『ドラゴン桜2』最終話考察。クソみたいな人生を変えたいなら

2021年7月7日

ドラゴン桜2最終話

どうも、ドラゴン桜を読んで東大に入ったアプリです!

いよいよドラマ「ドラゴン桜2」も最終回。

受験本番〜合格発表〜卒業式と最後はかなりの駆け足でしたね。

でも、敵対していた家族が味方になってくれたり、性格の悪い藤井くんが友だちをかばったり、かなりの胸アツ展開でした

その分、桜木先生のお言葉も今後の人生全てに影響を与えかねないほど強烈でした。

もはや恋愛に絡めて書くのがもったいないくらいですが(苦笑)

最終話から学べる人生訓をいくつか解説していきましょう。

 

本記事の信頼性(サイト監修者)・恋愛コンサルタント歴7年 ・恋愛相談1307件以上 ・女子に「キモい」と言われたトラウマを克服するために恋愛を「ガリ勉」
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今この瞬間が未来を作る

今この瞬間の積み重ねが未来を作ります。聞けば当たり前だけど、ついつい忘れてしまうことですよね。

桜木先生桜木先生
今この瞬間が未来を作るんだ。
桜木先生桜木先生
1日1日を無駄に過ごすか?1分1秒にベストを尽くすか?
桜木先生桜木先生
どっちを選ぶかはオマエ次第だな

逆に、もしも今「クソみたいな人生」を送ってるのだとしたら、それは過去のあなたの「今この瞬間」の積み重ねの結果と言えるでしょう。

もちろん、僕らは生まれてくる家も環境も選べません。

ですが、これを読んでいる方の大半が大人です。

自分の人生も、過ごす環境も全て自分で選ぶことができます。

その選んだ結果の積み重ねが「今」なのだから、そこに文句を言っても仕方ありませんよね。

そこで腐るくらいなら少なくとも「未来の今」自分が「クソな人生」を送らなくて良いようにこの瞬間を大事にすべきでしょう。

僕も客観的に見ればかなりクソな環境で育ちました。でも、そこで腐らず一瞬一瞬を大事に・懸命に生きてきたからこそ今があると思ってます。

そのままクソな人生を歩むか?もっとマシな人生を送るか?それは自分次第なのです。

だから、欲しい未来があるなら今この瞬間、一生懸命に努力するしかありませんよね。

 

人生の答えは1つじゃない

今回はやはり最終話というだけあって、一貫して人生の選択というテーマを伝えていたように思います。

たとえば、桜木先生の言うことに反して違う科類を受けることに決めた藤井くんに先生はこう言いました。

桜木先生桜木先生
オレはあくまで一番の近道を示しただけ
桜木先生桜木先生
人生の答えは1つじゃない。あえて険しい道を行くのも良い
桜木先生桜木先生
これはオマエの人生だ

また、コッソリ青学にも出願していた早瀬さんにもこう言います。

桜木先生桜木先生
お前は自分で調べ行動した
桜木先生桜木先生
自分の人生を人任せにせず、真剣に選んで決めた道だ。堂々と胸を張れ!

そう、誰になんと言われようと最終的に選ぶのは自分。

言われたとおり従うのも自分だし、言われた道とは違うほうを選ぶのも自分なのです。

全ては自分で選ぶしかありません。でも、この「選ぶ」という行為を放棄している大人がどれほど多いことか

だから、現実を変えられず、環境に不満を言うしかなくなっていくのです。そんなダサい大人にはなりたくないですよね。

そんなダサダサの実の能力者では女性にモテません。

仮に彼女ができて結婚することになったとしても、その後の人生もパッとしないものになるでしょう。

「こんなはずじゃなかった・・・」なんて言うことにならないよう、自分の人生は自分で決めましょう。そうすればどんな結果になっても後悔はしないはずです。

 

全力でぶつかるからこそ自分がわかる

女性メンタリストYuZuKiさんとともに恋愛最適化予備校LOSを運営するようになってから思うことがあります。

それは、恋愛=最強の自己分析ツールだということです。

恋愛ほど自分という存在を丸裸にするものはありません。

LOS生はみな全力で恋愛という壁にぶつかっていきます。だからこそ、いろんな感情が見えてくるのでしょう。

嫉妬したり、相手を憎んだり、振られて仕事が手につかなくなったり・・・

「まさか自分にこんな一面があったなんて」の連続なのです。

今回の最終話でも東大専科の生徒がこんなことを言っていましたよね。

早瀬「自分にこんな悔しい感情があったなんて」

藤井「こんな自分になれたことが嬉しくて嬉しくて」

それもこれも全力で努力して、全力でぶつかったからです。

「そんなにアツくなるなんてダサくね?」とか言って澄ましてるヤツには一生たどり着けない領域です。

 

どうせ恋愛するなら全力で燃え上がるような恋をしたいものですよね。

そして、そのためにはまずは自分がアツくならんとね☆

 

クソみたいな人生を変えられるのは自分だけ

卒業式の日に生徒たちに送った桜木先生の言葉。あまりに胸アツすぎて僕も涙がちょちょ切れましたね(笑)

というわけで最後は桜木先生のお言葉をノーカットでお届けしましょう。

人生で一番大事なのは東大に行くことでも、勝つことでも、結果を出すことでもねぇ。

お前らが目標に向かって歩んだ1分1秒に価値がある。自分を変えようとがむしゃらに努力したその道のり、熱意、そして仲間への思い。それこそ価値がある。

クソみたいな人生を変えられるのは自分しかいねえ!

人は誰かを変えることなんてできねえ。

オレはそう言った。だがよく覚えとけ。

お前らが真っ直ぐな思いで突き進むとき。その姿は他の誰かを動かす原動力になる。

自分を信じてまっすぐ突き進め!

そうすりゃいつかその姿は人に勇気を与え、希望を与える。

オマエらの熱意・努力・思いやりが、周りの人間を突き動かし、そしてそれが巡り巡っていつか社会を変えていくんだ。

人生を切り開け!常識を変えろ!

こっから先の未来を作っていくのは国でも環境でもねえ!お前ら自身だ

お前らバカはもうバカじゃねえ。お前らには仲間がいる。その環を広げていけ。

いいか?

自分の信じる道をいけ!!

 

⇒これまでのドラゴン桜の考察記事はこちら

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