もしも今の僕が知識だけ持ってタイムスリップしたら?

もしもあの頃…彼女に○○していれば 本質の恋愛学

どうも、こんにちは。アプリです。

先日の【Kindle初出版記念キャンペーン】を終え、無事にAmazon新着ランキングと売れ筋ランキングで1位を獲得できました!

amazonランキング1位

 

先日LOS門下生の1人に彼女ができたとの報告を受けました。

それで早速インタビューしてきたんですね。

そのインタビューの後に聞かれたのが、

「もしアプリさんが今の知識だけ持って過去へ戻ったらどうしますか?」

というもの。

これ、誰もが一度は考えますよね。

 

もし今の知識と経験を持ってあの頃に戻れたとしたら・・・

あなたはどうします?

無双できる気しかしませんよね(笑)

 

もちろん2020年現在において、実際にはそんなこと不可能なので、10年後に

草食くん
あの頃こうしておけばなあ

と後悔しないよう、今できることをやるしかありません。

肉食くん
今が最高だから戻りたくもないね!

と言えるようになるしかありません。

 

・・・と、夢もロマンもない現実的なお話はこれくらいにしておいて(苦笑)

僕が今の恋愛知識だけを持って過去に戻ったらどうするか?

きっとこれから彼女を作ろうと思っている恋愛初心者にとって参考になる話なので、ぜひじっくり読んでいってください。

 

カワイイ彼女ができた人続出の秘密

アプリが知識だけ持って過去に戻ったとしたらどうする?

時計、タイムワープ

「知識だけ」というのは「経験は捨てて」という意味です。

本当は知識と経験はセットなので難しい問いなんですけど^^;

 

あくまでも経験を全部捨てて、「こうしたほうがいい」という知識だけ持って帰れるとしたらどうしますか?

 

そうですね~。

仮に僕が大学時代に戻ったとしたら、おそらく「ちゃんと告白してる」と思います。

 

・・・意外でしょうか?

当時サークルで好きだった子に、ちゃんとストレートに想いを伝えるでしょう。

  • 振られようと
  • 落ち込むことになろうと
  • 周りにバカにされようと
  • 泣きわめこうと
  • 惨めな気持ちになろうと
  • どんなに格好悪かろうと

「好き」と伝えるんじゃないでしょうか。

 

人生レベルで大事な経験

口説く男子

なぜなら、告白するという経験が今後の人生において、めちゃくちゃ大きな糧となることを「知っている」からです。

  • 変に「頭で考えて」どうこうしようとせず
  • 自分の感情にフタをするでもなく
  • ヘタに格好つけたりせず

ちゃんと1人の人間として、ぶつかったんじゃないかな。

 

それをちゃんとやらなかったから、変な方向に行ってしまったわけで

もちろん、その経験は全くムダではなかったんですけど、遠回りしたよなとも思うわけです。

 

別になんでもかんでも「告白すればいい」とは今でも全く思わないけど。

せっかく若いんだから若いなりの恋愛をしておけば良かったなと(苦笑)

そういう“青春”を早くに経験しておくから、感情的に成熟していくのです。

それを「頭で考えて」うまくやろうとしてしまうと感情面が育ちません。

 

青春していないと感情が育たない!?

田舎の夏祭り

なぜ、ストレートに想いを伝えないと感情が育たないのか?

 

「思考」と「感情」は別だからです。

頭で考えて

草食くん
どうやって落とそうか?

と恋愛テクニックを学んで、仮にその子を口説けたとしましょう。

 

たしかに結果は手に入ります。

  • その子と付き合えて
  • セ○クスもできて
  • 同時にDTも卒業して

一時的にはハッピーでしょう。

でも、感情面ではほぼ成長しないんですよね。

それに、いずれすぐに別れると思います。

 

仮に長く付き合えたとしても、その「ハッピー」はきっと長続きはしません。

そんなもんは「ただの快楽」であって、「本質的な幸せ」とは程遠いからです。

意外かもしれませんが、そういうものなのです。

 

この辺のことを僕は最強の女性メンタリストYuZuKiさんからミッチリ教わりました^^;

 

好きなものを「好き」と言えますか?

好きor嫌い

あえて少しだけ話を飛躍させます。

好きなものを「好き」と表現できるのと、そうじゃないのとでは、どっちが人生の充実度が高いでしょうか?

好きなものは好き。

キライなものはキライ。

自分の感情にウソをつかない。

 

どうでしょう?

トータルで見たら後者のほうが、よほどQOL(Quality of Life)が上がるはずです。

その感情を変にコントロールしようとするから、「抑圧」してしまうのです。

ちょうど過去の僕のように。感情が死んじゃうんですよね。

 

感情が育たないままモテると不幸!?

できるビジネスマン

もちろん、感情を抑圧した状態でも「うまくやる」ことはできます。

人間関係を良好にする方法も「頭では」わかっているし、女性とコミュニケーションを取る方法も知識として知ってます。

 

だから、ハタからみたらいろんな人と仲良くやっていて、しかも女性にもモテている。

羨ましい~!となるわけです。

ですが、そこにあるのは「浅い関係ばかり」です。

 

そりゃそうです。

「うまくやれる自分」を演じているわけですから。

そこに寄ってくるのは、本質的に自分のことを好きになってくれた相手ではありません。

 

一見モテそうなのに孤独

孤独なビジネスマン

「うまくやれる自分」を演じられればモテそうですが、実際は孤独です。

 

これはいわばTVのなかの女優を好きになるようなもんです。

 

それって実際の自分とは別でしょ?

あくまでも演じている自分なのです。

どこまで行っても。

(※ある段階では演じることも必要です)

 

だからふと1人になったときに強烈な「孤独感」に襲われるわけです。

  • どんなにお金持ちで
  • どんなに女性にモテていて
  • どんなに人脈が広くても

そこに1人でも「深い関係」を築くことができなければ、どこまで行っても孤独なのです。

しょせんは「演じてる自分」に寄ってきた人ばかりだからです。

本当の自分を好きになってくれたわけではありません。

 

「孤独」から抜け出すのが難しい理由

でも、一度「うまくやれる自分」を演じる道へ行くと、なかなか抜け出せないのです。

その「浅い関係」さえも手放すのが怖くなるからです。

というか、それが浅い関係だと気づくこともできません。

草食くん
素の自分を見せて嫌われたらどうしよう?

こうして余計に「格好良い自分」を演じ続けなければなりません。

孤独に孤独を塗り重ねていくんですね。

 

そんな「孤独な経営者」を僕はたくさん見てきたし、僕もその中の1人でした。

家に帰ってふと1人になると、急に寂しくなるので朝まで飲み歩くこともしばしば。

平日だろうと休日だろうとお構いなし。

壁を作る

周りから見たら

「楽しそうでいいなあ」

「自由でいいなあ」

でも、当の本人は寂しさを紛らわしてるだけです。

 

しかも自覚がないのです。

その時は楽しいから

「寂しさにフタをするために飲み歩いている」なんて思いもしません。

怖いですよね(笑)

 

「モテてるのに孤独」にならないために

チェック

先述したように、「うまくやれる自分」を演じると、孤独になります。

そうならないためには、逆をやること。

だからこそ、僕は過去に戻ったら、「一見すると格好悪いこと」を経験しておくのです。

  • 振られようと
  • 落ち込むことになろうと
  • 周りにバカにされようと
  • 泣きわめこうと
  • 惨めな気持ちになろうと
  • どんなに格好悪かろうと

「好き」と伝えるんじゃないでしょうか。

 

↑素の自分、ありのままの自分をさらけ出してぶつかるわけです。

 

それはもちろん痛みを伴います。

嫌な気持ちにもなるでしょう。

ショックで寝込むこともあるでしょう。

 

恥ずかしながら僕も去年はイヤなことが重なって、仕事が全く手につかない時がありました。

僕ですらそんなもんなのです。

 

ですが、イヤなことを避けていて、人間的に成長なんてできるわけがありません。

子どもは何度も転ぶから上手に歩けるようになるのです。

最初から上手に歩ける人間なんてこの世に1人としていません。

 

頭の良い人ほど「転ぶ経験」が不足している

転んで泣きそうな男児

まあ、普通であればそういう「転ぶ経験」を中学とか高校でしてるものです。

でも、僕みたいに青春を勉強に捧げていた人間にとっては未経験のまま。

だからどこかのタイミングで「恋愛で転ぶ修行」をしないといけません。

 

できるだけ早いほうがいいでしょう。

年を取れば取るほど、そういう「当たって砕けろ」的なことって格好悪くてやりづらくなるからです。

より失敗を恐れるんですね。

リスクを取りづらくなる。

 

だからこそ、早いうちに経験しておけば良かったなと。

そう思うわけです。

今さらソレをやれと言われたらかなり苦労しますもの・・・

いくら頭でやったほうがいいとわかっていても、

「そんな格好悪くてダサいことやりたくない」

そう感情が拒否します。

 

恋愛であえてストレートにぶつかる経験をせよ

走り出す男性の光

これまでの話をまとめると、

ストレートに当たって砕けろ!

これに尽きます。

まあ、今の知識を持って帰れたら、フラレてしまうなんてことは99%ないと思いますが(笑)

 

だからこそ、あえてストレートにぶつかるという経験をするんじゃないかなと。

あえてテクニックを使わずに自分自身で勝負する。

それでダメなら仕方ない。

↑この感覚を手に入れるために素の自分でぶつかるはずです。

 

それでダメだったんなら、単にその子とは「縁がなかっただけ」なのです。

自分に魅力がないからでも「キモい」からでもありません。

この感覚を知れるのが大きいなと。

※ちなみに僕は中学時代「キモい」と女性に言われたことがあります

 

・・・どうでしょう?

今日の話ってなかなかピンと来ない気がしますが^^;

なにか1つでも得られるものがあったなら幸いです。

 

それでは今回はこの辺で。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI

 

P.S.

「素の自分」つっても最低限のことはやりますよ。

服装はきちんとするだろうし髪型も格好良く整えます。

毎日アイロンもかけるだろうしワックスも欠かさずつけるでしょう。

たぶん(笑)

 

「素の自分を知ってほしい」からとパジャマで会社の面接を受けに行くヤツがいないのと一緒です。

「ウソも方便」ですから全くテクニックを使わないなんてこともないでしょう。

というか、どこからがテクニックでどこからがそうじゃないのか?

線引なんてできませんしね。

そういうことをやらずに「ありのままの」とか言ってたら、それは本当に「キモい」だけです(笑)

 

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