、女性を落とすためには何らかの形で好意を伝えなければいけないからです。

 

「矛盾してませんか?」と思われそうですが、確かにこの言い方では矛盾しているように聞こえるでしょう。

 

なので、表現の方法を変えます。

 

「女性に好意を伝えてはいけない・好意がばれてはいけない」

このテクニックを僕なりの言い方で正しく言い換えるならば、「2人の関係性・距離感の割に行き過ぎた好意・重すぎる好意は嫌われる」ということになります。

 

つまり、2人の関係性・距離感にマッチした適度な好意の示し方であればマイナスにはならないし、むしろそれは女性を落とすために必要なものなんですね。

 

適度な好意の伝え方

「じゃあ適度な好意の伝え方って何だ?」という話になりますが、結論から言えば、“冗談ぽく好意を伝える”というのがその答えになります。

 

とはいっても、なぜ「冗談ぽく好意を伝える=適度な好意の伝え方」となるのかわからないかもしれません。

その場合は以下の記事を読むといいでしょう。

 

具体的な「冗談ぽく好意をつたえるフレーズ」も載ってますし、「適度な好意の伝え方」がわからない人にとっては得るものが大きいはずです。

さらに女性にとってどのくらいが「適度」か知りたいのであれば、女性目線で語られたこちらの音声がオススメです。

 

 

女を落とすStep7 ボディタッチ

手をつなぐ

いよいよデートの終盤に入ってきました。

 

ここからはまた一つステージが上がります。

女性に実際に触れることになるからです。

 

ボディタッチといっても、何も女性にベタベタ触ろうという話ではありません。

“効果的な”ボディタッチをしなくてはいけません。

 

そしてその「効果的なボディタッチ」として提案したいのが「手をつなぐ」という行為になるわけですが、

その前に1つ確認しておきたいことがあります。

 

それは、なぜボディタッチが必要なのか?ということです。

あなたはボディタッチが必要な本当の意味、分かっていますか?

 

女を落とすのにボディタッチが必要な理由

「女を落とすためにはボディタッチをしろ」

 

このノウハウは正しいし真実なわけですが、そもそもなぜ女性を落とすうえでボディタッチが必要なのでしょうか?

 

・・・

 

答えを言うと、

①心の準備をさせるため

②次の段階に移っていいかテストをするため

です。

 

1つずつ見ていきましょう。

 

①女性に心の準備をさせるため

あなたの目的は「Step1 ゴールを明確にする」ではっきりさせましたが、「女性とセックスをする」ということですよね。

セックスというのは、言葉を変えれば”最上級のボディタッチ”です。

 

ここで考えてみてほしいのですが、そんな”最上級のボディタッチ”をいきなりしようとしたらどうなるでしょうか?

 

当然拒否されます。

 

だから、セックスという”最上級のボディタッチ”に至るためには、そこに至るまでに心の準備ができるようなクッションが必要なんですね。

で、その「クッション」に当たるのが、「手をつなぐ」という”下位のボディタッチ”なわけです。

 

「手をつなぐ」という行為によって、女性は「もしかしたら今日最後まで(セックスまで)いくかもしれないな」と思うんですね。

 

②次の段階に移っていいかテストするため

女性を落とすためのボディタッチとしては「手をつなぐ→キス→セックス」という流れがオーソドックスですが、セックスの前の「キス」や「手をつなぐ」は、その次の段階へのテストの意味合いもあるんですね。

 

つまり

  • 「手をつなぐ」は「キス」に移るべきかどうかのテスト
  • 「キス」は「セックス」に移るべきかどうかのテスト

なんです。

※「手をつなぐ」と「キス」の順番は人によっては前後しますが、慣れないうちは「手をつなぐ」→「キス」の流れが無難です。

 

この”テスト”を挟むことで、「いきなりセックスしようとして一発で嫌われる」リスクを回避できるようになります。

セックスしようとして失敗した場合と手をつなごうとして失敗した場合、どちらの方がその後のリカバリーが容易いかは明らかなはずです。

 

以上2点から、女性を落とすためにはボディタッチが必要だと言えるわけですね。

 

女性と手をつなぐためのテクニック

では具体的な手をつなぐテクニックについてですが、それについては詳しい記事があるので解説はそちらに譲りたいと思います。

 

これらの記事を読めば、

  • 何回目のデートで手をつなげばいいのか?
  • どんなタイミングで手をつなげばいいのか?それを見極める方法は?
  • どんなセリフで手をつなげばいいのか?

こういったことが理解できるはずです。

 

 

女を落とすStep8 キス

キス

「Step7 ボディタッチ」をクリアしたら、次に目指すべきはキスをすることです。

手をつなげたらもうある程度の確率でキスまで行けるとは思うのですが、1つポイントがあるので説明しますね。

 

実際に手をつないでからキスに移っていこうとしたことのある人にはわかると思いますが、

「手をつなぐ」ことと「キス」の間には結構な隔たりがあったりします。

 

単純に、手をつなぐのに必要な物理的距離感とキスするのに必要な物理的距離感が異なるからです。

2人の距離が多少離れていても手はつなげますが、キスは2人が密着していないとできないはずです。

 

つまり、キスをする前に、“2人の距離を密着させる”ということが必要になってきます。

 

そのうえで使えるテクニックが、「肩を抱く」というもの。

女性の肩を抱くことによって、キスに必要な密着した距離感が自然と演出できるわけです。

 

女性の肩を抱いて密着した距離感になったら、あとは頃合いを見てキスしてください。

 

あ、ちなみにいきなりのディープキスはやめた方が無難です。

結構な確率で女性に引かれます(笑)

 

、、、とざっと「手をつなぐ」→「キス」の流れを解説してみましたが、細かい部分でわからないところがあるかもしれません。

そういう場合は以下の記事を参考にしてみてください。

今説明した流れをさらに詳しく解説しています。

 

 

女を落とすStep9 個室への誘導

連れ込む

キスまで済ませたら、次にやるべきことはセックスのできる個室への誘導です。

 

女性を連れ込むべき場所

ベタなのはラブホテルや家ですが、最も簡単にセックスまで持ち込めるのはラブホテルです。

 

なぜなら、

  • セックスすることが前提の場所なので、入った時点でセックスをほぼ確定させることができる
  • 多くの場合、デートスポットからの距離が家より近い(=セックスしない言い訳を考えさせる時間を与えづらい)

からです。

 

ホテルに連れ込むためのポイント

Step8までをちゃんとクリアしていれば、あなたと女性の間には、「いい雰囲気」が出来上がっているはずです。

ラブホテルや家に連れ込む際に重要なのは、この「いい雰囲気」を壊さないように持ち運ぶ、ということなんですね。

 

ただ、この「いい雰囲気」を維持することが結構難しかったりします。

ラブホテルや家に連れ込むというのは、言わばセックスに持ち込むまでの最終関門になります。

ここを越えるということは、女性にとっては「私はあなたとセックスしますよ」と言っているようなものです。

 

だから、女性は拒否します。

セックスしてもいい、と思っていてもです。

なぜなら、あなたに「軽い女」と思われたくないからです。

 

この辺の微妙な女性心理は女のホンネを聞くことによってしか分かりません。

女ゴコロが分からないという方はこちらをチェックしておくことをオススメします。

 

大事なことなので繰り返しますが、女性は軽い女に見られるのを非常に嫌います

だからこそ、そうした女性の感情から発せられた拒否の言葉を聞いて、焦ってはいけません。

せっかく今まで作り上げた「いい雰囲気」を壊してしまわないよう注意してください。

 

Step8までをクリアできたのであれば、自信を持って女性をセックスへ導いてあげましょう。

 

ホテルに連れ込むフレーズ

ここではそんなに重要ではありません。

なぜなら、「いい雰囲気」が出来上がっているからです。

 

言葉よりも雰囲気の方が重要なんですね。

言ってしまえば、このホテル前でのテクニカルな攻防戦を避けるために、Step8まででちゃんと雰囲気を作ってきたわけです。

 

、、、以上、セックスのできる個室への誘導方法を見てきましたが、

この説明を読んでもまだ不安が残るという人もいるかもしれません。

その場合は、この部分についてさらに詳しい以下の記事を読んでみてください。

 

 

女を落とすStep10 セックス

恋人

さあ、いよいよセックスです。

 

ここまでくればもうゴールに到達しているのであなたのやりたいようにやればいいと思うのですが、女性経験が少ない場合にはセックスに対して少なからず不安もあるはずです。

 

ただ、だからといってセックスの経験をせずにセックステクを高めることはできませんよね。

 

そこで、「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントを1つ上げておきます。

そのポイントとは、、、

「女性が気持ちよくなることに徹しろ」

ということです。

 

自分が気持ちよくなることよりも、女性が気持ちよくなることを優先してほしいんですね。

 

なぜなら、セックスもコミュニケーションの一環だからです。

だとすればそこに必要なマインドも同じものなはずです。

 

みんな自分の快楽ばかり追い求めているから女性が満足しないんです。

セックスの上手さよりも、「相手を満たしてやろう」という姿勢の方が重要なんです。

 

もちろんセックスが上手いにこしたことはないですが、それよりも大事なことがあるということを覚えておいてください。

 

セックスに関しては以下の2つの記事も参考にするといいでしょう。

どちらも勉強になると思います。

 

 

番外編 「女性の拒否が怖い…」という人へ

ダメ以上、10個のステップをザーッと見てきましたが、

上のStep1~10を見て、あなたはもしかしたら「もし女性に拒否されたらどうしよう?」と思ったかもしれません。

 

当然ですが、上記のStepの中には「拒否されるリスク」のあるものもあります。

(そのリスクを最大限減らしたのがこの10ステップでもあるわけですが。)

 

ここでは、その“リスク”への考え方を整理してみたいと思います。

 

リスクを負うからこそ、普通の男には落とせない女性を落とせる

あなたは拒否されるリスクが怖いのかもしれません。

 

でも、それは誰だって同じなんですよ。

好きな女に嫌われてしまうかもしれないんだから、怖くないわけないじゃないですか。

 

そして、多くの男はこのリスクに怯えて行動できません。

 

あなたは普通の男で終わりたくはないはずです。

だったら、女性の拒否を恐れて行動できない男たちが多いこの現状をチャンスととらえてください。

そういう男が多いからこそ、リスクを負った行動ができる男は魅力的なんです。

 

この”リスクを負う”という考え方は女性と接するあらゆる局面で大事になってくる考え方なので、覚えておくようにしてください。

 

女性に拒否されるリスクを回避する具体的な方法

とはいえ、女性から拒否されるリスクを回避する方法があれば心強いはずです。

 

で、実際にその方法はあるんですが、その方法とは、「冗談ぽくやる」ということです。

 

なぜこの方法が有効なのか?

 

女性に拒否される確率が低くなるというわけではありません。

ただ、女性に拒否されたあとのリカバーが簡単になるんですね。

 

、、、と言われても具体例を見ないことにはあまり腑に落ちないと思うので、以下の記事を参考にしてみてください。

またさらに詳しく知りたい!という方はこちらもオススメです。

 

・・・

 

以上、女性の拒否のリスクへの考え方を、メンタル面と具体的な方法論の面からみてみました。

「女性の拒否が怖い」ことを言い訳に行動しないのは今日でやめにしましょう。

 

 

まとめ

教師

「惚れた女を落とすための鉄板10ステップ」いかがだったでしょうか?

 

こうやって女性を落とすための過程を具体的なステップに1つ1つ分解して考えてみると、「女を落とす」ということは結局1つ1つのハードルを乗り越えていく行為でしかない、ということに気づくはずです。

 

もしそのハードルに途中で引っかかってしまったのであれば、また前のハードルからやり直せばいい。

 

ぜひ、そういう気持ちで女性を落とすことにチャレンジしてみてください。

 

それでは!

 

 

乙女ゴコロ研究所 圭一

 

 

PS

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詳しくはこちらをチェックしてみてください。