座る女性

 

こんにちは。

オトメ研の早乙女です。

 

どのタイミングでキスをすれば良いか分からない・・・

 

恋愛初心者〜中級者にかけて、この悩みを抱いている人は多いようですね。ネットで検索すると、「6つのキスのサイン!」「キスOKのサイン9選」と言うような記事を見かけます。

 

ここへ来る前に、これらの記事を読んで試した人もいるのではないでしょうか。ところで試してみた結果はどうでしたか?

 

中には成功した人もいるかもしれません。でも、大多数が上手くいかなかったと思います。

 

そして、残念ながら上手くいった人もたまたまです。何度か試すと成功率が目に見えて下がります。

 

記事に書かれていたキスのサインが間違っていたから?いえいえ、そんな事はありません。

 

では、なぜ上手くいかないのか?

 

問題は、6つや9つのチューしてOKのサインが成り立つ“大前提”がすっぽ抜けているからです。わざと説明しないのではなく、恋愛上級者でも無意識にやっている人がほとんどで、理論立てて説明できる人がいないのです。

 

つまり、この大前提こそが「あなたとならチューしていいよ、チューしたいかも!!」というキスの許可が出たことを教えてくれるサインですね。

 

一般的に解説されている、6つのサインだとか9つのサインなどは、チューしてOKという許可をもらった上で成り立つ、「今ならチューしていいよ」と言うタイミングを教えてくれるサインです。

 

そこで今回は、あなたとチューしたいかどうかを教えてくれるたった一つサインを教えます。

 

また、6つとか9つは多すぎて使いこなせないので、実践で使いやすい3つに絞った、女性がチューしたいタイミングを見抜くサインも合わせて紹介します。

 

 

チューできるかどうかは密接距離に入れるかどうかで決まる!!

パーソナル・スペースという言葉を聞いたことはありますか?

 

あなたの周りのスペースに、どういった関係性の他人が入ってくると、不快と感じるかについて表した領域、縄張りのことです。

 

アメリカの心理学者エドワード・ホールが、4つの領域に分類して提唱しました。

 

【密接距離(0cm~45cm)】

家族、恋人、恋人候補の人だけが入ることを許される距離。

 

【個体距離(45cm~120cm)】

親しい友人が入ることを許される距離。お互いの表情を確認しながら普通に会話ができる。

 

【社会距離(120cm~350cm)】

ビジネスの商談などの場面で用いられる距離 。ちょうどテーブルを挟んで交渉している距離。

 

【公共距離(350cm以上)】

講演会や会合、イベントなどの距離。当然、キスをするなら45cm以内の密接距離に入ることを許されないとダメですよね。

 

つまり、この0cm~45cmの密接距離に入れてもらえるという大前提がなければ、いくらスキンシップがあろうが、口をとがらせてキスのサインを送っていると解釈しようが、そんなものは全て無効だということです。

 

女性があなたとチューしたいと思っているかどうかは、この45cm以内に入れさせてもらえるかどうかで決まります。

 

 

キスするために密接距離に入るテクニック

密接距離(0cm~45cm)に入れるかどうかが大切なのは分かった。

でも、どうやって入ればいいのか分からない。

そこで、ボクがいつも使っているテクニックをご紹介します。

 

女性といっしょに飲みに行ける時点で、個体距離(45cm~120cm)には入れているはずです。

ここからどうするか。

やり方は二つあります。

 

一つは飲んでいるその場で密接距離に入ってしまう方法です。

「そのピアス、かわいいね。すっごく良く似合っている。その光っている石がキレイなんだけど、それどうなってるの?ちょっと見せて」と言いながら、席を移動してさりげなく女性の隣に座ります。

そしてピアスをチェックするという口実で、彼女の顔に接近するのです。

ここで彼女がよそよそしい態度や、顔を遠ざける態度をする時は、まだキスOKの許可を貰えていないということです。

キスOKの女性なら、この程度で動じることはなく、どうぞ良く見てねっといった感じで顔を動かすことはありません。

 

二つ目はカラオケのデュエットです。

居酒屋でピアスのチェックで顔を近づけるのは難易度が高いと感じるなら、こちらの方がおすすめです。

酒も入って、カラオケで歌って、良い感じに盛りあがったら、デュエットしようよ!と誘います。

一緒に曲を選ぶために彼女の隣に座ります。

手元の選曲機械を一緒に眺めている時は密接距離に入るはずです。

これを何度か繰り返して、段々と密接距離を0cmへ寄せていきます(もちろん、ここではキス(0cm)を目指している訳ではありません)

ここで問題が無ければキスOKの下準備は整っています。

キスの下準備が整ったところで、タイミングを計るための実践的3つのサインをご紹介しましょう。

 

 

①ボディタッチを拒否しない、女性からしてくる

女性が気のない男性の体に、自分から触れることはまずありません。

それは恋人同士という特別な関係だけに許されるものだからです。

にもかかわらず女性から腕や肩、太ももや顔を触ってきたら、まず間違いなく女性はあなたを恋愛対象として見ています。

 

女性からのボディタッチがなくても、あなたからのスキンシップで彼女の反応を探ることはできます。

おすすめは自分の小指を、相手の手にほんのわずか触れさせる方法。

もし、相手があなたを恋愛対象として見ていないなら、びっくりして手を引っ込めてしまいます。

反対に、手をどけずにそのままの状態を維持できる時は、あなたに心を許しているサインです。

そこから肩や腕、手を握るといった感じでステップアップしていき、問題なければ間違いなくキスできます。

 

 

②彼女が目をじっと見つめてくる

あなたの目をじっと見つめてくれば、キスOKのサインです。

それは、あなたに何かを訴えかけるジェスチャーだからです。

彼女があなたの目をじっと見つめている時、恥ずかしがって、あなたが目をそらしてはいけません。

あなたも女性の目をじっと見つめ返して、彼女の視線を受け止めるのがポイントです。

お互いしばらく見つめあったら、なにも言わずに抱きよせてキスするのが正解です。

 

 

③自然に体を寄せてくる

女性が男性に対して心を許している、もっと仲良くなりたいという時、自然な感じで体を寄せてきます。

一緒に並んで歩いている時、横に並んで座っている時に体を寄せてきたらキスOKのサインです。

女性の気持ちも高まっていて、チューしたいと思っています。

そっと肩に手を回して、顔を振り向かせてやさしくチューしてあげましょう。

 

 

チューに対する軽めの抵抗はウソ?ホント?

チューをしようとグッと引き寄せた時に、何の抵抗も無ければ問題ありません。

ただ、 「やだ」「ちょっと、やめてよ~」と言いながら、多少、抵抗する時があります。

実際には、ちょっと強引にチューしてほしいと思っています。

キスに慣れていない恋愛初心者だと、この弱めの抵抗に怯んでしまうことがあります

ですが、弱めの抵抗の時は内心、スキンシップを喜んでいることがほとんどです。

やや強引にキスしてしまいましょう。

 

 

おわりに

いかがでしたか。

チューして欲しいタイミングを見抜く3つのサイン。

でも、これだけを知っていても実践では成功確率が低いことをよく分かっていただけたと思います。

この3つのサインの確実性を高める大前提。

“女性があなたとチューしたいと思っていることを教えてくれるたった一つのサイン”。

これを理解することが一番大切なのです。

今回の内容を生かして、是非、キスマスターになってくださいね。

 

で、チューが出来るようになったのは良いけど、この後どうやってエッチに持ち込めばいいか困っているという声が聞こえてきそうです。

より高度なテクニックが必要ですよね。

そういった難易度の高い恋愛テクニックを体系的に学べる講座がオト研にはあります。

今なら期間限定で無料の音声もプレゼントされてるので必ずチェックしてください。

 

 

イマドキ女子大生のホンネを聞き出したインタビュー音声厳選8個を今だけ無料公開!

上辺だけのテクニックだけでモテない原因の全てがわかります。

これらの音声はいつまでも公開できるか保証できませんので、お早めに手に入れてください。 

※18歳未満の方や女性の方の登録はご遠慮ください