この記事を書いた人:えいた
SNSや匿名チャットを利用して10人以上もの女性と体の関係を持つことに成功したノウハウを持ち、オトメケン研究員として記事を執筆中。顔がブサイクな男にでもカンタンに再現できる具体的なノウハウはオトメケンの記事の中でも好評がある
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乙女ゴコロ研究所 研究員のえいたです。

この前、書いた記事。

にSさんからコメントが来ていました。

コメントでもお返事させていただいたのですが、同じように思った方がほかにもいるかもしれませんので、改めてブログでまとめさせていただきます。

 

 

すごくわかりやすくて納得する部分が多かったです!

しかし読みながら自分の体験とは符合しないと思ったことがありますんで書きます。

大学に入学したての頃同じサークルで出会った子と付き合い始めました。

 

アプローチは僕からで、2週間足らずで告白しました。

しかし交際が始まってから三ヶ月の間キスはおろか手さえつないだことはなかったです。

 

エッチは五ヶ月を迎えた頃ようやくしました。

彼女は僕と出会ってからエッチするまでどんな言い訳を使って僕を好きなろうとしてたんでしょうか。

エッチしたから好きになるのであればこれはおかしくないですか?

それとも付き合っているという大義名分で彼女は自分を騙していたんですかね。所謂恋に恋してる的な感じで…。

 

 

Sさんコメントありがとうございます。

これまでずっとエッチをしなかった彼女が「もしかたしたら自分に興味がなかったのか?」ということですね。

 

確かに「女性はセックスをしたから男性を好きになる」のだとしたら、セックスしてないうちは愛されてないことになってしまいますよね。

 

セックスをしたから好きになる、ということはこちらで詳しく話してるので、まだ読んでない方はあわせて読んでください。

 

質問文の言葉を借りれば、「彼女は僕と出会ってからエッチするまでどんな言い訳を使って僕を好きなろうとしてたんでしょうか」ということが今回の質問の内容だと思います。

 

もっと言えば、「セックスしてないのに相手を好きになることはあるの?」ということですよね?

 

今回は

  • 女はセックスをしたからその男のことを好きになる
  • まだ彼女とセックスしてないのであなたは愛されていない
  • 一貫性の法則は100%全ての恋愛でアテハマる最強の法則
  • セックスしていないくても愛される恋愛は存在する

という四つお話しから、セックスをしたら相手を好きになる・ならないの真相に触れていきますのでしっかり最後まで読んでくださいね。

 

 

女はセックスをしたからその男のことを好きになる

女性はセックスをすることによって相手に好意を持ち始めます。

「なぜエッチをしたから好きになるのか?」という部分に関して、改めて僕から要約をしますね。

 

記事の内容はAPPLI所長が「説得」のスキルを応用したものです。

もっと言えば、ロバートBチャルディーニという心理学者がいろんな業界に潜り込み、その中で実験して得た結論を使った技なのですが……。

 

どんな内容なのかというと、一貫性の原理と呼ばれるものです(Wikipediaも参照)

自分のした行動と、これからする行動や考えを矛盾させたくないという心理。

そういう原理が人間にはあるというものですね。

 

 

一貫性の原理ってどんなもの?試食コーナーでの事例

例えばSさんが試食コーナーでウインナーを食べたとします。

「美味しい」とSさんが店員さんに言ったとします。

 

その後に「ありがとうございます。それでは、このウインナー、いかがですか?」と言われたら、

<このウインナーは美味しい。でも買わない。>

という自己矛盾が発生するんですね。

 

「美味しいっていったのに買わないの? じゃあ、それって別に美味しくないじゃん」という風に。

少なくともちょっとした不快感がありますよね?

 

人はこの不快感を嫌います。

 

「ああそうだ、美味しかったよ。

だから俺はこのウインナーを買う。

それで問題ない。

何も間違ってない」

そう思った方が人間は楽なんです。

それで、ウインナーを買わされてしまう、と。

理論上はこうなります。

 

 

一貫性の原理はセックスに関係あるのか?

試食コーナーの話をしても「それがどうしたんだよ」と思うかもしれませんが、これをセックスに当てはめるとどうでしょう?

 

「セックスをした、でも付き合わない」

 

ここに不快感があるわけです。

 

女性は「セックスをしたのに付き合わないってことは、このセックスは何だったわけ?私ってタダのヤリマン?」なんて思いたくないわけで(女性なら当然ですよね)。

 

そうなると「この人が素敵だからセックスをしたのだ、だからセックスをしたことに間違いは無い」こう思う方が楽ですよね?

なので、セックスをしたから好きになる…と。

 

ここまでがセックスをしたから好きになる、という理由です。

 

 

まだ彼女とセックスしてないのであなたは愛されていない

上で説明した一貫性の法則から考えるとそうなります。

 

「やっぱりセックスしたから好きになるんじゃん」とSさんは思うかもしれません。

実際一貫性の原理はパチモンでもなんでもなく、真実ですから。

 

 

一貫性の法則は100%全ての恋愛でアテハマる最強の法則

……と思えば便利そうですが、本当に真実はそうなのでしょうか?

ちょっと思い返して見て欲しいんです。

 

Sさんはウインナーを買う時、いちいち試食をしないと買いませんか?

 

試食をしなくてもウインナーを買う事なんていくらでもありますよね?

恋愛でもそうです。

セックスを試食に例えるのはちょっとアレですけれども。

 

それでも、セックスをしなかったら好きにならないのかと言えばそんなわけはありません。

 

小学生の女の子がクラスメイトに片思いするときに、わざわざ一貫性の原理を働かせるために同級生とセックスなんてしてませんよね。

 

あくまで一貫性の原理はあなたを好きになる理由の一つに過ぎません。

それよりも、Sさんがセックスをしてからのことを思い返してみてください。

  • 彼女との関係がより深くなった。
  • より親密になった。

と思うことは無いでしょうか?

それこそ、セックスを5ヶ月もせずに大事にしてきたSさんカップルが「ここまで慎重に交際して、やっとセックスをした彼女はきっと良い女性なんだ」と一貫して思いあう。

そういう意味での一貫性の原理が働くからですね。

 

というわけで、実際なぜ彼女さんがSさんを好きになっていたのか……。

という部分には色々な理由が当てはまります。

彼女さんだけが気付いてるSさんの素敵な部分があるのかもしれませんね。

 

 

セックスしていないくても愛される恋愛は存在する

セックスをしたから好きになるというお話しをしてきたので、これまで誤解があったと思います。

今回の相談に関しては結論から言うと、彼女さんがあなたを騙していると決めつけるのは早計です。

なので、セックスを例えば1年間してなかったからといって特におかしいこともないし、これからも仲を深めていっていただきたいと思います^^

 

改めて最初のSさんの質問に答えます。

また、これまで「セックスをしたら好きになる」と書いた記事についていただいた意見や質問についてもお答えします。

 

 

質問1:手をつないだことすらない彼女はあなたのことを愛してないのか?

手をつないだことのないカップルはお互いに愛情が存在しない。

なんてことは、ありえません。

考えてみれば当然です。

 

そうでなければセックスしないと片思いすらできないというキテレツな世界になってしまいます(笑)

 

 

質問2:セックスをしてないのに相手を好きになることはあるのか?

セックスをしてから好きになる話について理由はおわかりいただけたと思います。

その逆もあるんだと。

なので、セックスをしてないにも関わらず好きになることはあります。

それも、事例を挙げきれないほどに(笑)

 

むしろ昔は3か月付き合ってたのに手すらつないだことがない、なんてカップルが多数でした。

今でも慎重でまじめな恋愛スタイルの方は今でもこういう付き合い方を好みます。

 

なので、手をつないでないから愛されてないなんて、不安になることは一切ないです。

(セックスする人を不真面目だと言っているわけではありません)

 

 

質問3:セックスをしたから好きになるというオトメケンの言い分は嘘ですか?

ウソではありません。ちゃんと根拠があります。

上でも説明した通り、セックスをしたからこそ好きにさせるという心理的根拠のあるテクニックを紹介しました。

ただ、

 

セックスさえしたら無条件で相手を惚れさせられる。

 

とは一言もいってません。

 

そもそも、女性の気持を完全に無視して非合法にセックスを「男側がする」のであれば女性がセックスを「した」とは言えないわけです。

 

 

質問4:誤解がないような記事を書くべきではないですか?

ここはしっかりと読者の方にも理解をしてもらわなければいけないと思ってます。

なので、今回はキッチリ説明させていただきます。

 

正しいことを誤解のないようにしか書けないのであれば、「女性が自分の意志で合法的にセックスをしたら男性を好きになる可能性がある」といったタイトルにすべきということになります。

 

これだとおかしいですよね?

 

正確性を重視しすぎた言葉はときに物事をわかりにくくしてしまいます。

あなたはこんなおかしな言葉があふれる世の中で暮らしたいですか?

 

例えば「犬も歩けば棒に当たる」ということわざは「犬も歩けば目の前に障害物(それも棒状の)がある状況でなら棒に当たる可能性もある」なんてことわざになってしまいます。

 

 

「おいしいラーメン」は「世界中の全員というわけではないが、少なくともえいたが空腹時に食べた限りではおいしく感じたラーメン(ただし、ラーメンを食べたい気分のときに限る」なんて言い方をしなければいけないわけです。

 

さもなければ、

「俺はラーメン嫌いなんだからラーメンがおいしいわけないだろ」

「満腹状態で食ってもうまいって感じるんだろうな?」

「じゃあお前はピザとか食べたい気分のときでもおいしいって感じるんだな?」

といったようにいくらでもイチャモンをつけられるわけです。

 

 

記事をふつうに読んでいれば「犬も歩けば棒にあたる」っていえば、そういうこともあるなって思うし「おいしいラーメン」って言えば、この人が食べておいしいって感じたラーメンなんだなって誰でもわかるはずです。

 

そういった意味で、オトメケンでは女性関係に悩む草食系の人に役に立つ情報を、必要な人に伝わる形で、これからも共有していきます。

 

 

まとめ

以上がえいたからの回答です。

  • 女はセックスをしたからその男のことを好きになる
  • まだ彼女とセックスしてないのであなたは愛されていない
  • 一貫性の法則は100%全ての恋愛でアテハマる最強の法則
  • セックスしていないくても愛される恋愛は存在する

という四つのお話しから、「セックスをしたから好きになる・ならない」についての真実をお話ししました。

 

結局は一貫性の原理もテクニックの一つでしかなく、「そういう傾向がある」程度です。

 

ただ、傾向があるというのは一種の真実なわけです。

 

例えば、ガンになったら80%死ぬ(これは適当な数字です)と言われたとしたら20%は死なないわけですよね。

 

だから「ガンになっても死なない人がいたから、人はガンでは死にません」とは言わないわけです。

 

そういった意味で、一貫性の原理に限らず、あらゆるテクニックや知識について常に例外は存在すると思ったほうが、予想外のことが起きても柔軟に対応できるし、偏った考え方も常に修正する柔軟さを持つことができます。

 

結局大事なことは、「この記事を読んだ人が望んだ結果を手に入れられるかどうか」ですから、せっかく紹介した一貫性の原理。

Sさんにはこれからも正しく活用して末永く彼女さんとも幸せになってほしいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

えいた。