この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです

 

いきなりですが、あなたは人と話すのが得意でしょうか?

あるいはなかなか会話が続かず、つい苦手意識を覚えてしまうでしょうか?

 

おそらくこれを読んでくれているということは「俺はめちゃくちゃ会話が得意だぜ!」とは言えないんじゃないかと思います。

 

年々、コミュニケーションをとるのが苦手な人が増えているみたいですが、コミュニケーションが円滑にとれないと、様々な問題を引き起こす可能性があります。

 

それは、恋愛で言えば、女性と仲良くなれないということになりますし、友人との間につまらない誤解を生んでしまって仲違いしてしまったり、職場であれば、上司に好かれずに出世ができない、、、。

 

はっきり言いますが、会話が苦手だと人生のあらゆる場面で不利なわけです。

 

まあ、そんなことは言われずとも分かっていると思いますが、では、話が上手になるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず前提として勘違いしないで欲しいのですが、会話がうまくなることと話がうまくなることは全くの別問題なのです。

 

どういうことか?

 

パーティにしろ、飲み会にしろ、知り合った女性と仲良くなるために、あなたは会話をするのだと思うのですが、会話というのはあくまでもその場の雰囲気を楽しむための言葉のキャッチボールです。

 

だから、どんなに話がうまくても、自分の話ばかりしていては相手に飽きられてしまいますし、逆に相手の話ばかり聞くことに徹していると、女性は警察官に尋問されているかのような気持ちになります。

つまり、自分が話すことと女性の話を聞くこと。

この両者のバランスをとることが非常に大事なんですね。

 

 

真の聞き上手とは?

この記事のタイトルは「聞き上手になれ」ですが、相手の話ばかり聞いていればいいってわけではないのが会話の難しいところです。

 

よく「会話上手は聞き上手」なんて言われるため、勘違いしてずーっと女性の話を聞いている人がいるのですが、それでは自分のことをアピールするチャンスがありませんし、女性もあなたが何を考えているのか分からずに心を開きにくくなってしまいます。

 

まあ、これは僕も一時期ハマってしまっていた罠ですね。

 

もともと自分のことを話すのは得意じゃないんですが、「話し上手は聞き上手」という言葉を知ってからは、本当に質問ばかりしていて自己開示をしてなかったように思います。

 

でも、今では自分が話す割合と相手の話を聞く割合のバランスを上手にとれるようになってきました。

 

そして、それに比例して、仲良くなれる女性の数もかなり増えてきましたね。

というか、仲良くなれないことのほうが稀です。

 

では、相手の話を聞く割合と自分の話をする割合。

その最もいいバランスはどこにあるのか?

 

僕の経験上

 

話をする:話を聞く=2:8

 

くらいがちょうどいいです。

 

つまり、自分のことを少し話したら、次は相手の話をその4倍くらい聞くというイメージですね。

あくまでも感覚での話なので、あまり数字は意識する必要はないのですが、自分のことを話しすぎる人は強く意識した方がいいでしょう。

 

また、これは相手の女性のタイプや関係性などによっても変わってきます。

 

たとえば、ほぼ知り合ったばかりの女性であれば、多少は自分のことも知ってもらわないと不信感を持たれてしまうため、自分の話をする割合は増えます。

それで、打ち解けてきたら、相手の話を聞く割合を増やして、最終的に2:8に落ち着くといったイメージですね。

 

 

聞き上手になるためには相手の話に興味を持つ

あと、話をただ聞いていればいいというわけではなく、時には相槌を打ったり、オーバーなリアクションをとってみたり、「それって○○ってこと?」とさらに質問を挟んでみたり、とにかく女性がもっと話しやすくなる環境を作って上げることが大事です。

 

特に、よくありがちなミスが、相槌を打っておけばいいんだということで、ずーっと「うん」とか「へー」とか「ふーん」とか言っている男がいますが、トイレじゃないんだからと(苦笑)

 

それでは女性も気持ちよく話せないじゃないですか。

 

「この人はちゃんと私の話を聞いてくれているのかな?」とさえ思われてしまいます。

 

こういう細かいところで会話がうまいか下手かが決まってしまうので、相づち一つとってみても、気を抜けないのです。

 

とはいえ、何も難しく考える必要はどこにもなくて、相手の話にちゃんと興味を持って聞くこと。

 

これができていれば、自然と相づちをとったり、リアクションをとったり、質問が出てきたりするものです。

 

「いやいや、俺はちゃんと相手の話を興味もって聞いているけど、ぜんぜん会話が盛り上がらないよ」

という人は、ほんとうの意味で興味を持ってるのか怪しいです。

 

あなたが女性に興味があることは知っています。

女性もあなたがセックスにしか興味ないことも百も承知です。

 

言っている意味わかりますか?

 

つまり、あなたは女性の話に興味があるわけじゃなくて、女性の話を聞いてやってそのまま女性とベッドインすることにしか興味がない。

 

こんな状態だと話なんてまともに聞けるはずがありません。

 

あとは、自分のことばかり考えている場合。

 

「会話が続かなかったらどうしよう」とか「この人の話つまらないなと思われていたらどうしよう」とかそんなふうに考えていると相手の話どころではないですよね。

 

とにかく、雑念を捨てて、まずは目の前の人の話に集中してみてください。

 

周りの声が聞こえなくなるくらい集中できたら、もう会話が続かないなんてことはなくなると思います。

 

なぜなら、さっき会話はキャッチボールだと言いましたが、相手のボールを正確にキャッチして相手のグローブにピンポイントで投げ返せるようになるからです。

 

多くの男というのは、そもそもボールをキャッチできていなかったり、とんでもないところに投げ返しているものです。

 

それじゃあ会話も盛り上がるわけがありません。

 

なので、これを読んだあなたはぜひ、

・話をする:話を聞く=2:8

・相手の話を聞く時は興味を持って真剣に聞く

ということを意識してみてくださいね。

 

それが聞き上手になるための会話上手になるための最大の秘訣ですから。

 

 

APPLI

 

 

PS

 

普段からこういう姿勢で話を聞いていると、

本当にどうでもいい中身のない会話でも真剣に聞いてしまうため、自分が思っている以上に疲れてしまいます(苦笑)

 

慣れてきたらスイッチをオフにする方法も身につけないと^^;