こんにちは。

オトメゴコロ研究所・研究員のネコイチです。

 

 

前回はモテレベルについてお話しました。

読んで頂けたでしょうか?

まだだという方は、先にこちらを読んで頂くことをオススメします。

 

現状を把握しないことには、どんな内容であれ、自分事として捉えることが出来ませんからね。

 

簡単に復習しますと、

  • モテない男はデートとか彼女とかセックス以前に連絡先を知っている女の子が少ない。
  • だから選択肢が少ないし、経験値もなかなか積むことが出来ない。
  • それでモテないのは当たり前ですから、まずはゆっくりでいいので100人の連絡先を知ることを目指していきましょうね。

そんなお話でした。

 

 

その中で触れました女の子の連絡先を数えるワークはやってもらえたでしょうか。

タイトルにもありますが今回も“あるワーク”をやってもらいます。

 

前回に引き続き、結構面倒でハードなワークなのですが、

 

このワークをやりますと、今後の恋愛活動における成長スピードが二倍にも三倍にもなります。

 

逆にいうと、このワークをやらないとこの記事を読む意味が全くない上、あなたの時間が勿体無いですから、今のうちにウィンドウを閉じることをおすすめします。

 

 

ただ、世の中大抵のことは2対8に分かれます。

優秀な2割と平凡な8割です。

 

パレートの法則ともいいますが、恋愛に関しても同じで、モテる2割とモテない8割に分かれます。

 

普通の人と同じ成長スピードで、上位2割に入れるのかどうかは、火を見るより明らかですよね。

 

 

前置きが長くなりました。

 

これほど言うのは、せっかく読んでもらえるのなら、僕としてもあなたにはぜひ上位2割に入ってもらいたいからです。

ぜひ今回のワークもやってみて下さいね。

 

 

モテない人にこそやって欲しいワーク

それで。

 

ワークに入る前になのですが、あなたに思い返してみてもらいたいことがあります。

 

前回、「女の子の連絡先を増やしていこう」という話をしました。

つまりは「出会いを増やしていこう」ということです。

 

具体的な出会う方法についてはアプリさんが既に多くの記事を書いて下さっていますし、

もちろん僕の方でも追々書いていきますよ^^

 

 

ただし。

思い返してみて下さい。

 

 

「出会いが大切だ」なんてことはわざわざ僕に言われなくても、嫌というほどわかっていませんでしたか?

 

「それがわかった上で、なかなか実際には行動出来なかったり、行動してみたものの結局続かなかったりするからここに来ているんじゃないか。」

 

そんな人が大半なんじゃないかなと思います。

 

 

そもそも、

「出会いが大切ですから頑張りましょう」だなんてわかりきった一言だけで、「よしそうか」と行動出来るようなら、今頃世の中モテ男だらけですよ。(笑)

 

つまり、皆頭ではわかってはいるんですよ。

行動が大事だってことは。

 

でも、現状行動出来ていない。

もしくは、行動することが出来ても続かない。

 

それはなぜなんでしょうか。

あなたは、なんでだと思いますか?

 

 

答えは簡単です。

“頭”に”気持ち”が付いて来ていないからです。

もっと言うと、”恐怖”や”面倒くささ”が”モチベーション”を上回っているからです。

 

これに関しても、アプリさんが既に記事を書いて下さっています。

 

 

まだ読まれたことのない方は、先に上の記事を読んで欲しいのですが、

“ポジティブプランニング”

“ネガティブシミュレーション”

の2つの考え方について書かれています。

 

そして予めお伝えしておきますが、今回のワークはこのうち主に、

“ポジティブプランニング”

を補強する内容となっています。

 

実際のワーク

では、実際にワークです。

 

なんで彼女が欲しいのか?

その他、彼女が出来たらしてみたいこと、自分が得れるなと思うもの…etc.

 

なんでモテたいのか?

その他、モテるようになったらどんな現実が手に入るか、どんなものを自分は得れると思うか…etc.

 

いつでもセックスが出来る状況が手に入ったらどうするか?

その他、その時自分はどんな気持ちになると思うか、何が得れると思うか…etc.

 

の三つの項目について考えてもらいます。

 

また、上記に加えて

“現時点で知っている女の子の連絡先数が100件未満の人”は

女友達が増えたらしてみたいこと

自分が得れるなと思うものの項目を、

 

“結婚を視野に入れて恋愛活動をしている人”は

結婚したらしてみたいこと

どんな生活が得れると思うかの項目を、それぞれ付け足して下さい。

 

合計最低三項目、最大五項目になるかと思います。

 

 

それら各項目について、あなた自身の回答を最低10個ずつ書き出して下さい。

“最低”10個ずつですから、もちろんもっと多く書いてもいいですよ。

 

そして、それらは毎日意識してもらいたいので、出来れば見返しやすいように紙に書きだして下さい。

手帳の奥付などもおすすめです。

 

最悪スマホやPCでもいいですが、その場合でも必ず毎日見れる形に工夫して書き出して下さい。 

 

・・・長くなってしまったので後編に続きます。


後編ではヒントとしての実例とともに、
このワークがあなたにもたらす絶大な効果についてお話していきたいと思います。

 

後編はこちら