この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

今日はガッツリ下ネタです(笑)

いや、下ネタと言っても超重要なことなんですけどね。

ここが分かっていないと悲惨なことになります。

いや、本当に。

 

 

男女関係=セックス

誰も口には出さないけれど、男女の関係ってとどのつまりは肉体関係があるか・ないか?

 

つまり、セックスしたか・していないかで決まると言っても過言ではありません。

 

実際、僕が初めて付き合った子とは半年ほど続いたんですが、当時の僕はあまりにヘタレだったため、キスすらできずに別れてしまいました。

あんなものは付き合っていたとは言えないと思います。

 

他にも、僕のクライアントさんに、ようやく彼女ができて喜んでいたのもつかの間。

 

残念なことに他の男に寝取られてしまった、というケースもありました。

その彼に聞いたところ、甘酸っぱい青春ラブストーリーもいいけれど、そんなものは僕に言わせればおままごとでしかないんです。

 

最近はませたガキが多いから、中学生でも付き合ってたりしますけど、それを見て本当に愛してるのかって思いませんか?

 

まあ、僕の中学時代の友達は、当時から彼女の家の駐車場で彼女のおっぱいをなめているところを、

彼女のおばあちゃんに見られたという武勇伝があるので、一概には言えないのですが(苦笑)

 

さてさて、ここまで読んでもらって分かるように、今日の僕はかなり口が悪いし、下世話な話しかしません。

 

でも、とても重要な話だし、男女関係の本質といってもいい内容なので、気を悪くしないで聞いてくださいね。

 

というわけで、今日のテーマは、女性は好きだからセックスするのではなくて、セックスするから好きになるという話です。

 

あまりに過激すぎる内容なので、コメントがかなり来てます。

この件の質問や意見に関して

こちらの記事で回答してるので、今日の内容に疑問を持った人は読んでおいてください。

 

 

女性はセックスするから男性のことを好きになる

あなたが自分の理想とする美女と付き合いたいのなら、自分好みのスタイルがよくて顔もかわいい美人なお姉さんとヤリたいなら、今日の話はしっかりと理解しておかなければなりません。

 

いいですか。

 

世間一般では、まず男か女、どちらかが告白して、そこから交際がスタートして、何度かデートして、手をつないだりキスしたりして、そして最後に結ばれる。

 

これが当たり前になっています。

 

が、僕に言わせれば、こんなものはどっかのロマンチックな妄想野郎が作った脚本でしかなくて、実際にはセックスする⇒付き合うの流れの方が多かったりします。

 

つまり、順番が逆なんですね。

 

昔であれば、結婚するまでエッチはしない。

バージンロードをバージン(処女)で歩く。

それが理想とされていました。

 

 

しかし、今となってはもはや都市伝説レベル。

 

付き合ったらセックスするのは当たり前、できちゃった婚が当たり前、の世の中になってしまいました。

 

でも、日本の性教育はかなり遅れていて、昔の、みだらにセックスしてはいけない、純潔を貫くことが美徳なんだという価値観が僕らには刷り込まれています。

 

それこそが、あなたがなかなか好きな人とセックスできない。

大きな原因になっていたりするのですが、その話はここでは置いておいて。

 

 

とにかく、このブログやメルマガで様々なテクニックやマインドセットをお伝えしてきましたが、究極的にはセックスがあるか・ないか、ここに集約されるのです。

 

あなたがなぜこのブログを読んでくれているのかは知りませんが、少なくとも、女性とエッチしたいという欲求はあるはずです。

それがなければ、きっとこのブログにはたどり着かないでしょう。

 

女性に話しかけるのが怖いのも、メールを無視されてヘコむのも、デートでなかなか踏み込んだ行動ができないのも、元をたどれば、すべてはこのSEXに起因するからです。

 

さて、ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題に入りましょうか。

 

女性は好きな男性とセックスするのではなくて、セックスした男性を好きになる。

 

これが真実です。

 

 

ただ、誤解があってはいけないように補足するのですが、女性の好感度はいつも言っているように、男のソレとは違って、緩やかに上昇下降を繰り返します。

 

たとえるならこんな感じ

スイッチ

(引用元⇒http://curazy.com/archives/32534

このサイト、男女の違いを理解するのに便利なので、一度覗いておくといいでしょう。)

 

男は街でキレイなお姉さんを見かけるとパチッとスイッチが入るのですが、女性は別に街でイケメンを見かけても、微妙にメーターがあがるかもしれませんが、それで「セックスしたい」とはならないんですね。

 

まあ、当たり前ですが。

 

じゃあ、どのタイミングでセックスしたいとなるのかというと、このメーターが1〜100まであるとしたら、60を超えたあたりからですね。

 

感覚の話なので、数字は適当ですが、あくまでもイメージです。

 

好感度パラメーターが60を超えたあたりで、うまい口実を作って女性を誘い、家なりホテルなりに連れ込んで、ヤルことをやってしまうと。

 

そこで一気に彼女の好感度は100に上がるのです。

あなたのセックスがよほど下手でない限り。

 

イマイチ、ピンと来ないですかね。

この流れを経験していないと分からないかもしれません。

 

 

でも、一つハッキリ言えるのは、セックスする前とした後では、彼女の態度が全然違うということです。

 

それまではツンツンしていた女もセックスした後になるとニャンニャンしてくるんです。

 

そもそも女性も自分がいつ好きになったのか分かりません。

 

「いつ好きになったの?」と聞いても、「気づいたら」と答えることがほとんどです。

 

なぜなら、男のようにスイッチがぱちっと入るわけじゃないからですね。

 

手をつないだりキスしたり、そうやって徐々に彼女の好感度を高めて行って、

「手をつなぐのを許したってことは好きなのかも」

「キスしたんだからきっと私は彼が好きなのね。」

こう思わせるんです。

(これを既成事実を積み上げると呼んでいます。)

 

そして、その究極形が、

「あの人とのセックスを許したってことは好きだからに違いない」

これです。

 

人間、理由は後付けのことが多いんですよ。

 

好きだから⇒ヤルではなく、

ヤッた⇒好きだから

 

こういうロジックを女性の脳は組み立ててしまうんです。

 

だから、まずはセックスすることを第一の目標にしなければなりません。

いや、言われてなくてもセックスが目的になっている男しかいないでしょうが、あくまでもセックスはゴールじゃなくて、スタートなんですよ。

 

これが分かっていないと女性に嫌われます。

なぜなら、女性にとってもセックスはゴールじゃなくて、スタートだから。

 

いいでしょうか。

 

別に付き合う・付き合わないは自由にしてもらっていいんですが、セックスをしてから本当の恋愛が始まるんだと覚えておいてください。

 

肉体関係があるか・ないか。

これが彼女の気持ちを確かめる究極の方法なのです。

 

 

 

それでは、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI