首をかしげる女性

 


乙女ゴコロ研究所 研究員のえいたです。

 

 


「どうやったらモテるのか」

を突き詰めてきたえいたですが、
ある時、壁にぶつかりました。

数年前のことです。

 

 


好みの女性にアプローチし、
上手く口説けた手応えもあり、
その後、お付き合いするまでなにも問題がなかった。

しかし、交際後女性が豹変し、違う男も現れてえいたはボコられそうになり、とても悲惨な目にあいました。


男性が女性を自在に動かしたいと思う一方で
女性自身も、男性を意のままに操ろうと動いている
ということをこのとき学びました。

 

 


恋愛は情報戦です。

お互いの本音と建前が激しく交錯し、
戦いは苛烈を極めます。

 

 


交際期間が長くなればなるほど
尻に敷かれる男性の多いこと。

 

 

なぜ、女性の思い通りに動いてしまうのか?

今回はその答えを、
恋愛の名言からひもときます。

 

女性との戦いを繰り広げる男性の中には
すでにセックスレスなどになっている人もいるでしょう。

セックスレス対策はこちらに詳細にかいてるので、ぜひ参考にしてください。

 


恋愛の魔力に泣かされないための、
男女間サバイバル術を学び


女性と戦う知恵(?)を紹介します。

 

 

 

 

 

恋愛の名言1、愛の周りにくっつく不純物があなたを苦しめる

 

不純物ってなんやねん!!

って、ことなんですが・・・

 

愛に苦しめられる・・・なんて歌詞とかでも良くいいますよね。
でも、実際に愛とは関係無い部分で苦しんでる人って多いと思うんですよね。

そのあたり、名言も紹介しつつ説明していきましょう。

 

愛することによって失うものはなにもない。

しかし、愛することを怖がっていたら、

何も得られない。

バーバラ・デ・アンジェリス
(米国の女性作家、心理学者)

 

 

これは、人を愛せない・・・という時に、その人の背中を押す素敵な言葉です。
過去に愛に傷ついた人なら、
この言葉をもって勇気を出して行動する人もいるのではないでしょうか?


ですが、よく考えてみてほしいんです。


愛で失うものは本当にないのか?

という部分ですね。

 


愛の定義は大辞林によると
・かけがえのないものと認める
・それに対して心が引きつけられる

というものです。

 

 

愛するということは、心が引きつけられているということですね。

なので、そこから行動をすることは愛に含まれません。
愛してるから○○する。 というのは
○○をしないからといって愛してないわけじゃありません。


そこを勘違いすると
もちろん失うものがでてきます。

 


あなたがもし
「俺は、彼女を愛するからお金を出す。助けてあげる。無償奉仕する」

などと考えてたら、それは愛からの行動であり愛そのものではないということです。

ちょっとややこしくなってきましたか?

 

 


「愛する」

とは心の動きなんです。引きつけられる。ということ。

なので彼女を目一杯愛するべきなんです。

なので、バーバラ氏のいうように
愛を怖れて愛せなくなると、何も得られない。

 

 

だけど、愛するということはそれだけのことです。
愛したあと、何か義務的なものを感じているとしたら

そこまではしなくていいし、その行動にリスクがあったとしても、愛は責任をとらない

ということです。


俺は愛する彼女のため!100万円をつぎ込む!
彼女がうそつきで詐欺師だったとしても、
俺は彼女を愛しているから後悔しない!


みたいな人がいたら、それは違うんだと。
自分の陳腐な独善感と、
あらがい難い義務感を
愛のせいにしてはいけないんです。

 

 


愛とはとても冷静でかつ暖かなものなので
本来何も傷つけません。

誰かが傷つくような選択肢があれば、
それは愛以外のものが介入してるんです。

 

なので、バーバラ氏の言葉を間違った形で鵜呑みにして
愛に付随する不純物ごと背負い込んで苦しまないでください


それだけで、あなたが抱いている愛の重みは、少しでも軽くなりませんか?

 

 

 

 

自分の未熟で傷付いたことを
愛のせいにしてはいけない。

愛には責任も義務もなく
ただ愛する気持ちのみがあるのだから

 

 

 

 

 

恋愛の名言2、相手の欲求を満たせばその子が幸せになる、というわけじゃない

愛情には一つの法則しかない。
それは愛する人を幸福にすることだ。
(スタンダール)

 


ヒロイズムが刺激される強い言葉です。
俺がしっかりしなきゃな!って
気が引き締まりますよね。


なので、
彼女のためだから
って自分の利害を無視してガンガン突き進む人

いますよね。忠犬ハチ公みたいな。

 

 

 

初めて知り合った女性に
「私の母の病院代で生活費が苦しくて・・・ 今回だけ助けてほしいんです」
なんて言われてヒロイズムが刺激されるパターンの人です。
間違っても払うべきではありませんが

 

 


えいたの場合

「今関わってる友達といると辛い。
 いつもいじめられて辛い。
 自由になりたい。
 えいたしか味方がいない。助けて」

と女の子に言われて
問題のいじめっこ友達連中に喧嘩を売りました。

自分がやっつけなきゃいけないという使命感に駆られていました。
俺しかあの子を守れない、といった気持ちです。

 

結果的に罠にかかり、えいたは複数人に袋叩きにされました。

彼女がえいたを騙した手口を
友達に楽しそうに吹聴していました。

 

 

えいたも、女の子に相談されたとき、
あまりに急だったし、ちょっと怪しいとは思ってたのですが、
「もし、本当なら」
って思うと、いてもたってもいられなかったのです。
好きな子だったので。

 

 

好きなら騙されても仕方ない!それが愛情だ!

 

 

って思ってたんですが
今思えば、ヒロイズムに浸ってたんだと思えます。


確かに、相手の幸せを考えることは大切です。

ここを履き違えてはいけないことは
「考える」ということ。

 

相手の幸せを考えずに
とりあえず、やって欲しいっていってる事を片っ端からやる
じゃだめです

 

相手の欲求を無条件にかなえてあげれば
相手は幸せになるのか?

 

ということです。

幸せの形はさまざま
一人で見つけられる場合もあるし、
そうじゃないこともある。

 


自分の幸せの形を見失っている人に
幸せの形を提案して、共有すること
相手を幸せにするということではないでしょうか?

 


「えいたしか味方がいない」
というのなら、味方をもっと増やすお手伝いをするべきだし

「お金がいますぐにいる、命にかかわってる」
というのなら行政サービス
弁護士無料相談
なども活用できるでしょう。

 

一人でヒーローごっこをしたり、お金をドカンと出すのは、
本当に相手の幸せのためになるのか?
考えてみてください。

 

そんな知識がない
というのなら、知識がある友達にきけばいいし、
友達がいなくても、色々な人に知恵を借りればいい。

恥ずかしがったり見栄をはったりしなことです。

 

 

「自分だけで解決しなきゃ」
って思うことそのものが

ただのエゴでしかないんですから。

 

でも、彼女を助けたいと思い、
勇気を振り絞って行動することは素敵なことです。

 

 

そこが、少しズレてしまうばかりに、
女性に踊らされるのです。

 

 

男らしさってどういうものだろう?

こちらの記事で、男らしさを演出するにはどうしたらいいか?

について詳しく書いてます。参考にしてくださいね。

 

 

 

 

条件付きの幸福に振り回されているうちは
愛も幸福も決して手に入らない。

 

 

 

 

 

恋愛の名言3、相手のありのままを拒絶してもいい


愛とは相手に変わることを要求せず、
相手をありのままに受け入れることだ。
ディエゴ・ファブリ

 

 

誰しも、相手に変わってほしい部分があるはずです。

でも、
ありのままの私を愛してくれないの?

と言われれば、閉口してしまいますよね。

 


ありのままを受け入れられない自分が悪いんじゃないか?
相手に変化を求める俺の愛が足りないんじゃないか?


そう思ってしまいます。

でも、愛とはそうではない。

 

親は子の全てを許すでしょうか?
・こら!人のもの盗んじゃだめでしょ!
・お店でゲップしちゃだめでしょ!
・弱いものいじめしちゃだめでしょ!

これらは当然の注意です。

 


親は子を愛しているから、正しい道に戻したいのです。


もちろん、
正しい道
というのは人によって違います。価値観がありますからね。

 

 


でも、あなたはあなたの道をキチンと示していいのです。

この道を通ってくれよって

別にあなたの道を強制させるわけじゃないです。
でも、示すぐらいはタダですよね。

 

 

それ、いやだからやめてくれよ。
それぐらい自分でしてくれよ。

 

そんなこというと、


「なんで!? それがありのままの私なの! このままの私じゃ愛せないの!?」

そう言われるかもしれません。

 

そこで折れちゃだめなんです。
本当に愛してるなら。

 

 


たとえば、
親が子をさんざん注意した結果、
努力の甲斐なく、子供が犯罪をします。

それでも親は最後まで子供の味方です。
育て方を間違えた自分を責め、
間違った子供を世間が許さなくても、自分は許します。
根気強く、変えようとします。

それが愛ですよね。

 

 

 


あなたは、相手を変えようと思ってもいいのです。
その上で全力で愛してください

 

 

 

 

愛とは
相手の全てを許容することではない。

 

 

 

まとめ

全編通して言いたいのは

名言そのものが間違っているわけではないということ。


言葉そのものに普遍性があるからこそ、
間違った人が使えば、間違った解釈のまま

ある人は傷つけるために
ある人は傷つけられるために

その名言が使われてしまうのです。

 

 

愛とは心の持ちようです。
引きつけられる思いそのものが愛です。


あなたの気持ちそのものが愛で、
その気持ちを誰に向けてるかが変わるだけなのです。

 

 


あなたが愛する人のために、何か行動することもあるでしょう。
それがすばらしい行動かもしれないし
人として間違った行動かもしれない。


でも、それは愛とはほぼ関係ないものなのです。

 

愛してる人のために行動してるのに、愛とは関係ないの?

って混乱しちゃいますよね。


でも、人間の行動は
様々な感情と利益関係が混ざりあって
初めて外にでてくるものなのです。

つまり愛だけのせいじゃない。
全部を愛のせいにすると疲れちゃいますよね。

 

 

 


愛は行動をするための要素の一つにすぎないのです。
愛だけのせいじゃなく、
他の色々な思いから行動をおこしているだけなのです。

 

 


「あなたから愛情が伝わらない!」
「あなたには愛がないのよ!」

愛する女性に投げかけられる言葉に
傷付くこともあるかもしれません。

 

 

 

自信を持って、自分の気持ちを感じてください。

愛しているはずです。


そこから、
彼女へ忠誠を示さなければという強迫観念
愛を証明するための強い使命感
彼女を幸福にしなければならない義務感

につなげる必要はありません。

それは、愛していたら絶対にしなくてはならないこと
ではないからです。

 

 

ただ、何を言われても
「これだけ言われても愛してるんだな」
って自分でわかればいいんです。

 


彼女がうるさければ、怒ってください
彼女の希望に添えないときは拒否してください。

 

 

あなたが悪かったとしても、
あなたの気持ちに正直になるべきです。

 

 

そうなることで、
あなたは女性に振り回されず、
正しい愛の感情をもって
一人の女性を向き合えるようになるでしょう。

 

 

 

その上で、対人関係のスキルを学べば

・相手の間違いを誰も傷つけずに正す
・自分の間違いを素直に受けとめて、自分を変える

ということができるようになります。

そのためにも、まずは「相手(女性)を知る」というステップが最初に必要です。

 

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これらのテクニックを

正しく誠実に使うか
人を欺くために使うか

でも、その効果が全然違います。

 


本当の愛を理解した上で、
この激しい恋愛サバイバルを勝ち抜いてくださいね。

 

 


それでは。

えいた