たった半日に、モテる男の本質が全部詰まっていた話

こんにちは。
オトメケンライターの朝池なつきです。
今回は5月にLOSで開催された交流会の様子についてご紹介。
参加者は総勢36名、稀に見る大規模なものになりました。
朝池 なつきそしてなんと、この交流会に参加してくれたLOS生のMさんから交流会参加レポを作ってもらいました!
ぜひ最後までご覧くださいね。
はじめに
私は大学2年生のM。LOSに参加してちょうど1年。
LOSには大学入学と同時に入学しましたが、高校時代は絵にかいたような非モテでした。
デートスポットなんて知らなくて、気になる女の子を必死でイ〇ンモールの喫茶店に誘っていたのは今でも恥ずかしいです(笑)極めつけに僕はパジャマのような服装で現れます。
そんな僕でも、LOSでイチから「オシャレ」や「オンナゴコロ」を学んで、初めての彼女とクリスマスを過ごすまでに成長できました!
彼女から「なんでこんなにオシャレで素敵な店知ってるの?」と言われたのはかなり自信がつきました。
マッチングアプリをスタートしてたった1カ月で彼女ができて舞い上がった日も、人生初のクリスマスデートでわくわくした日も、振られて朝まで寝られなかった日もありました。
恋愛以外でも、LOS内で「遊び仲間」もできちゃったり、バイト先でいい人間関係が築けたり、「人」として着実に成長している実感の毎日です。
今日はちょっと調子に乗りかけたそんな私に衝撃を与えた“ある日曜日の午後“のお話をしようと思います。
「よし、新幹線も取ったし早めに寝るか!」
そう思ったものの、なかなか寝付くことができませんでした。
なぜなら、明日はいよいよLOS最大級、36人の大交流会「BBQ交流会」に参加するからです。
ただBBQをするだけでなく、2次会、3次会まで3~4人のチーム単位で行動するので、遠足や修学旅行みたいでとてもわくわくします!チームでの顔合わせのLINE通話もしたし、準備はOK!
入念に準備をした…はずなのに、まだ胸の奥に小さな不安が残っていました。
LOS生とは日頃からやり取りしているとはいえ、実際にお会いするのは初めての方ばかり。
もちろんみんな優しい人だとはわかっています。
でも顔と名前が一致するかどうかさえ自信がありません。
ただでさえ初対面の人に声をかけるときは少し緊張するのに、それが36人もいるなんて・・・。
また会場が首都圏のため、私の家から集合場所は400kmちょっと。
『見ず知らずの町でひとりぼっちになってしまったらどうしよう』
といつになく弱気になっていました。
「この駅で降りるんだよな・・・?」

そんな不安を抱えたまま迎えた当日。さっそくやらかしました。
地下鉄を降りて、Googleマップを頼りに向かったのですが・・・集合先の会場にはそれらしき人が見当たりません!
『えっ、会場ってここじゃないの!?』
あたふたしているとチームリーダー兼今回の主催者のTさんから電話が。
「大丈夫大丈夫。俺らがそっちに行くから。」
え、でも会場って・・・あっそうだった。グループLINEに書いてあったんだ。
“チームで集合してから会場に向かいましょう”
待っている間、
『初対面で大事な時にやらかしてしまった…』『LINE全然読んでないやつだと思われるじゃん…』
そんな不安が頭の中をぐるぐる回っていました。
初夏の心地よい海風に吹かれて不安も吹き飛ぶ

5月。BBQ会場は横浜某所、大型ショッピングセンターの屋上。
遊園地エリアでは家族連れが楽しそうに遊び、ステージエリアではフラダンスの発表会が行われ、BBQエリアでは学生から高齢者まで、それぞれが思い思いのひと時を過ごしています。
私がソワソワしているうちに、LOS生であろうグループがぞくぞくと集まってきます。
その中で、「おおっ、Mさーん!!」と声をかけてくれるジェントルマン、彼こそはTさん。
「いや、えっと、すみません。LINE見逃してて・・・」
「いやいや全然。そんなに楽しみにしてくれていたなんてうれしいよ!」
まるで“待ってました”と言わんばかりの笑顔。その瞬間、胸のつかえがスッと消えました。
ただ、また別の不安が襲ってきます。
『何を話せばいいんだ…?』
会場にはすでに15人程度が到着していました。
『たぶん首都圏の人たちはみんな顔見知りだよな・・・』
『自分だけ話せず気まずくなったらどうしよう・・・』
そう思っていたのもつかの間、その不安は杞憂に終わることになるのでした。
Yさん「いやーわざわざ遠くからありがとうございます~。」
Hさん「マッチングアプリ活動、ずっと応援してましたよ!」
私「僕も同じ班なのでよろしくお願いします。」
『えっ、いろんな人が次々に話題振ってくれるしみんな話しやすい!?』
しかも、私が過去にslackで話した細かいことまで全部覚えてくれていました。
「Mさんの元カノ、別れる時も相手のことを考えられるいい人でしたよね!」
『この人、僕の元カノの話、覚えててくれてるんだ!』『これがモテる男なのか…』
今日の交流会はきっと良い一日になる、そう確信しました。
いざ開会!

気づけば、BBQエリアにはLOS生がずらりと勢ぞろい。
もう30人くらい集まったのではないでしょうか。中学1クラス分くらいの人数。
熱量そのものが景色になっています。
その中心に自分も混ざっているという事実が、なんだか誇らしかったです。
Tさんによる開会式が終わった後は、チームごとにソファ席に座る予定が・・・
「お客様、この席は他のお客様のスペースとなりますので、あちらのエリアを利用してください。」
予約していたテーブルの半分ほどが確保されていないというトラブルが。
『僕はどこに行くべきなのか・・・?こっち?それともあっち?』
「今からチームくっつけまーす!」
現れたのはKさんやSさん。
漢たちは、すぐに
「Aチームとうちのチーム一緒にしようか」
「Bさんたちこっちに座ってね」
「○○さんは電車の遅延で遅れてくるから1人分空けておいて」と誘導をし始めました!
主催者側ではないにもかかわらず。
そこには年上も年下も、LOS歴も関係ありません。
仲間が不安にならないように、いい交流会になるように。
その思いをもって、勇気を出して、そしてわかりやすく仲間を誘導する。
思いやりと漢気。見習いたい部分が開始早々見つかりました。
その場を切り抜ける能力はもちろん、いかに自分ごととして参加しているのかがよくわかります。
『それに比べて僕は・・・』
今までデートや幹事で、「しっかり計画しなきゃ」といって時刻表のように細々と計画を立てて、少しでもずれたら「今の自分大丈夫かな」「頼りなく思われていないかなぁ」とグルグル考えていた自分がバカらしくなります。
これからは自分がどう思われるか考えるのではなく、相手がいかに安心して過ごせるか、楽しめるか、これを大事にしていきたい。そう強く決心しました。

あ、もちろんお肉もおいしかったです!炭火が肉を100倍おいしくします。
脂がのったカルビを目の前にすれば背徳感すら忘れてしまいます。写真を撮り損ねたのが唯一の後悔です。
あ、食べたいあなたはぜひLOSに来てください(笑)
この男、早すぎる・・・!

さて、BBQ会場を出た後は、チームメンバーをローテさせ、今度は4人で二次会へ向かいます。
当日初めてお会いしたHさんとはずっと一緒のチームでたくさんおしゃべりできました。
Hさんもかなり遠くから来てくれていて、「お互い、今日来てる中で最北端・最西端なんじゃないですか!?」って盛り上がったのが印象的でした(笑)
途中で乗換案内アプリを見ながら、 「これ、帰りどうやって帰るんですか?」 「今日はとりあえず泊まって明日新幹線です!」 「おぉ後泊ですか~」 と、特別な話をしたわけでもないのに感じる安心感。むちゃくちゃ合う仲間がいて小躍りしました。
現地周辺に着きましたが、1時間くらい余裕があります。
チームメンバーのTさんが「ちょっとカフェで休みますか」と言いますが、そこはチームみんなにとってあまり知らない場所。
僕も何か貢献しなければ、と思ったのもつかの間、Kさんが「こっちに良さそうなところがありますよ~」と教えてくれます。
『えっ、一瞬だったよね・・・はっ、店探しのプロはここまで早いのか・・・!』
店探しは彼女作りや飲み会で不可欠なもの。私が苦手なものですが、うまくできるとカッコいい。
また見習うべきポイントを発見してしまいました。
Kさんが連れてきてくれたのは、レトロなソーダが出てくるおしゃれな店で感動はなおさら。
ソーダじゃなくコーヒーを飲んだことは蛇足ですね(笑)
「このメンバーなら、この系統がいい」「移動時間も考えると、ここがベスト」
そんな相手目線の判断ができるのが、LOS生のすごさです。
最高のチーム戦

二次会はダーツでした!一気に大人のお店に来てしまいました。
教えてくれたのはFさん。
彼はLOS生放送で講師を務めるほどの恋愛強者。その称号とは裏腹に、腰は低く、謙虚な方で、初めて会う&初心者の私にも丁寧に教えてくれました。
矢の持ち方から、狙い方、力の入れ具合までひとつひとつ。
「サークルにこんな先輩がいればなぁ」と思うばかり。
気づけば、ダーツの矢を握りながら、みんなで「あれ入る?」「いや無理やろ」「いやワンチャンあるって!」みたいな、どうでもいいやり取りで盛り上がっていました。
誰が上手いとか下手とか、そんな話ではなく、ただ矢が刺さるたびに「おお〜ナイス!」「惜しい!」と笑い声が飛び交います。
自分の番になると、急にみんな真剣になるのに、外した瞬間は 「はい、今のは見なかったことにしよう」 「いやいや、今のは逆に難しいやつやから」 と、謎のフォロー合戦が始まるのも一興。
勝ったときも、負けたときも、 『誰が活躍したか』じゃなくて、 『なんか楽しかったな』だけが残る、あの感じが心地いいですね。
最後の方はチーム同士でゼロワンバトルをしました。
なかなかの接戦でしたが、勝てたときはとてもうれしかったです。チームで団結する経験が久しぶりにできて興奮しました。
ゼロワンは、持ち点(301や501など)から、毎回の得点を引き算していくゲームです。
ピッタリ0にならないと終われません。
ルールがシンプルなので、初心者でもできておすすめなので飲み会やデートでもおススメです!笑
なんとか終電に間に合わせないと・・・!
じ、実は、私は金欠大学生です。
ということもあり、どうしても日帰りで帰る必要がありました。
21時台の新幹線に乗る必要があり、途中で抜けることになりました。
大学の飲み会では、こういうときに帰りづらくて困ることがとても多いです。しかし、ここでは違いました。
Fさんが「もうすぐ時間でしょうし、一緒に帰りましょうか」と声をかけてくれ、無事終電に乗ることができました。
駅までの道は、きらびやかな都会のネオンと心地よい夜風に包まれていました。
「僕の彼女はね〜」 「いや~初めての彼女ができたときやらかしちゃったんですよ~」と話は尽きず、気づけば地下鉄の改札が見えてきていました。
さすがコミュ強のFさん。話しているとあっという間。1日の余韻を感じつつ、階段を下ります。
ホームに立ちながら、 「あ、ちゃんと帰れるな」 とホッとしたのと同時に、「こういう自然な流れで帰れるのって久しぶりだな」としみじみ思いました。
うちの大学は下宿勢が多いので、実家の私がどうしても先に帰るのは気まずいんですよね・・・。
あんなこんなで、最後までずっとLOS生のすごさを感じっぱなしの1日でした。
まとめ
今回の交流会で、私は大きく成長できました。
日ごろslackで関わっているとはいえ、初対面の人に声をかけるのは勇気がいります。
しかし、『年下だし周りに合わせるだけでいいかな』と思っていた私でしたが、先輩方の姿を見て、「自分から動ける人間になりたい」 と強く思いました。
『まだ10代だから周りに頼ったままでいい』
そんな甘えは今日で捨てます!
大学やバイト先の後輩に会ったら、まず自分から声をかけてみる。
グループ行動では、地図を調べたり、時間を管理したり、自分から動く。
小さな一歩でも、今日から意識を変えていきたいと思います。
そういえば、帰りの新幹線でスマホの写真見たら、 今日の写真が数枚しかなくて失笑してしまいました。
あれだけ人と喋って、あれだけ移動して、あれだけ食べたのに。 写真撮る余裕がないくらい楽しかったってことなんだろうな、と勝手に納得しておきます笑
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました!
私は正直、LOSに入る前は「恋愛コミュニティって僕が参加していいのかなぁ…」と半信半疑でした。
普段は真面目に高めあっていく。たまにはこんな感じで普通に雑談して、普通に笑って、普通に帰っていく“非日常”もある。 「あ、ここって居心地いいな」 と感じる瞬間があなたにもあるはず。
恋愛の話をしてもいいし、しなくてもいい。 真面目な相談をしてもいいし、ただの世間話で終わってもいい。 そんな安心感がある場所って、きっとここだけ。
頑張って理想のあの子を振り向かせたいあなたにも、街中でカップルにちょっと嫉妬しちゃうあなたにも、 LOSは「ちょうどいい」存在になるはず。
「ちょっと覗いてみようかな」と思ったら、 その“ちょっと”が案外、いい出会いにつながるかもしれません。
恋愛は勉強さえすれば誰でもできます
「恋愛は受験勉強と一緒」というコンセプトで11年にわたり活動してきたオトメケン編集長APPLIが、女性から合格をもらうために対策が必要な5教科7科目を電子書籍にまとめました。
Amazon恋愛ランキング1位獲得記念として、今だけ無料で公開中。ぜひ受け取っておいてください。
>>彼女作りの決定版はこちら
恋愛の5教科7科目ではこんなことが学べます↓
- 第一志望の女性に合格をもらうために必要な5つの傾向と対策
- 女性との会話=英語を話すようなもの!?その真意とは?
- あなたの恋愛偏差値を決定づける2つの変数
- モテたいなら女子力を高めなさい!?女装までした男の話
- 大人の恋愛に「保健体育」が外せない理由と対策方法
彼女を作るためのエッセンスを詰め込んだ恋愛の5教科7科目はこちらから今すぐダウンロードできます。
編集長APPLIからのメッセージ
かつて僕は女性に「キモい」と言われ、初彼女とは半年も付き合ってキスすらできずに振られました。
あまりにショックで1ヶ月ほど寝込みましたが、「このままじゃマズイ」と一念発起。
最大の苦手科目である恋愛を攻略するべく様々な女性の生態調査を続けてきました。
その結果3ヶ月後には童貞を卒業することに成功。さらにその後もたくさんのカワイイ子や美女たちと夜をともにしてきました。
今ではそういった「女遊び」は卒業して、本当に良い恋愛とは何かを追求しています。
そんな超ヘタレだった僕が「モテの先にある幸せ」を研究した成果を一冊に詰め込んだ彼女作りの教科書。
それが「恋愛の5教科7科目」なのです。
もしあなたが以下のような悩みを抱えているなら…
- マッチングアプリで女性からいいね!が来ない
- デートに誘った途端ブロックされる
- ぶっちゃけ女性が怖い
- DTをバカにされ続けるのはもうゴメンだ
- 男としての自信をつけたい
僕も全く同じ悩みを抱えていたので、その気持ちは痛いほどよくわかります。
ですが、恋愛の5教科7科目を読めば、それらの悩みを解消するためのヒントを得られるでしょう。
見事Kindle恋愛カテゴリにて1位を獲得したので、ベストセラー記念キャンペーンとして無料プレゼント中!
もし昔の僕と同じような悩みをお持ちならぜひとも手にとってみてください。
※Amazon本社から警告があった場合、予告なく無料公開を中止します





