この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

今日は会話の上手さ、コミュニケーション能力の高さ、トーク術の巧みさを決定付けるキーポイントの話をする。

 

会話が上手いか下手かを決めるもの。

そう、それは切り返し力です。

 

切り返し力。

言葉の意味はわかると思うんですが、具体的にはどんなものが切り返しに当たるのか?

 

たとえば、こんな会話。

 

女「今日は天気がいいですね」

男「そうですね」

女「こんな日には散歩するのが気持ちいいですよね」

男「そうですね」

 

前々回くらいの記事で相手の話を聞くときには相づちを打つなどしましょうということを言ったのですが、これではあまりにもひどすぎます。

 

 

ただ相づちを打っていればいいってもんじゃない。

 

もちろん「天気がいいですね」なんて話題を振った彼女も彼女ですが、せっかく女性のほうから話を振ってきてくれているのだから、そこから上手に広げて行ってあげないといけません。

 

他にも、

女「雨が降ってきましたね」

男「降ってきたね」

女「1日中やみそうにないかな」

男「やみそうにないね」

 

こういったオウム返しは最悪です。

下手をするとバカだと思われるでしょう。

 

なまじトーク術なんかを学んでいると「ミラーリング」だったり「オウム返し」などのテクニックが出てきたりするのですが、使いどころを間違えてしまうとこうなってしまうのです。

 

会話がうまい人の切り返し方

では、会話が上手な男はこういうときにどのように返すのか?

 

たとえば、最初の例であれば、

 

女「今日は天気がいいですね」

男「最近は雨も降らないし、ポカポカして気持ちいいですよね」

女「そうですね。公園とかで散歩したら気持ちいいだろうなー」

男「散歩するのが好きなんですか?」

女「そうなんですよー」

男「へー。意外とアウトドアなんですね笑」

女「意外とって何ですか?笑」

男「いや、割と部屋で読書とかしてそうなイメージだったんで笑

そういえば、井の頭公園とかって行ったことあります?あそこは・・・」

(中略)

男「じゃあ今度そこ行きましょうよ」

女「はい、ぜひ」

 

こうやってデートの誘いにこぎつけたり、もう一つの例であれば、

 

女「雨が降ってきましたね」

男「あー、本当だ。最近ゲリラ豪雨が多いよなー」

女「うーん、でもこの様子だと1日中やみそうにないかな」

男「でも俺、雨ってけっこう好きなんだよな」

女「えー、なんでですか?」

・・・

 

このように会話を広げて行ったりするのです。

いま考えたので割と適当ですけど。

 

ただ、こういう会話を組み立てるときに意識していることがあって、それがまさに切り返し力の肝となる部分です。

 

切り返し力が高い人には共通の特徴があるのです。

 

その特徴とは、

  • 新情報の付加
  • 感想を述べる

この2つです。

 

どういうことか、さっきの例を用いて解説していきますね。

 

新情報の付加

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「井の頭公園って行ったことあります?あそこは・・・」

「最近はゲリラ豪雨が多い」

 

これらは新情報の付加になります。

つまり、今までの話題から連想して新しい情報を出すということですね。

 

会話というのは言葉のキャッチボールであり、言葉の連想ゲームでもありますから、こうやって今ある話題と別の話題をうまくつなげることができる人は切り返し力が高いと言えるのです。

 

感想を述べる

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「ポカポカして気持ちいいですよね」

「意外とアウトドアなんですね笑」

「割と部屋で読書とかしてそうなイメージだったんで笑」

「雨ってけっこう好きなんだよな」

 

これらは全て広い意味で感想を述べています。

 

「意外とアウトドアなんですね」は「アウトドアなんですね」ってだけだと、ただの事実の指摘になりますが、「意外と」をつけることで感想を述べていることになるのです。

 

この感想を指摘するという方法は、自分が思ったことを口に出しているだけなので、特別何か新しい情報を連想できなくても話がつながります。

 

そして、何より、女性は感情でコミュニケーションをとる生き物なので、こうして自分の感想や感情を出すようにしていると、自然と会話が盛り上がりやすいのです。

 

なので、会話が苦手だという人は、

  • 新情報の付加
  • 感想を述べる

この2つを意識してみてください。

 

特に普段から感情を出すことが苦手な人は、それが会話を苦手とする要因になってたりするので、最初は独り言でもかまいません。

 

自分の思ったことを口に出すようにしましょう。

 

別にあなたが何を思って何を言ったとしても、それを咎める人なんていないのだから。

 

それでは、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI