この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

 

昨日の記事では、女性の気持ちを知る方法として、

好感度警戒心という2つの軸を元に分析するという話をしました。

 

 

 

女性の警戒心を解くために

それで、好感度も高くて、警戒心も解けている状態であれば、ほとんど何もせずとも女性と付き合うことができます。

告白をするのもいいし、ホテルへ誘うのもいいし、好きにすればいいと思います。

 

しかし、そうでない場合。

まだ警戒心が強い場合はどうすればいいのか?

 

特に出会ったばかりの女性は、合コンにしろパーティにしろ少なからず警戒心を男性に抱きます。

 

生物学的に女性は弱い存在ですから、自分たちの身を守るため、遺伝子に男を見極めるよう刻まれているんですね。

強い遺伝子を残すことのできる男かどうか、それをチェックしろと本能レベルで彼女達の行動を促すのです。

 

だから、会っていきなり女性が心を開いてくるなんてことはありません。

 

それがたとえどんなイケメンだろうが大金持ちだろうが同じことです。

簡単に心を、そして体を許してなんかくれないんですね。

 

 

もちろん、上記の要素に他の要素。

たとえば、会話だったり、雰囲気だったり、男らしさだったりが加われば、他の男性に比べて速く警戒心を解くことができるのですが。

 

というよりも顔や収入なんかより、警戒心を解くことだけを考えるならば、後者の要素のほうがかなり大きいです。

つまり、彼女達の警戒心を飛び越えて、”中”に入るためにはどうすればいいのか?

 

それは、会話で警戒心を解いて行くということになります。

もちろん、オーラだったり男らしさだったり様々な要素が必要なんですが、警戒心を解く、その1点において、会話はかなり重要です。

 

そもそもどんなに顔がよくて大金持ちの社長でも、女性の前で一言も発することができなければ、女性を口説くことなんてできないですよね。

 

だから、会話をする必要があるのです。

まあ、当たり前か(苦笑)

 

でも、その当たり前ができていない人が最近は本当に多いです。

 

警戒心を解きたいだけであれば、別に難しい会話術やコミュニケーションスキルは必要ありません。

普通に会話をすればいいのです。

普通に。

 

この”普通に”というところがミソなんですが、「その普通の会話が苦手なんです」というメールもよくもらいます。

でもね、よく考えて欲しいんですが、あなたは初めて会った人間のこといろいろと聞いてみたいと思いませんか?

 

コミュニケーションの本質は”相手に対する興味”だと僕は思っているのですが、たとえば、パーティとかで知り合った女性なら、

 

「名前はなんていうんですか?」

「今日はどこから来たんですか?

(どこに住んでいるんですか?)」

「失礼ですけど、年齢はいくつですか?」

「仕事はOLですか?」

「彼氏はいるんですか?」

「けっこうお酒は強いんですか?」

「どんなお酒が好きなんですか?」

「けっこう映画とかって見ます?」

 

こんな感じでいくらでも疑問が出てくると思うんですよ。

 

まあ中にはメールでは聞いちゃ行けないものとか、こんな話ずっと続けていても仕方ないだろうとか、いろいろとケチをつけたいものはありますが(苦笑)

 

でも、出会ってすぐの段階では、こういうところから共通の話題や盛り上がる話題を掘り下げて行くしかありません。

どうしても思いつかないなら上の質問をそのまますればいいと思います。

それでも難しいですか?

・・・難しいかもしれませんね。

だって、これらの質問は単発でやってしまうと全くつながりがないからです。

 

たとえば、

 

男「仕事は何をやってるんですか?」

 

女「アパレル系の仕事をしています。」

 

男「へー、そうなんですね。好きな食べ物は何ですか?」

 

極端に言うとこんな感じ。

仕事の話と食べ物の話に何の脈絡もない。

 

だから、会話もなかなか盛り上がらずに女性と仲良くなれないってこと、僕もよくありました。

 

 

ヘタな会話=脈絡のない会話

んで、僕が何気なく言った「何の脈絡もない」。

これが会話が上手いか下手かを分ける最大のポイントだったりします。

 

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の方でも、

 

「会話は連想ゲームみたいなものだ」と言うのですが、本当にこれが会話の本質かなあとさえ思います。

 

会話が下手な人は連想ゲームをやればいいと思います。

 

ふざけていると思いますか?

大真面目です。

 

連想力がないと会話はたぶん弾みません。

連想ってのは関係している物同士をつなげる力です。

 

これは会話に限らずなんでも、物事を効率的に進めようと思ったら必要なスキルでしょう。

 

だから、連想ゲームなのです。

マジカルバナナとかもいいですよね。

Bananen-Box

マジカルバナナって知ってます?

 

マジカルバナナってのは、バナナから初めて、

 

「バナナと言ったら黄色」

⇒「黄色と言ったらレモン」

⇒「レモンと言ったらすっぱい」

⇒「すっぱいと言ったら梅干し」

⇒「梅干しと言ったら・・・」

 

こんなふうに複数人でつなげていって、詰まった人がアウトになるゲームですが、これ、別に一人でもできますよね?

 

バカバカしいと思いますか?

でも、こういう遊び心は常に持っておいて欲しいですけどね。

地道な努力なくして女性にモテようなんて100年速いですから。

 

地道な努力つっても、このゲームを一人でやる分には、別に誰かに見られて恥ずかしい思いをするわけでもなく、女性にフラレて落ち込んでしまうこともなく、お金も労力もかかりません。

 

ヒマなときに騙されたと思ってやってみてください。

自分でも知らない間にコミュニケーション能力が上がってたりしますから。

 

 

それでですね、まだ疑っているあなたのために、先ほどの会話を添削してみましょうか。

 

男「仕事は何をやってるんですか?」

 

女「アパレル系の仕事をしています。」

 

男「へー、そうなんですね。けっこう忙しいですか?」

 

女「いや、そうでもないですよ。」

 

男「あ、そうなんですか。じゃあ普段は遊びまくってるんですか?」

 

女「いやいや、そんな遊び人じゃないです(笑)」

 

男「ですよね(笑)でも普通に飲み行ったりとかはしますよね?」

 

女「そうですねー。でも私あんまりお酒好きじゃないんですよ」

 

男「え、そうなんですか?

じゃああれか。飯専門みたいな(笑)」

 

女「んー、まあそんな感じですね(苦笑)」

 

男「食べ物は何が好きなんですか?」

 

 

・・・どうでしょうか?

ちゃんと仕事の話から好きな食べ物の話に違和感なくシフトしましたよね。

 

もちろん、これは僕が自分の頭で考えた空想の会話なので、必ずしもこんなふうにうまく行くとは限りませんが、実際にこのお題で会話しろと言われたら、どんなに遠回りしようとも「好きな食べ物は何ですか?」という質問につなげる自信はあります。

 

どうしてそう断言できるのか分かりますか?

 

ちょっと長くなってしまったので、続きは次回ということで。

 

 

お楽しみに。

 

APPLI