この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

 

今日は、あなたが女性をゲットして付き合って行くために大事な主導権を握るということについて話していきたいと思います。

 

 

恋愛で主導権を握らないとどうなるか、、、

あなたは女性と会話をするとき、メールをするとき、デートをするとき、主導権を握ることができているでしょうか?

 

もし、主導権を握れずに相手よりも立場が下のまま彼女とデートを重ねていると、どんどん女性はわがままを言うようになったり、自己中心的になったりしてあなたが振り回されるようになってきます。

 

これは好きな女性と付き合うまでの話に収まらず、めでたく付き合うことができた後も同じことが言えます。

 

そもそも振り回されている時点で彼女より立場が下ということになるので、女性からすると大きく魅力が損なわれてしまうのです。

 

 

だから、たとえ好きな女性と付き合えたとしても、そこで油断をしていると、知らないうちに他のより魅力的な男に寝取られ、その男と交際が確定した時点でフラレてしまうというパターンがけっこう多いです。

 

周りの東大生を見ても、そんな男がちらほらいるのですが、そういう姿を見ていると同じ男として情けなくなります。

 

玉のついた男はどこへ行った!と叫びたくなります(苦笑)

 

 

だからこそ、こうやって草食系男子撲滅計画なんてやってるわけですが、せっかく手に入れた女性がそんなふうに自分の元から去って行くのは悲しいですよね。

あなたにはそんな思いをして欲しくはありません。

 

なので、女性と付き合うためのプロセスにおいても、女性をゲットしてからその後も主導権を渡さないようにすることです。

 

主導権を握られるというのは、「僕はあなたより立場が下です」と言っているようなものですからね。

 

そんな男を見て誰がついて行きたいと思うんですかという話です。

 

 

では、どうやって相手に主導権をとらせないようにすればいいのか?

 

これはもう色々と要素がありすぎて、一言で言い表すことはできないのですが、まずは「主導権を渡さない」と強く意識することです。

 

その意識があるからこそ、様々なテクニックが活きてきます。

 

たとえば、メールやLINEには即返信せずに自分のタイミングで返事をするとか、デートが全然面白くなかったら平気で帰ってしまうとか、どんなに周りにチヤホヤされていようが自分は気にせずからかったりとか、そういう様々なテクニックが生まれてきます。

 

「主導権を渡さない」

 

これを強く意識しているからこそ、自然とそういう行動になってくるんですね。

 

これが逆に「相手に嫌われたらどうしよう」なんて考えていると、主導権を女性に渡してしまうとどんなにテクニックを知っていたところで、絶対にボロが出てきます。

 

なぜなら、「メールを放置したら嫌われるんじゃないだろうか?」とか「からかったりしたら嫌な顔をされるんじゃないだろうか?」とか、こんなふうにどうしても考えてしまいがちだからです。

 

そうなると、自分が耐えられなくなって、わざわざ自分から立場を下げるような行動をとってしまうんですね。

 

なので、

 

「主導権は絶対に相手に渡さない」

 

女性と接する時はこれを常に意識するようにしてくださいね。

 

 

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI