素敵な笑顔の女性

乙女ゴコロ研究所 研究員のえいたです。

 

 

 

恋愛に限らず、相手の心を自在に動かすことができれば
すごく素敵ですよね。


試しに、通りすがりのサラリーマンに
「おい、焼きそばパン買ってこい」
なんて言ってみても、ちっとも思い通りに動きません。

 


人を動かす、といえば魔法のようですが、実際は無理矢理人を動かすことはできません。


あなたの狙っている女性は今、あなたに好感を持ってないのかもしれませんが・・・
でも、無理矢理彼女を振り向かせることはできない。

そういうものなのです。

 


え、じゃあ、どうしたらいいんだよ!
って言いたくなりますよね。

 

その答えは簡単。相手の感情を揺さぶるのです。

 

 

幸い、あなたは自分の言葉を自由に使えます。
言葉さえ使えたら、相手の感情を言葉で動かすことができます。

感情が動けば行動がかわるので、結果的にあなたの思い通りに動かすことができるのです。

 


今回は、感情で人を動かすことにフォーカスを当てて、対人心理技術を恋愛に活かす方法を紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

ただ、感情が動けばいいというものではないのが恋愛

悩む男性

感情とは非常に複雑で繊細にできています。
相手をよく観察し、どのような言葉が相手に響くかを考えなければいけません。


しかし、そもそも相手の感情を動かせば何とかなるのか
というとそうでもない。

 

 


たとえばこれ

お前、デブだよな。町中で見かけたとき養豚場から脱走したブタだと思ったよ」

確実に相手の感情は動きます。
ムカつく、うざい。怒りや嫌悪の感情です。


でも、そんなことしたって何の得にもならないんですよね。

当たり前の事ですが、感情を動かすだけでなく
相手の感情をどの方向に動かすか

という部分が重要だからです。

 

 

では、感情は主にどういった方向に動かせば良いのでしょうか?

 

 

 

 

安心、不安な感情

あなたがしてもらいたい行動があって、
相手もそれをしたいと思ってる場合を想定します。

「私も、一度ネズミーランドに行ってみたいと思ってたんですけど、絶叫系が苦手で・・・」

相手の不安をよく見定めます。これは分かりやすい例なのですが、相手の不安は言葉としてでてくるとは限りません。
よく観察しましょう。

 

「俺も絶叫系は苦手なの(笑)
 ネズミーランドって大人でも楽しめるショーとかいっぱいあるし、
 食事もすごく美味しいらしいじゃん。
 二人で楽しめるようなところ一緒に探すのも楽しそうじゃない?^^」

といえば相手は安心します。
この安心、不安というのはとても使えます。

 

基本的に相手の不安がわかっていれば、それを取り除いてあげるだけで相手は自由に動く

 

じゃあ、相手が不安じゃなかったら?

不安にさせればいいのです。

 

 

 

不安を与えるにはまず安心の感情を

まずは安心を与える
あなたとの連絡は日常的にし、
相手に優しく当たり障りがないようにする。

 

「どの男も私には優しい」
と思ってる女性がほとんどです。

 

 

 

安心から不安に蹴落とす感情の操作

そこで、少し不安にさせてみます。
たとえば、すぐメールを返事するのをやめる
たまに、それとなく他の女性との関係もほのめかせる。
少しだけ冷たくしてみる。

などですね。

 

女性はきっと

え、今まで優しかったのになんで? って不安になりますよね?

そこで、また優しくすると・・・? 

 

相手はもう感情を揺さぶられてあなたの思い通りです。

 

 

 

欲望

当たり前の感情ですね。
この欲望も刺激してやることができます。

 

中国の名将の孫子も
利を以てこれを動かし、詐(さ)を以てこれを待つ。

と言っています。

欲望(相手の利益)を刺激して、誘い込んで
自分の思い通りに動かすことを悟られないように
誘導しよう! と、ざっくり意訳するとこんな感じです。

 

 

まずは、相手の欲望を知るべきポイントして

・相手の行きたいところ、
・欲しいもの
・相手が思うなりたい自分

などを知っておく必要があります。

 

そして欲望を刺激する方法は

デートを誘うときや
プレゼントをしたり、
といったときに使えます。

 

 

相手のなりたい自分、例えば
「スマートで美しい女性になりたい」
と思ってたら

ゆきちゃんって、考え方もやることも無駄がなくてスマートだよね。前の会議で発言したとき、一瞬で空気がまとまったしマジ尊敬したわ。


とか言ってあげると喜びます。


ほめるときはお世辞にならないようにしましょう。
言われ慣れてることを言われても

はいはい。

としかなりません。

 

正しい褒め方

褒めるときは、

具体的な事実を言いましょう。
かわいいね、きれいだね、なんてありきたりです。

 

ネイル好きな女の子に
その爪、鏡になりそうなぐらい綺麗な白だね。

とか、具体的に言いましょう。

 

 

間違った褒め方

具体性をはき違えないように注意してください。

すいかのようにでかい乳してるね。

といってもセクハラで懲戒解雇になるだけです。

 

 

相手の欲望をふまえた上で、それを満たすのです。

 

 

 

 

優劣感、劣等感

女性にも闘争本能があります。
特に同性同士では顕著です。

男性相手には、
自分に勝てるような強い男性を好みつつ
弱い男性が来ないように敵意を示しています。


「君、かわいいね」

「そうですかあ、ありがとうございまあす。えいたさんはフツメンって感じですね

褒めたのに煽られる。

こういうこと、ザラにあります。
女性は言いたいこと言ってこっちを挑発してきます。

 

 

どうせどの男も優しいんだろう?って思ってるからです。

 

 

なので、ちょっと攻撃してあげます。


お前、ブスだな

「は?」

 

これは失敗例。喧嘩したい人にはおすすめですが、そうでないならやめておきましょう。

このようにあからさまな攻撃をするとただの敵です。

 

強さがわかればいいのです。
力を見せるために攻撃をするけど
とどめはささないようなイメージです。

 

わかりにくいですかね?
例でみましょう。


「コンタクト変えた?目が綺麗になってる」(具体性)

「そうなの! 似合う?」←ほめるのを期待してる

「うんうん! 目が! すっごいかわいい! 目がね! 攻撃

「なにそれ、目だけ?」←劣等感

「あー全部かわいいね(棒読み) 攻撃

「適当じゃん!!」 内心ちょっと不快。追い打ちのしすぎに注意

「うそうそ、似合ってるよ!(笑)」←救い

「もう!」←助けてもらって嬉しい


こんな感じです。

相手の劣等感や優越感を刺激して、思い通りに動かしましょう

 

 

 

 

好奇心

人には誰しも好奇心があります。

そして、好奇心が満たされると快感になります。


学校の授業がつまらないのは、好奇心に先回りして
知識を伝えてくるからです。

 


それと同じことを恋愛でもしていませんか?


「俺、料理が趣味なんだよね」


こんなこと、相手が聞いてもないのに言う必要ありません。

 

相手とはなすうちは、できるだけ、相手に話させましょう。

人は自分を知ってもらうことが好きなので、
こちらが興味を示せば色々話してくれます。

 

 

すると、相手は
「こんなに気分よく話してくれるこの人はなにものじゃろうか」
と色々聞いてくるんです。

 

そこでも、ズバズバ答えるんじゃなくて、
相手の質問の余地を残すように答えることが重要です。

ビジネスでは、一発で相手に伝わる言い方が大事です。
ですが、雑談ではそうではありません。情報は曖昧で、ぼかして、相手に質問の余地を残すのです。

 


「休みの日ってなにしてるの?」

「家で料理してるよ。この前はロコモコ作ってさ、めちゃうまかったよ! 今度作ってきてあげよっか?」これはしゃべりすぎ


「基本は家だね。たまに器具とか足りないときはでかけるけど」

「器具?なんの?」

「あー、最近自炊しててさ。凝ったの作ろうとしたら色々足りなくて(笑)」

「えー! 足りないって何の器具よ!

と、話が広がります。

 

相手の好奇心を刺激する会話ですね。

 

今回は料理が趣味ってことにしましたが、
モテる趣味についてはこちらもごらん下さいね。

 

 

 

感情の種類は様々

基本的にはこれらの方向で感情を動かしていくのがベスト。

感情というのは複数混ざりあうもので、
一つの感情しかないというものではない、ということが現実です。

 

ですが、基本的にはこれだけの感情を押さえていれば
相手の感情を動かすことができます。

ですが、さらにレベルアップしようと思えば必要なものはたくさんあります。
今回のような相手の感情を揺さぶるテクニックから
女性を口説き落とすための一連の流れまでの全てを学ぶ環境が必要ですよね。

 

なので、全部お伝えしようと思い、メール講座を始めました。
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逆に、相手に感情を動かされる場面もあるのが恋愛

 

こちらを見る女性

恋愛ではいかに自分が冷静になるかが大事です。


たとえば、いままであなたは恋愛相談を受けたことがありますか?


だいたいの恋愛相談はとてもシンプルです。

「じゃあ告白したらいいじゃん」
「じゃあシカトしたらいいじゃん」
「いったん距離おいたら?」
「メールしすぎだね」


ぱっと思いつくんですよね、他人の恋愛に関しては。

 

 


ですが、不思議なもので、自分の恋愛のこととなるとなかなか正解の判断がつかない。
そういった経験が誰にでもあるはずです。


これは、あなたが相手に感情を動かされているからに他なりません。

言い換えれば、あなたが相手に操られているのです。

 

 

そういった時にいかに冷静になれるかが大事です。

 

 

 

 

恋愛中、お互いの感情が悪い方面で動いている

たとえば、相手がいらつくことをいってきたとします。

例えばあなたが残業帰り。おうちで彼女が待ってます。

「今日も帰り遅いんだね。眠たい」

同棲してる彼女からラインがきたとしましょう。

こっちはお前食わせるために働いてんだぞ?
ふざけてんのか?

 

という風にあなたは感情が動きます。

「11時すぎるかな。眠いなら寝てて」

精一杯思いを表面に出さないように返信します。ですが、不満は表面化してますね。

お前、こっちはメシ作ってお前帰るまで待ってたのにそれだけかよ?

彼女も内心げきおこです。

 

 


これが、感情の負のスパイラル
お互いが振り回されているので収集がつきません。

ですが、もし彼女が演技でそういう態度をとってたとしたら?
相当小悪魔です。あなたをいらつかせるためにわざとやってるのですから。

 

 

 

 

 

相手に操られる恋愛感情

何か頼まれごとをして
「わあ、嬉しい!えいたさんってやさしいんですね♪」
とか
毎回なにかしら頼まれて、いい気分でホイホイやっちゃう。
ほめられるのも悪い気はしない。

でもなんか納得行かないぞ?

と思ったときは、相手にうまいこと動かされてます。

 

 


あなたの中で何か感情が動いたとき、それは相手の善意のものか?悪意のものか?判断しなければなりません。

 

 

 

 

 

感情からの攻撃対策

あなたになにかしらの感情の動きが起きたとき、まず自分に集中してください。

・嬉しい
・悲しい
・悔しい
・むかつく
・うざい

なんでもいいです。そうなったとき、ちょっと立ち止まって欲しいんです。

 

 

腕時計やスマホの待ち受けに、自分のおまじないの目印、例えばシールとかをつけておくといいかもしれません。

この感情、俺を操るために与えられたものだ!!

そう思うと

「そうはいかねえぞ」

という気持ちになります。

 

 


そして冷静になり、今度は相手の感情を動かしにかかるのです。

「今日も帰り遅いんだね。眠いんだけど」

イラっときたとします。
実際恋愛の現場では、こういう些細なことで喧嘩になります。

そこで、冷静になる。
おっと、このいらつきは、俺を操ろうとしてるな?
と。

 

 

そして、相手を動かしにかかります。

こいつのいらいらをおさめよう。
そうすれば俺に攻撃しなくなるぞ。

そう考えてみてください。

「ごめんな、眠かったろ? もっと早めに帰れるように会社に言ってみるわ。お前もあんまり無理すんなよ」


「大丈夫、待ってるよ。しょうが焼きできてるからね」

こうなると健気でかわいくも見えるものです。
お互いのすれ違いが解決されるわけですね。

 

 

ビジネスや政治の現場では、悪意と善意が入り乱れた激しい戦いが繰り広げられているのです。

そして、恋愛はビジネスや政治よりもとてもパーソナルなものですよね。

だから感情に刺激を与えられやすい。
大統領が妻に尻に敷かれているなんてこともあります。

 

 


そして恋愛の世界で、この感情の戦術を知らないものが餌食にされていくのです。
男でも、女でもです。

泣かされる男女が世の中多いのは、こういったわけなんですね。

 

 

 

恋愛にて感情に勝つものは人生に勝つ

 

座る男性

 

サイコパスという言葉はご存じですか?

なにやら凶悪犯罪者みたいなイメージ言葉ですが。

実際は違います。良心などの道徳感情が欠落している人格障害の一つです。

 


しかし、サイコパスは日常生活を送ることに支障がないため、特に治療されることはありません。


むしろ、彼らのすごいところは、感情に動かされないところです。

 

彼らは心から感動しません。
「ああ、こう言うところでは涙を流せばいいんだね」
「おっと、ここは笑うところだった」

という風に周りの行動から感情を学んでいくのです。

 

 


なので、自分の利害を常に冷静に考えています。
わがままや癇癪を起こすのも、そうすると物事がうまくいくと学んでるからです。

都合良く相手に味方し、法律に反しない程度に相手を裏切り、上に上り詰める。
相手をけ落としたり騙したりすることが思い通りに、簡単に道徳的な呵責なく行えます。

 

 


サイコパスは犯罪者ではなく、英雄、偉人にも多いとされています。
そして、現代でも社長、起業家などの中にはサイコパスが大勢います。

彼らは感情を操れるから強いのです。

 

 

もちろん、そうでない方もいます。道徳や常識、周りの他人の感情に傷付きながら、何とか這い上って来た人も確かにいるのです。

 


あなたにもし道徳や良心があるのなら、この感情との戦いに傷付きながら、この人生を乗り切らなければなりません。

 

それはとても大変なことなのですが、感情とのつきあい方を知ることは必ず人生の財産となる技術です。

すぐに達人になろうと焦らず、できることから少しずつ始めてみてください。

 

 

 

 

まとめ

今回は感情についてお話しました。
感情を刺激する方法はたくさんあります。

こちらの記事もぜひみてくださいね。

 


人間関係はとても奥が深く、一生をかけて学んで行くものです。

この記事がそのきっかけになればと思います。


好きな人の心をずっとつかんだままに、
色々な人を幸せにする人間になりたいですよね。


感情を学べばそれが可能です。
焦らず、確実に実践してみてください。


それでは。

えいた。