この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

今日はあなたにお願いがあってこの記事を書いています。

それは何かというと、どうかもうこれ以上、好きな女に媚びないでください。

 

 

モテない男にありがちな女性に嫌われるアプローチ法とは?

好きな女性に相手にされない男ほど、女性に対してヘラヘラ笑って媚びるような行動をとりがちです。

 

でも、本当にもうやめて欲しいのです。

 

「よければ僕と友達になってくれませんか?」

「もしよかったら今度デートしてくれませんか?」

 

こんなふうに下手に出る男を見て「弱っちい男ね」と鼻で笑っている女達の姿を見るのは、もう耐えられないのです。

 

女性に対して下手に出るということは、「私はあなたよりレベルが低いです」と言っているようなもの。

女性には確実に舐められてしまいます。

 

だから、どれだけあなたが女性のことを好きになろうとも、自分と対等か、あるいは下の立場の人間として扱わなければなりません。

 

これを僕はステータスを保つと呼んでいるのですが、女性をあなたの虜にして、セックスしたいと思わせるためには、このステータスが非常に重要な概念になってきます。

 

このステータスという概念について詳しく話しだすと、本当にキリがないのでここでは割愛しますが、

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どれだけ好きな女性が相手だろうと、このステータスを保つ必要があります。

 

相手がたとえどんなにかわいくて、スタイルが抜群で、チヤホヤされていて、モデルをやっていようが女優をやっていようがアイドルをやっていようが、関係なく、しょせんはただの女であり、ただの人。

 

このように意識しなければならないのです。

どんなにあなたが好きで好きでたまらない女もしょせんは1人の女に過ぎないってことです。

 

これを強く意識していないとどうなるか?

 

知らず知らずのうちに女性に対して媚びるような行動をとってしまい、結果的にその女性はあなたの元を去って行ってしまいます。

 

なぜなら、そもそも女性は本能的に優秀な遺伝子を残さなければならないという使命があり、現代社会でもそのDNAは引き継がれているからです。

 

だから女性に媚びて下手に出るようなアプローチをしていると、たとえ可愛がられることはあったとしても、

「自分より下」

「優秀”でない”遺伝子を持った男」

というように見られて、あなたは彼女のセックスの対象外になってしまうのです。

 

そして、セックスの対象外=恋愛の対象外です。

 

いくら女が乙女チックな幻想を夢見ていようとも、そういう生存本能、生殖本能には逆らえません。

 

「この人との子孫は残す価値なし」と彼女達のDNAが判断されてしまったら、一瞬で恋愛対象からも外されてしまうのです。

 

だから、どんなに可愛かろうと、どんなに巨乳だろうと、どんなにチヤホヤされていようと、自分より上に見てはいけないのです。

 

昔の僕は、たとえば合コンとかでキレイな子が正面に座ったりすると、もう女神様でも舞い降りたかのようにその子にチヤホヤして、媚びたり、ヘラヘラ笑ったり、優しくしたりしていたのですが、だからこそ、僕はヘタレだったんですね。

 

当然、見向きもされません。

 

媚びるというのがイメージしにくい場合は、とにかく気を使いすぎているという言い方をしてもいいでしょう。


たとえば、その女の子にサラダを取り分けてあげたりとか(苦笑)

 

その子に嫌われたくないために言動も無難なものになっていきます。

 

「今度、よかったらご飯でもいきませんか?」

「あ、あの、もしよかったら連絡先を教えてください」

 

でも、ステータスの高い男は違います。

 

「なあなあ、今度、飯食いに行こうぜ。」

「今度誘うから連絡先教えといてよ」

 
この違いがわかりますか?

 

同じに見えるかもしれませんが、一つ一つの発言のニュアンスが微妙に違うんです。

そして、その微妙な違いが長い時間いっしょにいると大きな差となって、女性のあなたへの反応がどんどん違ったものになっていきます。

 

だから、どんなに魅力的な女性が前にいようとも、「相手は一人の人間なんだ」とそう思うようにしてください。

 

それが結果的には彼女を”彼女”にして、果てはベッドインするための一番の近道ですから。

 

それでは、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI