この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

前回の記事では、

「女性に好意を伝えるときには冗談っぽく言え」ということを書いたのですが、

これは何も好意を伝えるときだけに使えるものではありません。

 

 

幅広くリスクのある行動をとるときにも応用できる、本質的な考え方、マインドセットなのです。

 

 

冗談っぽく好意を伝えることでリスクを下げる

よく僕は「リスクのある行動は男がとれ」ということを言っているのですが、リスクのある行動とはたとえば、

  • 話しかける
  • 連絡先を聞く
  • メールを送る
  • デートに誘う
  • 手をつなぐ
  • 肩を抱く
  • キスをする
  • ホテルに誘う

などのことですよね。

 

これらの行動をとるときには相手に拒否されるかもしれないというリスクが常に付いて回るわけですが、男なら男らしく自分からアプローチして、女に誘わせるようなことをしてはなりません。

 

とはいえ、自信も経験もない人がいきなりこれらの行動をとるのにはかなりの勇気が必要だと思います。

 

だからこそ、今回の話はしっかりと聞いて欲しいのですが、この冗談っぽく好意を伝えるという方法を応用することでリスクある行動の心理的なハードルを大きく下げることができるのです。

 

なぜなら、たとえ拒否されてしまっても「うっそぴょーん」で逃げることができるから。

 

「うっそぴょーんってバカにしてんのかい!」と思われるかもしれませんが、決してふざけているわけではありませんよ。大真面目です。

あくまでもそういうイメージを持っておいて欲しいってことなんですね。

 

つまり、どういうことかというと、真面目な男性であればあるほど、なかなか踏み込んだ行動を取れません。

 

というのも、これらの行動を真面目に考えすぎてしまうからなんですね。

 

「ここで話しかけたら変に思われないだろうか」

「連絡先を聞いて拒否られたら恥ずかしいな」

「つないだ手を振りほどかれたらどうしよう」

「ホテルに誘って嫌な顔されたら傷つくな」

 

こんなふうに考えてしまうのです。

 

だから、そうならないように、一つ一つの行動を冗談っぽくやるんです。

 

たとえば、手をつなぎたいんだったら「ちょっとデートっぽくしようぜ」と軽いノリで言って手をつなぐと。

 

もし、それでダメなら「あれ?まだ早かった?」などと笑いながら聞けばいいのです。

 

あるいは、個室で二人きりになったとして、ほっぺたにチューしたとしますよね。

 

たいてい、女性は突然すぎてビックリするでしょう。

でも、そこでニコッと笑って、

 

「そういう驚いた顔も可愛いね、てかそっちの顔のほうが好きだから、ずっと驚いててよ」

 

と冗談っぽく言えばいいのです。

 

そこで「ちょっともーなにそれ!」などと言って、あなたを肘で小突いてきたら大チャンスです。

そのまま肩を抱き寄せて今度は唇を奪っても彼女は文句を言えないでしょう。

 

本気で彼女が怒ってきたとしても「冗談だよ、何を気にしてんの?」という態度を崩さないでください。

 

ここであなたがシュンと落ち込んでしまっては、お互い気まずい雰囲気になってしまうだけです。

 

それが2人だけの個室空間ならなおさらです。

もう二度と会ってくれなくなるでしょう。

 

あとは、女性をバカにしたりからかったりするときも同じですね。

少しまずいようなことを言った時は「冗談冗談」で何とかなります。

 

とにかく「うっそぴょーん」の感覚なんですよ。

それくらい軽い感覚でやってほしいってことなんですね。

難しく考えれば考えるほど当たり障りのない行動しか取れなくなりますから。

 

たとえダメでも冗談っぽくやれば許してもらえるし、それでうまくいけばラッキーくらいの気持ちでやりましょう。

 

よほどのことがない限り、女性もそんなあなたの行動を受け入れてくるようになりますから。

 

というわけで、ここ3回くらい、関連したテーマで話してきましたが、ぜひ「冗談っぽくやる」ことを身につけてください。

 

今までできなかった勇気のいる行動が、簡単にとれるようになってきますよ。

 

というわけで、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI