この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

 

先週末はBBQに行ってきました。

この時期は行楽シーズンなので、いたるところでBBQをやっていたりします。

BBQって普通は夏に海や山でやるものだと思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。

 

むしろ、この季節のほうが気候も涼しく、暑さが嫌いな人や体力のない女性にとっても、参加しやすい環境になっています。

だから、同じBBQやキャンプや山登りでも、夏に出会える女性とはまたちょっと違ったタイプの女性と出会えるチャンスがあるのです。

なので、あなたもいろいろとアンテナを張ってみてくださいね。

今の時代、情報を制した者が勝ちますから(笑)

それで、事件が起きたのは、楽しくBBQで何人かの男女としゃべった後の2次会でのことです。

 

 

BBQで起こった事件

そこでも普通にいろんな人としゃべりながら、特にこれといった収穫もなく(苦笑)、それなりに楽しんでいたわけですが。

2次会ももう後半になって、みんなが盛り上がって来たときに、とんでもない爆弾が投下されました。

 

年齢は50代後半か60くらいでしょうか。

白髪が半分くらい混じった眼鏡をかけたおじさんが僕らのテーブルへとやってきて、とんでもないことを言い始めたんですね。

まあ、アレですよ。

まとめると最近の若者はなってない的なアレなんですが、その内容があまりにもひどくて・・・。

(僕は1人面白すぎて笑いをこらえるのに必死でしたが)

 

僕らが座っていたテーブルはけっこう20代の人も多かったんですが、最初に被害を受けたのは僕の隣に座っていた20代後半で眼鏡をかけた、いかにも草食系男子っぽい男性でした。

その彼に向かっておじさんはこんなことを尋ねます。

「お前は彼女がいるのか?」と。

見るからにいなさそうなことを分かっていて聞いてると思うんですが、もちろん彼の返事は「NO」です。

 

僕もけっこうお酒が入っていたので、細かい内容はあんまり覚えていないのですが、その後のやり取りは少なくとも品のいいものとは呼べないものでした。

「お前はエロいのか?」とか「女とエッチなことしたいと思わないのか?」とか要は「それでもキンタマついてんのか?」的な尋問ですよね。

たぶん、あの場でおじさんの気持ちに共感できたのは僕だけだったでしょう(苦笑)

同じテーブルに座っていた女性たちはドン引き。

 

他の男たちはおじさんの暴走を止めようと必死になっていますが、そんなことはお構いなしに続けます。

同じような下品な絡み方を女性にもするものだから、もう皆お手上げ状態でした。

 

 

先ほどの彼の隣に僕が座っていたので、もちろん僕にも飛び火が来て同じような質問を喰らいました。

でも、そこでひるんでしまうような僕ではありません(苦笑)

「セックスしたいのか?」と言われれば当たり前のように「したいです!」と答え、「隣の女の子の○(ピー)を舐めたいのか?」と聞かれれば、「舐めたいです」と答え、さらには「だったら舐めたいです、と言ってみろ」と命令されれば、さすがの僕も一瞬ためらいましたが、隣の女性に向かって「舐めたいっす」と言ってやりました。

まさかそのおじさんもここまでやるとは思ってなかったのでしょう。

満足したのか、先ほどまでの勢いは失われてだいぶおとなしくなりました。

 

後から、

「あの時の対応は大人だったよ、若いのにしっかりしてるねー」

と褒められましたね。

これって大人な対応なのか?笑

僕はただ単に自分の本音を言って、一番面白い回答はどれかなーと考えたまでなんですけどね。

 

 

ジェントルマンがキレそうになった理由

しかし、本当におもしろいのはここからです。

このままだとただの僕の自慢話みたいになっちゃいますからね。

 

一度は落ち着いたおじさんだったのですが、また今度は女性陣にいわゆる「うざ絡み」を開始しました。

けれど、さすがに他の男も女性の迷惑そうな顔を見て、黙ってはいられなかったのでしょう。

その中でも最も真面目そうな男性で、かなりジェントルマンを気取っている人が、そのおじさんを本気で止めようと、「いや、もうそういう話はいいんで!」とかなり強めの語気で言い放ちました。

その場は、おじさんに退散してもらって、なんとか丸く収まったのですが、ジェントルマンはキレる5秒前でした。

 

さすがジェントルマン!とお思いですか?

・・・僕にはそうは思えませんね。

もちろん、あの場での対応は何が正解か不正解かを論じることなんてできませんが、少なくとも、キレるほどのことではないだろうと。

というか、なぜキレる?

まあ、場の空気を壊されたことに怒るのなら分からなくもないのですが、おそらくジェントルマンは真面目すぎて性的な話題、セクシャルなネタが許せなかったのでしょう。

 

 

しかし、あえて一瞬話をそらしますが、女性とセックスをしたいのなら性的な話題というのは避けて通れません。

エロトークというやつですね。

それに、考えてもみてくださいよ。

そのジェントルマンだって心の中では絶対に女性とセックスしたいと思っているはずですよね。

健全な男性であれば魅力的な女性とセックスしたいと思うのは当然のことなのです。

にもかかわらず、性的な話題に対して過剰に反応する時点で、もうジェントルマンとはほど遠い下心ありまくりのビーストに違いありません。

 

そもそも、ですよ。

僕らがいま生きているのはどうしてですか?

あまり想像したくはないですが、お父さんとお母さんがセックスしたからですよね。

「セックスは汚い」とか「いやらしい」とか、そんな時代遅れな教育を僕らは受けて育っているわけですが、セックス自体を否定するということは自分するのと同じなんです。

 

なぜなら、先ほども言ったように自分が生まれてくるプロセスには必ずセックスというものが存在していて、それを汚らわしいと言うことは、自分が汚らわしい人間だと言っていることに他ならないからです。

だから、僕はセックスという言葉自体に何の罪悪感も感じませんし、「セックスしたいか?」と聞かれれば女性がいる前だろうと平気で「したいです」と答えることができるんですね。

 

「男なんやからスケベに決まってるやろ!」

 

この態度を貫くことが結果的には女性とのセックスを手に入れるための近道です。

 

だいたい、あなたの目的が女性とのセックスにあるのなら、エロい会話を平気でできなくてどうするんですか?

だって、あなたが求めることの先には、女性のおっぱいを揉んだり、真っ裸になって、お互いの恥ずかしい部分を見せ合ったり・・・。

そういうプロセスが待っているんですよね。

にもかかわらず、ジェントルマンぶってエロい話題すら一切出さずに、どうやってそれらの行為をとるんですか?と。

 

 

まあ、この辺りの話は詳しくしだすとキリがないので、また別の機会に話すとして、とにかく。

自分がスケベだってことを隠さないでください。

男であれば、キレイなお姉さんを見かけた瞬間に、レーダーがビンビンに反応するのが「当たり前」なんです。

そこから目を背けずに向き合ってください。

 

セックスがいやらしいとか、Hな話題が恥ずかしいとか、中学生じゃないんだから、そんなヘタレな発想は今後一切しないでください。

そこからがスタートです。

他の男とは確実にワンランク上の男になれます。

男はエロくてなんぼ。

これを忘れないようにしてくださいね。

 

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI