【例文付き】マッチングアプリのデート後にお礼メッセージを送るコツ5選

2021年9月30日

マッチングアプリはデート後に送るお礼メッセージの内容によって、次に繋げられたり女性のハートを掴んだりすることができます。

ただ、このように考える男性も多いですよね。

草食くん
お礼メッセージってどう送ればいいの?

そこで、この記事ではマッチングアプリの人気会員と結婚した筆者が、デート後メッセージのコツと女性から送られてきた場合の脈アリサインについて解説します。

本記事の信頼性(サイト監修者)・恋愛コンサルタント歴7年 ・恋愛相談1307件以上 ・女子に「キモい」と言われたトラウマを克服するために恋愛を「ガリ勉」
LINE友だち追加ページ

マッチングアプリのデート後にメッセージはどちらから送るべき?

マッチングアプリのデート後に送るお礼メッセージは「どちらから」といった決まりはありません。

ここでは2種類のパターンにおけるメリットを解説します。

脈アリサイン

  • 男性からメッセージを送るメリット
  • 女性からのメッセージを送るメリット

それぞれ詳しく説明します。

男性からメッセージを送るメリット

デートがうまくいかなかった場合、自分からお礼メッセージを送るのがおすすめです。

お礼メッセージを送ることによって、デートの内容を挽回できる可能性があります。

女性
ちゃんとお礼メッセージしてくれた。デートは楽しくなったけど、真面目な人なんだな。

このように「真面目な人」という印象を与えられるのです。

一方、お礼メッセージを送らなければ、女性に

女性
楽しくなかった

このような印象しか残せません。

つまり、デートで女性に「楽しくなかった」と思われても、お礼メッセージをきちんと送ることで印象を変化させられるわけですね。

ディエゴディエゴ
最後に良い印象を残せられると、全体を通して「良かった」と思われやすくなります。これは心理学において「ピークエンドの法則」として実証されています。

つまり、女性に「終わりよければすべてよし」と思ってもらえるのです。

このようにデートの内容を挽回できるのが、男性から送るメリットです。

女性からのメッセージを待つメリット

相手の女性が「地雷かどうか」を見極めたいなら、お礼メッセージを待つのがおすすめです。

こちらがおごってもお礼一つ言ってこない場合、確実に「地雷」と判断できるからです。

実際に、同じように考える方も少なくありません。

人としての礼儀ができていない女性は、いくら自分のタイプだったとしても深入りするのはおすすめできません。

デートがうまくいった場合、このように女性の出方を待つのも大事です。

カワイイ彼女ができた人続出の秘密

マッチングアプリのデート後にメッセージを送るコツ

マッチングアプリであまりデートしたことがない男性は、このように感じるケースも多いですよね。

「デート後のメッセージはなんて送ればいいんだろう?」

ここではそんな男性のために、デート後に送るメッセージのコツを3つ紹介します。

コツ①送るタイミングは20分以内

お礼メッセージは20分以内に送ってください。

なぜなら、20分を超えると「デートした記憶」がどんどん失われてしまうからです。

ドイツの心理学者・エビングハウスの研究によるとこのようにわかっています。

彼の実験によると、人は暗記した後、20分後には42%を忘れ、1時間後には56%を忘れ、1日後には74%を忘れるといいます。

出典:東洋経済

20分以内であれば女性はデートの内容を鮮明に覚えているため、

女性
楽しかった♡
女性
良い人だった♪

このような気持ちになっていることが多く、お礼メッセージの効果が高まります。

女性がデートの内容を覚えているうちに、お礼メッセージを送りましょう!

コツ②お礼+ポジティブな感想を伝える

お礼メッセージはポジティブな感想を付け加えてください。

ポジティブな感想を付け加えることで、女性に好印象を与えられるからです。

このように「お礼+ポジティブな感想」は「男性が気をつけるべき最低限のマナー」と考える女性も少なくありません。

自分の感想を伝えないと、女性に

女性
楽しくなかったのか…ってことは脈ナシなのかな

こう思われてしまう危険性があります。

「楽しかった」「癒やされた」など、恥ずかしくてもポジティブな感想をしっかり伝えるようにしてください。

コツ③デートの内容や会話に触れる

さらに、デートの内容やデート中の会話に触れられると完璧です。

そうすることによって、女性に「私とのデートを本当に楽しんでくれたんだな」と思ってもらえるからです。

CanCamの調査においても、「細かいことを覚えている男子はポイントが高い」と紹介されています。

女性
次は○○ちゃんの好きって言ってた△△に行こう!とか言ってくれる。デート中の会話を覚えていてくれるのはポイント高い(27歳・秘書)

このように会話の内容に触れつつお誘いすると、次のデートを提案しやすくなります。

行きたいお店などを聞きそびれた場合、

草食くん
映画好きって言ってたよね!次は映画でも観に行かない?

このように「したいこと」「興味があること」からデートに繋げるのもおすすめです。

▲目次に戻る

マッチングアプリのデート後メッセージの例文

上で紹介したコツを把握しても、中にはこのように考える男性もいますよね。

草食くん
結局、どういうメッセージを送ればいいかわからない…

そこで、ここからはデート後メッセージの例文を紹介します。

例文①初回デート

まず、初回デート後の例文がこちらです。

**さん、今日はありがとうございました!
めちゃくちゃ楽しかったです!
素直に「もっと話したいな」と思いました(^^)

ぜひ次もお誘いしたいです!
今度は**さんが「行きたい」って言っていた◯◯に行きませんか?

コツで紹介したとおり、「お礼+ポジティブな感想」を伝えましょう。

ただ、「可愛かった」と容姿を褒めるのはおすすめできません。

ディエゴディエゴ
マッチングアプリの女性は結婚願望が強く、「容姿より中身を大事にしてほしい」と考える人が多いです。

文末で2回目デートにお誘いしてください。

上述のとおり、デート中に女性から「行きたい場所」「したいこと」などを聞いておけば、次のお誘いに繋げやすいです。

初回デート後に関しては、こちらの記事でもコツなどをまとめています。

例文②2回目デート

2回目デート後の例文がこちらです。

**さん、今日もありがとうございました!
やっぱり**さんといると落ち着きます。
今日会って、さらにそう思いました(^^)

また次もお会いしたいです。
来週の土日、イルミネーションか◯◯の夜景でも見に行きませんか?

2回目デート後のお礼メッセージは、基本的に1回目デート後と変わりません。

ただ、スピード感は大事にしてください。

マッチングアプリ「タップル」の調査によると、1ヶ月以内に告白しなければ成功率がどんどん下がっていくため、早めに誘うのが重要です。

期間ごとによる告白の成功率

例文③3回目デート

3回目デート後は告白していることが多いです。

告白できなかった場合、このように送りましょう。

**さん、今日もありがとうございました!
**さんと一緒にいると時間があっという間に過ぎていきます(^^)

今日、**さんに言いたいことがあったんですが、言いそびれてしまいました…。
大事なことなので、きちんと会ってお伝えしたいです!
来週の土日、ちょっと良いお寿司かイタリアン食べにいきませんか?

ポイントは「言いたいことがあった」と含みを持たせた言い方です。

含みを持たせることによって、女性に

女性
なんなんだろう?もしかして告白?

こう思わせることができ、意識を自分に向けられるからです。

ディエゴディエゴ
これは心理学で「ツァイガルニク効果」と呼ばれています。

恋愛経験が少ないとメッセージやLINEで告白してしまいがちですが、おすすめできません。

このように「言いたいことがある」と曖昧に表現して、次回のデートで告白しましょう!

カワイイ彼女ができた人続出の秘密

女性はマッチングアプリのデート後に脈アリメッセージを送る

デート後は女性のほうからお礼メッセージが来ることもありますが、その内容によって「脈アリ」「脈ナシ」がわかります。

なぜなら、女性のほとんどは気になる男性に「脈アリサイン」を送るからです。

実際に、調査によると97%の女性が「気になる男性に脈ありサインを送ったことがある」とわかっています。

女性の脈アリサイン

脈アリサインに気付くことができれば恋愛を有利に進められますし、女性から

女性
サインに気付いてくれない…脈ナシなのかな

このようにがっかりされることもありません。

何気なくメッセージの内容を確認するだけではなく、脈アリサインがあるかどうか見落とさないようにしましょう。

こちらの記事では「デート中の脈アリサイン」についてまとめています。

マッチングアプリのデート後メッセージに現れる脈アリサイン

草食くん
でも、脈アリサインが何なのかわからないんだよな

こういう男性のために、デート後メッセージに現れる脈アリサインを紹介します。

脈アリサインは以下の3つです。

脈アリサイン

  • 「楽しかった」などの感想が入っている
  • こちらのお誘いに乗ってくる
  • 質問が組み込まれている

具体的に説明します。

サイン①「楽しかった」などの感想が入っている

「楽しかった」などの感想が入っている場合、脈アリの可能性が高いです。

なぜなら、女性は気になる人にしか本音を伝えないからです。

ディエゴディエゴ
実際に「本命の彼氏にしか取らない女性の行動」を調査したところ、1位が「素を見せる」でした。

つまり、「素を見せる」=「本音を伝えてくる」というサインが送られてきた場合、女性から

女性
今日のデートを通してあなたのことが気になっちゃいました♡

このように思われている可能性が高いです。

まずはデート後のお礼メッセージに「ポジティブな感想があるかどうか」を確認しましょう。

脈アリ・脈ナシメッセージ

サイン②こちらのお誘いに乗ってくる

こちらから次のデートをお誘いして、

女性
はい!来週の土曜日なら空いてます♡

このように乗ってきた場合、確実に脈アリです。

脈ナシなら2回目デートをOKしてくれることはないからです。

はっきり断らなくても、このような言い方をされた場合、「脈ナシ」と考えてください。

女性
他の男性とも会ってみたいので、その後でまた連絡しますね
女性
仕事が落ち着いたら、またこちらからお誘いします

これらはすべて「ごめんなさい」という意味です。

脈アリなら、こちらのお誘いに対してすぐOKしてくれます。

サイン③質問が組み込まれている

質問が組み込まれている場合も高い確率で脈アリです。

なぜなら、やりとりを続けようとする意思があるからです。

たとえば、こういったメッセージが来た場合、脈アリと考えてください。

女性
今日はありがとうございました♡楽しかったです!**さんはもう家に着きましたか?(^^)

何気ないメッセージのように思えますが、本当に興味がなかったら。

女性
早くやりとりを終わらせて他の男性と仲を深めよう

このように考えるため質問しません。

すぐに返事を送って、次回のデートをお誘いしましょう!

▲目次に戻る

マッチングアプリのデート後メッセージで女性の心を掴もう

マッチングアプリのデート後メッセージについてまとめます。

まとめ

  • マッチングアプリのデート後にお礼メッセージを送るのはマナー
  • 別れてから20分以内に男性からメッセージを送るべき
  • デートの内容に触れて、2回目デートに繋げる
  • 女性はデート後メッセージに脈アリサインを送ることがある
  • ポジティブな感想があったりお誘いにOKしてくれたりした場合、脈アリ

今回紹介したメッセージを送っても2回目・3回目に繋がらなかった場合、恋愛そのもののレベルが低い可能性があります。

ディエゴディエゴ
恋愛そのもののレベルが低いとまぐれで1回・2回くらいはデートできても、そこから先に進めません。

一方で、ちょっとしたコツや女性の気持ちを知っておくだけでデートのお誘い成功率は劇的にアップします。

詳しくは後述する「恋愛の5教科7科目」を参考にしてください。

また、

草食くん
女性の気持ちが全くわからん!

という場合はこちらの女性心理検定を受けることをオススメしておきます。

Amazon恋愛ランキング1位を獲得した書籍を期間限定でプレゼント!

amazonランキング1位証拠

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

  • マッチングアプリで1人も出会えない
  • デートに誘った途端ブロックされる
  • ぶっちゃけ女性が怖い
  • 童貞をバカにされ続けるのはイヤだ
  • 男としての自信をつけたい

僕もあなたと全く同じ悩みを抱えていました。なのでその気持ちは痛いほどよくわかります。


かつて僕は女性に「キモい」と言われ、初彼女とは半年も付き合ってキスすらできずに振られました。

あまりにショックで1ヶ月ほど寝込みましたが、「このままじゃマズイ」と一念発起。

最大の苦手科目である恋愛を攻略するべく様々な女性の生態調査を続けてきました。

その結果3ヶ月後には童貞を卒業することに成功。さらにその後もたくさんのカワイイ子や美女たちと夜をともにしてきました

今ではそういった「女遊び」は卒業して、本当に良い恋愛とは何かを追求しています。


そんな超ヘタレだった僕が「モテの先にある幸せ」を研究した成果を一冊に詰め込んだ彼女作りの教科書

それが「恋愛の5教科7科目」です。


見事Kindle恋愛カテゴリにて1位を獲得したので、記念キャンペーンとして期間限定で無料プレゼント中!

もし昔の僕と同じような悩みをお持ちならぜひとも手にとってみてください。

⇒電子書籍「恋愛の5教科7科目」を無料で手に入れる

LINEで「友だち追加」した後30秒以内に受け取ることができます。

※今月のキャンペーン受付は100名までとなります
※上記に関わらずAmazon本社から警告があった場合、予告なく無料公開を中止します。

恋愛カテゴリランキング1位の書籍をプレゼント
   

この記事を書いた人