デニムをはいて振り向く女性

こんにちは。

オトメゴコロ研究所の早乙女です。

 

突然ですが、あなたに質問です。

 

あなたは気になる女性から告白されるほうですか?

 

それとも、毎回、自分から告白していますか?

 

いつも自分から告白していたとしても、付き合うことが出来ているなら問題はないのかもしれません。

しかし、告白はするけど、一向に付き合うことができないという人は要注意です。

 

あなたには恋愛の感情動かしゲームを支配するための、あるスキルが決定的に不足しています。

感情動かしゲームでいつも支配される側に回ってしまっているから、付き合うことが出来ないのです。

 

今回は恋愛における「感情動かしゲーム」を攻略するための、今すぐ使えるテクニックを解説します。

 

 

 

相手を先に好きにさせるには

恋愛は相手を先に好きになった方が負けだと良く言われます。

なぜなら、その後の主導権を相手に握られてしまい、良いように振り回されるだけになってしまうからです。

 

また、人は追われるより追うほうが好きだという特性もあります。

特に女性の場合、男性よりも感情に左右されやすい生き物なので、この傾向が強いです。

 

つまり、気になる女性がいるのなら、相手を先に振り向かせるように仕向けなければならないということです。

 

ところで、人はどういう時に、相手を好きになるのでしょうか。

それは、「相手に自分の感情を揺り動かされた時」

 

つまり、相手を先に好きにさせるには、相手の感情を先に揺さぶればいいのです。

 

簡単に勘違いしてしまう人の感情

アクション映画のエンディングは、危険を一緒に潜り抜けた主人公の男性とヒロインが、必ず恋に落ちますよね。

なぜなら、恋愛をしている時のドキドキ感と、危険な場面に遭遇した時のドキドキ感を脳が勘違いしてしまうからなんです。

 

危険でドキドキしている脳は、恋愛のドキドキと勘違いして、たまたま近くに居た男性を「好きかも・・・」と思い違いしてしまうわけです。

 

これは心理学でも実証されていて、いわゆる「吊り橋効果」と言われるものです。

 

 

女性が感情を動かされる瞬間

では、どうすれば女性の感情を動かすことが出来るのでしょうか。

まさか、好きな女性といっしょに危険な目に・・・なんて訳にはいきません。

 

具体的には会話によって女性の感情を動かします。

 

もちろん、ただ会話をしているだけでは感情を動かすことはできません。

「仕事は何しているの?」

「出身はどこ?」

「休日は何してるの?」

 

こんな事情聴取みたいな質問で感情が動くわけがないのは分かりますよね。

では、女性の感情が動かされる瞬間とは、一体どんな時なのでしょうか。

 

それは、自分の心の奥底にある悩みや本音を指摘された時です。

 

誰にも知られるはずのない、悩みを突然指摘されるとドキッとしますよね。

つまり、あなたは女性と会話で、本来なら誰にも知られるはずのない悩みや本音を引き出さなければならないのです。

 

 

女性の感情が動く魔法のワンフレーズ

「心理学者や催眠術師でもないのに、心の奥底にある悩みや本音なんて聞き出せないよ!」

そう思われた方もいるでしょう。

 

でも、心配いりません。

 

悩みや本音を、めちゃくちゃ簡単に聞き出す魔法のワンフレーズを教えます。

 

それは、

「何か、けっこう無理してるでしょ?頑張りすぎじゃない?」

 

このフレーズを駆使することで簡単に悩みや本音を聞き出すことができます。

なぜかというと、大抵の女性は、何かしら無理していたり頑張っていたりするからです。

 

「そんなの男も一緒だろ!!」

と思った方もいるかもしれませんが、それは違います。

 

今の世の中、明らかに女性の方が受けるストレスは大きいからです。

仕事はどれだけ頑張っても男性の方が評価されやすいです。

アラサーになれば、まだ結婚の予定はないの?とあちこちから聞かれたりもします。

 

男性はネクタイさえ変えていれば毎日同じスーツを着ていても何も言われませんが、女性は毎日同じ服で出勤という訳にはいきません。

化粧をしたり、何を着ていくか考えたり、何気ない日常の行動一つひとつをストレスに感じることが多いのです。

 

だから、このフレーズはどんな女性に投げかけても、大抵うまくいくのです。

もちろん、投げかけるタイミングは重要です。

 

合コンが始まって自己紹介後にいきなり「けっこう無理してるでしょ?」と言うと、ただのアホになってしまいます。

 

そして、ストレスまみれの女性の悩みに触れるような言葉であれば良いということに気づけば、いろんなバリエーションが思い浮かびます。

 

たとえば、「それって、何か自分に嘘ついて無理してない?」とか、「たまにすごく寂しそうな顔してるけど、何かあった?」などなど。

色々考えてみてください。

 

 

合コンでふてくされてたCAに・・・

これは、実際にこのフレーズのパワーを体感した僕のエピソードです。

 

週末金曜の仕事上がりに、新宿で合コンがあるから来ないかと会社に同僚に誘われたので行くことにしました。

 

ただ、一点だけ気になることが・・・それは、4対4の合コンだったことです。

今までかなりの数の合コンを経験してきた中で、感覚的に3対3の合コンが盛り上がるし安定感が高いということを知っていたからです。

 

「池上 彰はポイントを3つに絞って話すから分かりやすい」とか「マジカルナンバー3」と言われている、「3」という数字に秘められた力ですね。

 

東銀座にある職場を6時過ぎには出て、開始時間の7時より前に店に着き、女の子を待ちます。

5分前くらいに女の子2名が先に来て、残りの2人も7時ぴったりに到着。

 

先に来た二人は可愛い系の子で、出版関係の仕事をしているとのこと。

残り二人はめちゃくちゃ美人系!!

 

聞けば某国内最大手の航空会社に勤める現役CAだとか。

ただし、国際線ではなく国内線らしいのですが、それでもレベルは高いです。

 

「マジか!!てか、何でこんなキレイな子が、普通のリーマン相手のコンパにわざわざ来たの?」

と思いながらもテンションはMAX状態!!

 

しかし、コンパが始まって30分もすれば僕のテンションは一気に急下降。

「やっぱり4対4は鬼門だなぁ・・・」と思わずにはいられない状態に。

 

出版関係の2人の子は2対2で良い感じに盛り上がっています。

しかし、目の前のCA2人は明らかにテンション低すぎ・・・会話が弾まないまま1時間経過。

その場にいるのが苦痛で僕は何度もトイレと言っては離席して逃げていました。

 

苦痛の時間が1時間半ほど過ぎた頃、僕はたまらなくてなって目の前にいるややふてくされ気味なCAに向かって

「何か、けっこう無理してるでしょ?頑張りすぎ(苦笑)」

と言ってしまいました。

 

するとそれまでテンションダダ下がりのCAが

「え?なんで?」

と食いついてきたのです。

 

「いやぁ、すごく辛そうだから。」と続ける僕。

「なんかさ~・・・」と話し始めるCA。

 

まったく予想外の展開でした。

 

僕が「無理してるでしょ」と言ったのは、合コンがつまらなさ過ぎて無理してる、帰りたかったらもう帰ってもいいよという意味で言ったのですが、まったく違う方向に事態が動き出したではありませんか。

 

彼女達はこの日、仕事で先輩からかなりの嫌がらせを受けたらしく、ストレスと悔しさで合コンどころの気分ではなかったらしいのです。

ここからCA2人の愚痴に火がつきます。

適当に相槌を打てば盛り上がる盛り上がる。

 

さっきまでのお通夜状態とは裏腹に、すぐに4人、4人のグループに分かれて2次会に行くことが決まりました。

その後、彼女達と連絡先を交換して飲み友達に。

 

二人のうち、一人の子と1年近く付き合いました。

 

 

おわりに

いかがでしたか。

女性の感情を揺り動かすと言っても、難しく考える必要はありません。

 

タイミングを見計らって、魔法のワンフレーズを投げかけるだけです。

 

悩みや愚痴をしゃべり始めたら、あとはひたすら聞き役に徹するだけ。

間違っても、彼女の愚痴に上から目線で説教なんてしたらダメですよ。

 

今回はすぐに実践できる魔法のワンフレーズだけでしたが、女性の感情を揺さぶるテクニックは他にもあります。

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