この記事を書いた人:APPLI
女性心理のエキスパートとして数多くの恋愛ノウハウを世に輩出。自身が発行する恋愛メルマガの購読者数は5000人を突破し、100人単位でモテナイ男性をモテる男へと変身させてきた。
詳しいプロフィールはこちら
読者5000人突破の無料恋愛メール講座はこちら

どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

 

あなたはバカですか?

 

 

いきなり失礼な質問ですいません。

 

別にあなたのことをバカにしているわけではなくて、あなたはいざというときにバカになれますか?と問うているのです。

 

 

バカな男ほどモテる!?

なぜこんなことを聞いているのかというと、バカな男ほど往々にして女性にモテるからです。

 

女もバカな男ほど自分たちを楽しませてくれるってことを理解してるんですね。

 

たとえば、ナンパされてついていく女っていますが、別にその女性が軽いわけではなくて。

いや、それもありますが、ナンパする男っていうのはバカだからです。

 

だって、そうでしょ?

バカになれなきゃナンパなんてできるはずがありません。

 

「無視されたらどうしよう、傷つくな」なんて思いながら、女性に話しかけることができますか?という話なのです。

 

もちろん、だからといって、本当にバカになってしまってはいけません。

賢い男があえてバカを演じることによって女性達は最高に悦を覚えるのです。

 

しかし、賢い男、利口な男ほどバカになることが苦手です。

 

僕の周りには東大生だけあって優秀な人間も多いのですが、そういう人たちはプライドも高く、なかなかバカにはなれないんですね。

 

実はここが真面目な男、「いい人」と言われる男、草食系男子にとって大きなジレンマになるところだったりします。

 

一昔前、イッキ飲みが流行った時期がありました。

まあ僕の入っているテニスサークルでは今もやってますが(笑)

 

今となっては「何が面白いんだか」と冷めた目で見てしまいますが、それでも大学に入りたてのころは飲ませ飲まされが最高に楽しかったんですね。

 

んで、イッキ飲みの目的は別にお酒を大量に飲むことではありません。

ただたくさんお酒が飲みたいだけなら、わざわざ最悪命を落としてしまうリスクはとらないでしょう。

 

そうじゃなくて、あれの目的はその場の雰囲気を盛り上げるためにあるんです。

もっと言えば、誰が一番バカになれるか?

それを競うことが目的とも言えるのです。

 

どうしてそう言えるかというと、イッキ飲みというのは、もともと高学歴の生徒たちが引き起こしたブームだからです。

言い方は悪いですが、Fラン大学の学生がお酒をがぶ飲みしたところで別に普通の光景であって、何も面白くないんですね。

 

そうじゃなくて、高学歴の学生達が自分のプライドをかなぐり捨てて、バカになって行く様が見ている側からすると最高に面白いから、今でもイッキ飲みは健在なのです。

 

恋愛に関する悩みは尽きないと思いますが、なかなか彼女ができない、出会いが増えないという人の共通点としてバカになれないというものがあります。

 

自分のプライドを捨てられないんですね。

もちろん、人として最低限の尊厳は持っておかなくてはなりませんが、その最低限のハードルが高すぎるんですよ。

 

 

バカな男になれない東大生…

僕の先輩で、東大生のYさんという人がいたんですが、彼は頭の回転がめちゃくちゃ速く、彼と討論をしたら絶対に勝てないことで有名でした。

けれど、彼には万年、彼女がいません。

 

なぜか?

 

自分のプライドが高すぎるからですね。

 

見た目を変えることも自分を否定することにつながると心のどこかで思っているし、出会いを増やすなんて必死こいてるみたいで嫌だと思うし、ちょっとバカなことをしようものなら「人としての尊厳はねーのかよ」と突っ込んできます。

 

ああ、こりゃ無理だわと。

 

あなたはその場の雰囲気やノリに合わせてバカになることはできますか?

僕にはできます。

 

なぜならプライドを捨てたからです。

東大生だろうが何だろうがそんなものは女にモテることとは関係ないと気づいたからです。

 

まあ、東大生がバカなことをするというところにギャップがあったりするのですが、それはまた別の機会に詳しく話すとして、バカになること。

 

これが彼女達の心を開かせる秘訣だったりするんですね。

 

特に女の子と一緒にバカになれる男は最高です。

そういう男を見て女は夢中になっていくのです。

 

APPLI