初めてクライアントさんの結婚式に呼ばれて「幸せな結婚」とは何か?考えさせられた話

From:京都のとあるカフェ
どうも、こんにちは。東大卒恋愛コンサルタントのAPPLI(アプリ)です。
この1週間ほど怒涛の日々を過ごしておりました。
都内で経営者の集まりに参加
→1泊して前橋(群馬)に移動
→1泊してLOS生の結婚式に出席
→その後YuZuKiさんと缶詰仕事合宿で4泊
→大阪に移動して母親の還暦を祝う
→京都に移動してカフェでブログ書く
→会食
と、盛りだくさんのコンテンツとなっています。笑
いやあ、幸せな結婚ができる人の特徴についてかなり深く考えさせられましたね。
そこで今日は、幸せな結婚と地獄の結婚を分ける3つの要素としてシェアできたらなと。
もしあなたが、僕のように地獄を見て離婚したくなければ、ぜひ最後まで読むことをオススメします(苦笑)
LOS生の結婚式に参加してきました
今回、僕らが主宰する恋愛スクールLOSの生徒さんであるYさんの結婚式に招待され、群馬まで行ってきました。
これまで友人や知人の結婚式には何度か参加してきましたが、自分の教え子(という言い方は少しおこがましいですが)の結婚式に出るのは、今回が初めてのこと。
どんな式になるのかなと思っていたんですが、結論から言うと、
人生で一番、幸せオーラを感じる結婚式
でした。
もうね、新郎新婦の二人が、本当にお互いを思い合っているのが痛いほど伝わってくるんです。

「今回の結婚式のテーマは You Me でございます。我々が主役なんですけども、皆様方も主役でございます」
そんな新郎のスピーチから始まった結婚式。
そのコンセプト通り、形だけの「幸せアピール」ではなく、芯から温かい、優しさに包まれた空間でした。
YさんはLOSに入った当初、恋愛に悩み、自分を変えたいと必死に努力していました。
そんな彼が、こんなにも素敵な奥様と巡り会い、これ以上ないほどの笑顔を見せている。
その姿を見て、僕も思わずウルっときてしまいました。
うまく言葉にできないんですが、本当に「幸せそうな感じ」が伝わってくるんですよね。
本当に、いい人といい人が結ばれたんだな、と心から思える式でした。
天国と地獄?幸せな結婚生活に影が・・・!?
感動の結婚式が終わった後。
そのまま帰るのも名残惜しいので、一緒に参列していた他のLOS生や講師のYuZuKiさんと近くのカフェ→居酒屋へ移動しました。
実はこの日、幸せいっぱいのYさんとは対照的に、別のLOS生であるMさんの話で持ちきりになりました。
Mさんは最近結婚生活をスタートさせたばかりなのですが、話を聞けば聞くほど、
そんな空気が漂っているのです。
YさんとMさん。
2人とも同じように恋活を頑張り、お付き合いを経て「恋愛結婚」されました。
でも、その後の生活の「幸福度」や「安定感」には、大きな差が生まれようとしています。
この違いは一体どこにあるのか?
「可愛い」だけで選ぶと起きる悲劇
Mさんの奥さんの話を聞くと、最近増えている「ずぼら女子」の傾向が見えてきました。
奥さんの写真も見せてもらいましたが、たしかに奥さんはカワイイ。でも、、、
- 仕事は辞めてしまって現在無職(失業保険受給中)
- 家にいる時間は長いのに、料理や家事はほとんどしない
- 「料理が苦手」と言って、結局Mさんが仕事終わりに作ったりする
- Mさんが稼いでいるから、金銭的にも頼りきり
- 推しのジャニーズにはお金も時間も惜しまない
1つチェックがつくごとに黄色信号が点滅するのですが、Mさんは完全に赤信号。
Mさん自身は優しく、「彼女が可愛いから許してしまう」「自分が頑張ればいい」と思っている節があります。
でも、客観的に見ると、このバランスは非常に危ういのです。
一方で、幸せいっぱいのYさんの奥さんは、Yさんを支え、お互いに気遣い合える関係を築いています。
この違いの根本にあるのは、
「対等なパートナーシップ」があるかどうか
です。
「子供おじさん」と「子供おばさん」の共依存
YuZuKiそんな深い話がメンタリストYuZuKiさんから飛び出しました。
男性側が自分に自信がないと、
「何もできないけれど、自分を頼ってくれる女の子」
を選びがちです。
自分が世話を焼くことで、「自分は必要とされている」という自己価値を感じようとするんですね。
一方、女性側も

そんな「無意識の生存戦略」をとっている場合があります。
これが見事にマッチングしてしまうと、一見うまくいっているように見えても、
「夫=親(保護者)」
「妻=子供」
という構図が出来上がります。

恋愛の初期段階や、おままごとのような同棲期間は楽しいかもしれません。


これで済みますから。
しかし、結婚生活は数十年続く「現実」です。
子供が生まれたり、親の介護が必要になったり、どちらかが病気になったり……。
人生の荒波を乗り越えていくには、片方がおんぶに抱っこでは、いずれ共倒れします。
今のままではMさんが疲弊しきってしまう未来が見えてしまっているのです。
幸せな結婚に必要な3つの要素
Yさんの結婚式を見て、そしてその後の議論を経て、改めて確信したことがあります。
幸せな結婚生活に必要なのは、相手の顔の可愛さや、一時的なドキドキではありません。
ここでは、幸せな結婚に必要な要素を3つにブレイクダウンしましょう。
- 自分の弱さを認め、ホンネをさらけ出せること
- 相手を尊重しつつも、突き放す覚悟を持つこと
- 現実的な自立を共に設計すること
この3つに尽きるのかなと。1つずつ解説していきます。
幸せな結婚3原則①自分の弱さを認め、ホンネをさらけ出せること
僕もそうですが、非モテ・元非モテの男性は自分の弱みを見せることがニガテです。
特に僕のような毒親育ち属性にとっては最大のニガテ分野と言ってもいいでしょう。
例に漏れずMさんも弱みを見せるのがニガテでした。
本当は



そんなホンネがあるにもかかわらず、さらけ出すことができません。
そんなMさんを見かねて、YuZuKiさんがこうアドバイスしました。
YuZuKi
YuZuKi「俺、毎日おいしい料理食べたくてさ。
〇〇ちゃんが料理作ってくれたらめっちゃ嬉しいけど、料理したくないって言われたら俺愛されてないかなって思っちゃう」って
YuZuKi「ジャニーズと俺、どっちが好きなん?
ねえねえ、ジャニーズ以上に俺を好きって言ってみて」って
↑どうでしょうか?こういうこと言えるイメージありますか?
少なくとも僕の頭からは出てこないセリフでしたね(苦笑)
自分の弱さを認め、ホンネをうまく伝えるコミュニケーションは夫婦関係の維持においても非常に重要なのです。
幸せな結婚3原則②相手を尊重しつつも、突き放す覚悟を持つこと
これは僕も失敗しましたが、相手を甘やかすだけでは良い関係は築けません。

これは優しさのようでいて、実は相手の成長を奪う「甘やかし」であり、長い目で見れば関係を破綻させる原因になります。
そう考えると全くやさしくないですよね。笑



こういうワガママをただウンウンと聞いてあげるだけの男性が非常に多いのですが(僕もそうでした苦笑)
それでは相手のワガママはどんどんエスカレートしますし、あなたはどんどん都合のいい男に成り下がっていきます。
この記事を読んでくれているあなたはすでに耳が痛いかもしれませんね。
ですが、「この関係をやめる」と右手を胸に当てて誓い、相手を突き放す覚悟を持たなければ関係は一生改善されません。
一生です。
病めるときも、健やかなるときも、一生をともにすると誓う
・・・まではいいのですが、あなただけに負担がのしかかり、ただただ病んでいく関係はやはり健全とは言えません。
幸せな結婚3原則③現実的な自立を共に設計すること
お互いに自立した関係を築くことを目標にすると、多くの人間関係は健全なほうへ向かうでしょう。
そもそも僕ら人間は誰かに寄りかからなければ生きていくことはできません。
「オギャー」と生まれたその時から多かれ少なかれ、必ず誰かに依存はしているのです(無人島で1人で生きているとかじゃなければ)
だから健全な範囲の依存であれば、それは問題ないと僕は考えています。
「持ちつ、持たれつ」
「困った時はお互い様」
そんな言葉が日本にはありますから。
ただ、恋人やパートナーには特にその依存関係が強まりやすく、健全な範囲を逸脱して異常な関係になりやすい、というだけのお話。
そうならないためには、
- 料理が苦手なら、料理教室で学んでもらうなり、便利な家電を使うなりして工夫する
- 働いていないなら、その分家のことをして相手を支える
- 男性側も、稼いでいるからといって偉そうにするのではなく、相手を尊重する
こういう「当たり前の努力」をお互いに放棄しない関係こそが、Yさん夫婦のような「幸せオーラ」を生み出すのだと思います。
これから結婚を考えているあなたへ
もしあなたが今、恋活中だったり彼女との結婚を検討中だったりするなら
「この人は、一緒に人生の荒波を乗り越えていける戦友になれるか?」
という視点をぜひ持ってみてください。
顔が可愛いだけのアイドル(偶像)を探すのではなく、人生のパートナーを探す。
その意識の差が、数年後の「幸せの差」になって現れるはずです。
というわけで、長くなりましたが、改めてYさん、本当におめでとうございます。
末長くお幸せに!
そしてMさん……今からでも遅くないので、ちゃんと話し合って「対等な関係」を築いていきましょうね。笑
それではまた。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
追伸①田舎にこもって例の新企画の収録をしてきました
結婚式のあと、そのまま群馬の田舎の民泊に宿泊。
こんな感じの年季の入った古民家で、ひたすらYuZuKiさんと「例のラジオ」の収録をまとめて撮ってきました。
それに加えて、打ち合わせしたり、Youtubeの収録をしたりと、気づいたら朝3時まで仕事していたのでハードすぎる仕事缶詰合宿となりました。笑
3月中にはリリースを目指していますので、興味があればぜひ楽しみにしていてください。
追伸2.母の還暦をお祝いしてきました
母が14日にちょうど還暦を迎えたので、叔母(=母親の妹)が予約してくれた伊勢海老のコースを堪能してきました。

それにしても、母親ももう60歳かと色々思うことがあります。
母親の歴史年表を作ってみた話を以前しましたが、今後の母に期待できること・期待できないことの整理が少しずつ僕の中でついてきましたね。
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編集長APPLIからのメッセージ
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