この記事を書いた人:圭一
元ホストの経験を活かして現在はオトメケン研究員として女性にモテるための恋愛ノウハウを日々開発中。元ホストならではの会話術や、元同僚のNo.1ホストから学んだ「モテる男の雰囲気を醸し出すテクニック」には定評がある。
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余裕のある男

世間一般の恋愛論でよく語られることに、「余裕のある男はモテる」というものがあります。

これは実際、僕も正しいと思いますし、おそらくあなたも「なんとなく」は理解できるのではないでしょうか?

ただ、一口に「余裕」と言っても曖昧で漠然としています。

どんな「余裕」が”モテる”ために必要な「余裕」なのかがわかりづらいんですね。

 

そこで今回はその「モテる男の余裕」について、僕なりの定義を話していきたいと思います。


「余裕ってなんだ?」

というあなたの”モヤモヤ”も払拭されることでしょう。

さらに、あなたがそれを身につけるために実際にやるべきことまで示したので、
今回の記事を読めば「モテる男の余裕」を習得するための明確な指針が得られるはずです。

 

今回のテーマである”余裕”を深く理解し、自分のモノにできれば、

  • モテる男の言動・行動の背景にあるものがわかり、彼らと同じ行動がとれるようになる(つまり、モテる)
  • 学校や会社など、集団の中で尊敬を一心に集める人間になれる

    という”結果”を得ることができます。

 

「なんでそんなことが言えるんだ?」
「余裕との関係が見えないんだけど…」

と思うかもしれませんが、そのあたりのメカニズムついても今回の記事を読めば理解してもらえるでしょう。

オトメゴコロ研究所研究員 圭一

 

 

モテる男の余裕はたった2種類

では、まず「モテる男の余裕ってそもそも何だ?」というところから考えてみましょう。

まず結論から言うのですが、一般的な「余裕」ではなく、”モテる男の”「余裕」という観点で言えば、
それは次の2つに大きく分けられます。

 

  1. “男としての”余裕
  2. “大人としての”余裕

1つずつ解説していきますね。

 

モテる男の余裕① “男としての”余裕

“男としての”余裕とは?

まず1つ目が、”男としての”余裕です。

言い換えれば、恋愛市場で勝ち組であること、自分のことを好きな女性を複数抱えていることから来る余裕ですね。

要は「モテるからこそ生まれる余裕」と言えます。

 

具体的な行動としては、

  • いきなり好意をアピールしない
  • 女性をいじって楽しませる
  • デレデレしないで、堂々と対等な目線で女性と接することができる
  • 女性にがっつき過ぎない
  • 女性に誘いを断られても凹まない
  • LINEで既読スルーされても焦らないし、むしろ自分が既読スルーすることもある
    etc…

こういったものが”男としての”余裕から生み出される行動になります。

 

では、これらの行動の共通点はなんでしょうか?

 

それは「女性に価値を置きすぎていない」ということです。

 

多くのモテない男、”男としての”余裕がない男ほど、女性に対して価値を置きすぎるんですね。

「女性はか弱い存在だから俺が守ってあげなきゃいけないんだ」
「とにかく優しくすれば好かれるのでは?」

と、とにかく「自分よりも尊い存在、尽くしてあげなければいけない存在」として女性を扱ってしまうのです。

だから女性から興味を持ってもらえないのです。

このあたりの詳しいメカニズムについては以下の記事も参考にするといいでしょう。

この記事では”ステータス”という概念を用いて説明されています。

 

モテない男は、女性に対して幻想を持ちすぎな傾向があります。

まあモテない男ほど女性と接する機会が少ないのでそれは仕方のないことではあるんですけどね…

もしあなたが「女性という生き物がわからない」と思うのであれば、↓を参考にするといいと思います。

「女性の”ナマ”の本音」が無料で聞けますので。

 

話を戻します。

モテない男に対して、モテる男は女性に価値を置きません。

あくまでも「対等な」存在として、時には「自分より下の存在」として、女性を扱います。

「自分より下の存在」といっても、別に女性を人間として見下すわけではありません。

その方が女性を楽しませられるし、女性に満足を与えられるということを意識的にせよ無意識的にせよ理解しているからこそそういう態度を取るのです。

だからこそ女性は一緒にいて余計なストレスを感じず楽ですし、他の媚びてくる男とは違う「男としての」魅力を感じるのです。

 

と、ここまで読んであなたは「じゃあモテる男は女性に価値を置かないように頑張っているのか?」と思ったかもしれません。

 

ですが、それは違います。

 

というか、もし世の中のモテる男みんなが「俺は女性に価値を置かないんだ!」と思っていたとしたら、そんなノウハウどこで学んだんだよっていう話です(笑)

「女性に価値を置かない」行動は、基本的にはあくまでもモテる男が“自然に”とっている行動であって、意識したやっているものではないのです。

 

なぜ、そんな行動が”自然に”とれるのか?

それは、モテる男の周りには女性が溢れているからです。

 

例えばこう考えてみてください。

 

①「落としたい女性がいる。あなたが日常で接する女性は、その女性たった1人。もしその女性を落とせなければ終わりだ…」
という状況と、

②「落としたい女性がいる。が、別に落とせなくても次の候補はいくらでもいる」
という状況。

 

同じ「落としたい女性がいる」という状況でも、①の状況と②の状況とではその女性に対してとる行動に違いが出てしまうのはわかりますよね?

①の状況より②の状況の方が明らかに冷静に、”余裕”をもって女性に接することができるはずです。

仮に1人の女性を落とすことに失敗したとしてもいくらでも次がいるという状況だからこそ、自然と「女性に価値を置かない」という意識が作られるというわけです。

 

つまりは、

モテる男の周りには(落とせる候補の)女性がたくさんいて、
その状況が「女性に価値を置かない」行動を生み出し、
その行動が「”男としての”余裕」を感じさせている(だからこそモテる)、

ということが言えます。

 

これが1つ目のモテる男の余裕、「”男としての”余裕」の正体なんです。

 

 

“男としての”余裕を身に付ける方法

モテる男の周りには落とせる女性候補が複数いる。
そこから「女性に価値を置かない」という考えが作られ、そうして生み出される行動が”男としての”余裕を感じさせる。

これが”男としての”余裕の正体であることは上で解説しました。

 

ここから考えると、”男としての”余裕を生み出すためにはまず落とせる女性候補を複数作るということが大事になってきます。

全てはここから”自然と”生み出されているものだからです。

 

とはいえ、「落とせる女性候補が複数いる」というのはもう既にある程度モテている状態とも言えます。

 

「落とせる女性の候補を複数作ってください」と言われて、それを普通に実行に移せるのなら苦労しないですよね。

まあ、それができるのであればいいに越したことはありませんが、使えるお金や時間が限られている中でこれを実行出来る人はそこまでいないと思うんですね。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

まずは、できることから始めてください。

何も”いつでも落とせる”という段階にまで持ってこなくてもいいので、出来る範囲で本命以外の関わる女性の数を増やして行きましょう。

(男女の友情が成立するかは置いといて)まずは女友達を増やすところから始めてみましょう。

 

現状のあなたのレベルにもよりますが、これを実行するだけでも、あなたが落としたい女性に接する時の態度には確実に差が出てくるはずです。

そして徐々に自分のスキルを上げていき、最終的には「いつでも落とせる女性が複数いる」という状態を目指せばいいのです。

 

ちなみに、いつでも落と「せる」女性を複数持て、という話なのであって、二股をかけろとかそういう話をしているわけではありません。

そこは各々の自由だと思います。

二股とか浮気をせずとも、「こいつとは一応”女友達”としてやっているけど、行こうと思えばいつでも行ける(落とせる)な」という、゛微妙な関係゛の女性を複数作ればいいのです。

友達以上恋人未満的な(笑)

そういう女性があなたの身の回りに複数いたら、嫌でも”男としての”余裕が出てくると思いませんか?

 

・・・とにかく、そういう「環境」を整えるところから始めましょう。

 

 

モテる男の余裕② “大人としての”余裕

“大人としての”余裕とは?

次に2つ目の「モテる男の余裕」は、“大人としての”余裕です。

 

「おじさんが好き」なんて言う女性は意外と多かったりするわけですが、そんな「モテるおじさん」が持っている余裕が”大人としての”余裕なんですね。

 

具体的な行動で言えば、

  • 自分の話をあまりしない、自己顕示欲がない話を聞いてくれる。
  • 自分の意見を押し付けない
  • お金の使い方がスマートでかっこいい
  • 常に全体を見ている。周りへの配慮ができる
  • 多少のことでは動じない
  • 決断力があり、頼りがいがある
    etc…

    こういった行動が「”大人としての”余裕」を感じさせるものだと言えるでしょう。

 

女性は「年下好き」よりも「年上好き」の方が圧倒的に多いわけですが、
女性が年上の男に魅力を感じる傾向にあるのはこの”大人としての”余裕を持っているからだと僕は考えています。

まあ、”大人としての”余裕が1ミリたりともない大人もたまにいますけどね…(苦笑)

 

ではそんな”大人としての”余裕の背景にあるものはなんでしょうか?

 

その答えとして、「徹底的な他者への理解」「圧倒的な自信」の2つを僕は挙げたいと思います。

 

“大人としての”余裕を感じさせる行動は、基本的に「徹底的な他者への理解」と「圧倒的な自信」から生まれるものだと思うんですね。

 

それぞれを見ていきます。

 

“大人としての”余裕の源泉その1 ~徹底的な他者への理解

例えば、具体例として上で挙げた「話を聞いてくれる。自分の意見を押し付けない」という行動を考えてみましょう。

この行動の背景にあるのは、

「人は自分のことが一番好きであり、そんな自分の話を気兼ねなくできる相手を求めている」
「自分の意見を押し付ける行為は自分の現実を押し付け相手の現実を否定するということとイコールである。自分の現実と相手の現実のどちらが正しいかなんて絶対的には言えないし、第一自分の現実を押し付けたところで相手の責任まで負うことはできない」

という、徹底的に他者を理解しようとする考え方であり、そこに自分の損得という目線は存在しません。

 

他者のことを理解できない人は「子供」とみなされます。

逆に、他者のことを徹底的に理解し、相手の立場に立って物事を考えられる人間にこそ、人は「大人としての成熟」を感じるのです。

 

「”大人としての”余裕」の源泉その2 ~圧倒的な自信

これも上の具体例から考えると、例えば「多少のことでは動じない」というのは、「圧倒的な自信」からくるものです。

過去に様々な、波乱万丈な経験をしてきているからこそ、それに負けない「圧倒的な自信」が生み出され、「多少のことでは動じない」姿勢が生み出されるわけです。

 

このように、「圧倒的な自信」が垣間見える行動から人はその男のバックボーンを感じ取り、そこに”大人としての”余裕を感じ取るのではないでしょうか。

 

「徹底的な他者への理解」と「圧倒的な自信」の根底にあるモノ

つまり、「他者への徹底的な理解」と「圧倒的な自信」から生み出されるものが”大人としての”余裕なんですね。

 

「他者への徹底的な理解」は、人生の中で色んな人間を見てきて自分が全て正しいわけではないことを謙虚に理解しているからこそ生まれるものです。

また、「圧倒的な自信」は過去の様々な実体験からしか生まれません。

 

そしてこの両者はともに「深い人生経験」から生まれるものであり、
だからこそ「他者への徹底的な理解」と「圧倒的な自信」から生み出される行動に、人は”大人としての”余裕を感じるのではないでしょうか?

 

、、、と若造の僕が語ってみましたが(笑)、あながち間違ってはいないのではないかと思います。

 

 

“大人としての”余裕を身につける方法

では、”大人としての”余裕を身につけるためにはどうすればいいのでしょう?

 

「深い人生経験」から「徹底的な他者への理解」「圧倒的な自信」が作られ、それがベースとなり”大人としての”余裕を感じさせる行動につながる。

この流れで”大人としての”余裕が生まれる、という説明をしましたね。

 

となると、”大人としての”余裕を身につけるためには、やはり「深い人生経験」が必要という結論に至ります。

例えば、今までは絶対接してこなかったような人たちと関わってみるとか。
あるいは、普通なら絶対にやらないような行動をしてみるとか。

そういった自分の人間としての幅を広げるような行動をし続ける中で、「徹底的な他者への理解」が生まれ、そこに伴う困難に打ち勝っていく中で「圧倒的な自信」が培われていくのだと思います。

 

・・・ただ、これは「当たり前」の話ではあります。

もちろん、正論ではあるし、こういう体験をしていくことは本当に人生を豊かにするためには重要なことだと思います。
(僕自身もまだまだ全然足りていないです。)

ですが”大人としての”余裕を身につけることをゴールと考えたときに、「深い人生経験」を積むことがゴールにたどり着くための最短ルートであるとは言えないでしょう。

自分の意識を変えてくれるような「深い人生経験」を積むためには、それなりにその活動にコミットする必要があるので当然時間がかかると思うからです。

 

ではどうすればいいのか?

そこで僕がおすすめしたいのは、

“大人としての”余裕を既に身につけている人を真似する、

という方法です。

 

「”大人としての”余裕」をあなたが感じる人を探し、その人のことを分析して自分の中に取り込めばいいのです。

 

「そんな人普通周りにいないよ」
と思うかもしれませんが、実は結構いるものですよ。

 

例えば、あなたがいま所属している集団の中で、「一心に尊敬を集めている人」を想像して見てください。

集団の中に必ずいると思うんです。

その集団の中のほぼ全員に「この人は尊敬できる」と認められている人が。

 

僕の経験上ですが、そういう人は必ず”大人としての”余裕を持っているものです。
(逆に言えば、”大人としての”余裕があるからこそ尊敬を集めている)

だからそういう「尊敬を一心に集めている人」の行動をつぶさに観察し、その要素を取り込んで行くのです。

 

ちなみにこの際のポイントですが、ただ”行動”を真似するだけではダメだと思います。

“行動”だけを真似したところで、それは薄っぺらくなってしまい、「”大人としての”余裕」を感じさせることなど到底出来ません。

 

そうではなく、“思考”レベルで真似をするのです。

「なぜ、あの人はその行動をとったのか?」を常に考え続け、その考え方を真似するべきなんですね。

そうして真似した”思考”から生み出された”行動”が、結果として「”大人としての”余裕」を感じさせるものになるのだと思います。

 

モテる男の「余裕」の正体考察 まとめ

以上、モテる男の余裕についての僕の考えをまとめてみました。

 

まとめると、

 

  • モテる男の余裕は、“男としての”余裕と”大人としての”余裕に分けられる
  • “男としての”余裕は、
    「いつでも落とせる女性が多くいる」→「女性に価値を置かない」→「”男としての”余裕」という流れで生まれる。
    それは周りに「いつでも落とせる女性」を複数持つことによって自然と身につくが、
    それができない場合はできることから女性との関わりを増やしていく。
  • “大人としての”余裕は、
    「深い人生経験」→「他者への徹底的な理解」「圧倒的な自信」→「”大人としての”余裕」という流れで生まれる。
    これをを身につけるための王道は、やはり「深い人生経験」を積むことだが、
    最短なのは「”男としての”余裕」を既に身につけている人を”思考”レベルで真似すること。

 

こういうことになります。

 

ちなみに、今回解説したのはモテる男が持つ余裕を身につけるための「方法」でしたが、オトメケン所長のメール講座ではさらに、
その「余裕のあるモテる男」が具体的にどんな行動、テクニック(「会話術」「告白の仕方」など)で女性を口説いているのか?

を1から学ぶことができます。

 

あなたが「モテる男の余裕」を手にし、本当にモテる男になるためのヒントを手に入れてください。

 

 

オトメゴコロ研究所研究員 圭一