この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

あなたは女性をデートに誘うとき、どのようにして誘っているでしょうか?

 

よく「デートの誘い方が分かりません」という相談を受けるのですが、そもそもデートになかなか誘うことができない男もチラホラいます。

 

気になる女性と連絡先を交換してその後ダラダラとメールやLINEのやり取りを続けるわけですが、それだと一向に仲良くなることはないんですね。

典型的なこのパターンです^^;

 

女性と付き合ったりセックスしたりするのが目的なら、どこかのタイミングで、できるだけ早く、女性をデートに誘い出さなければならないのです。

 

 

女性をデートに誘うときはこうやって誘ってください

しかし、いくらデートに誘うといっても何の脈略もなく「今度デートしよう」では、女性も「Yes」とは言いにくいです。

まさに「ただしイケメンに限る」ってやつですよね。

 

もちろん、女性がもともとあなたに好意を抱いていれば別ですが、多くの場合はそうではないはずなので、話の流れの中で自然に女性をデートへ誘わなければならないわけです。

 

特に慣れないうちはこの「誘う」という行動に勇気が必要かもしれませんが、好きな女性と付き合うためには「誘う」というステップを避けては通れません。

 

なので、恋愛経験の少ない初心者のうちは、誰彼かまわずにガンガン女性を誘って行って慣れて欲しいのですが、かといって、断られまくるとさすがにヘコみますよね(笑)

 

そこで、今日は、女性に断られない初デートの誘い方ということで話していこうと思います。

 

 

もちろん、100%ではありません。

どんなに頑張っても絶対に断られないことなんてありませんから。

 

しかし、その確率を90%くらいまで高めることはできます。

 

まあ、別に統計をとったわけではないので、数字はかなり経験則であり感覚的なものですが、とにかく、高確率でデートの誘いにオッケーを貰える方法を話していきますね。

 

で、どうやればいいのか?

 

結論から言うと、出会ったときに約束する。

 

これだけです。

これをやってください。

 

普通であれば連絡先を交換して、そこから仲良くなってデートに誘って・・・

という流れか、

告白してからデートする

という流れが一般的なんでしょうが、そうではなくてもう出会った段階で軽く誘ってしまうのです。

(職場だったり出会い系の場合は事情が変わるのですが、それはまた別の記事で書いています)

 

 

たとえば、合コンとかで

 

男「けっこうお酒、強いの?」

女「うーん、まあまあかな」

男「まあまあっていう人はだいたい強いよね(笑)」

女「いや、そんなに強くはないっす(笑)」

男「(笑) お酒は何が好き?」

女「えーと、ワインとかが好きかも」

男「あー、ワインか。
じゃあ美味しいワインバー知ってるから、今度そこ行こうよ」

女「ワインバー?行ったことない。うん、ぜひ」

男「じゃあまた連絡するから連絡先教えといて」

 

ザーックリですがこんな感じです。

セリフではなく流れを掴むようにしてください。

 

そして、連絡先を交換してしばらくたってから、

 

「この前言ってたワインバーいつ行く?」

 

とさも「行くのが当たり前」のように誘えばいいのです。

 

人間心理として一度オッケーしたものをひっくり返して断るのにはかなり抵抗があるので、こういう誘い方をすればなかなか断りにくいんですよ。

 

誘い方も、「ワインバー行く?」ではなく「いつ行く?」としているのもけっこう重要なポイントです。

 

まあ、この辺は心理学でいうところの「ダブルバインド」や「一貫性の原理」などが働くんですが、とにかく非常に有効な誘い方なんですね。

 

 

90%の確率でオッケーが貰えるというのは少し盛り過ぎかもしれませんが、ちゃんと出会ったときにふつーに会話ができて、この流れで連絡先を交換できたのであれば、90%に近い数字でデートに連れ出すことができるはずです。

 

なので、ぜひ忘れずに会っているときに誘うということを心がけてください。

こちらの記事でも書いていますが、これは初デート移行でも同じことです。

 

今まで連絡先交換をした後、無視され続けていた人でも、かなり結果が大きく変わると思いますよ。

 

 

また、ここで一つ注意点なのですが「いつ行く?」と送って詳細を決めてしまったら、もう次に会う時までは連絡をとらないでください。

 

余計なメールやLINEは自分の価値を下げるだけですから。

 

「つながっていたい」という気持ちや態度が、相手に伝わってしまうと来てもらえるものも来てくれなくなります。

 

 

なので、

  • 出会ったときに約束する
  • 約束の詳細を決めるために連絡先を交換する
  • 1通目で初デートのオファーをかける
  • デートの詳細が決まったら連絡しない

この4つを常に意識するようにしてください。

 

「こんなことして嫌われないかな?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

 

むしろ、この流れ以外の方法だと、たとえ嫌われることはなくても女性に断る隙を与えてしまうため、結果的にデートにはいけず無視されて連絡もつかなくなってしまう、そんなケースが多いのです。

 

実際にそういったパターンを僕は何度も経験しましたし、この流れで断られた男をたくさん見てきました。

 

だからこそ、こうして自信を持って「断られない誘い方」を提唱することができるのです。

 

なので、自信を持って出会ったときにデートの約束を取り付け、余計なメールは送らない、ということを徹底してくださいね。

「もう時すでに遅し」な場合の対処法は、また別の記事で書いていきますね。

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。


APPLI