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失恋から立ち直るために有効な方法その2

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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

今日は、以前書いた記事「失恋から立ち直るために最も有効な方法」の補足と言うか、続きを書いていきたいと思います。

 

 

前回の記事では、失恋から立ち直る考え方として、10人の美女とセックスすることを目標にすればいいという話をしたのですが、今日はまた別のアプローチで話していこうかと。

 

 

失恋からの再起不能を回避する部分否定マインド

んで、僕ら男が恋愛活動をしていく上で、失恋を始めとして、いろんな壁にぶつかるわけですよね。

女の子に話しかけるにしろ、デートに誘うにしろ、LINEを送るにしろ、付き合うにしろ、セックスするにしろ、必ず失敗してヘコんで落ち込んでしまう時があります。

 

たとえば、LINEが既読無視されてしまうだとか、デートに誘ってもシカトされるだとか、セックスに持ち込もうとして拒否されるだとか。

 

このようなときにどうしてもネガティブな感情が湧いてくると思うのですが、ここでやる気を失って挫折してしまっては、それまでの努力が水の泡になってしまいます。

大事なことはその失敗を次にどう活かすか?なので、歩みを止めてしまったらそれ以上、現実は何も変わらなくなってしまうんですね。

 

 

だから、途中で諦めることなく、めげずに何度でも挑戦する。

そういう強いマインドが必要なんですが、失恋してもイチイチへこたれたりしない、強靭なメンタルを身につけるにはどうすればいいのか?

それは、部分否定を使うというものになります。

 

部分否定?なんのこっちゃ?って感じだと思うので、詳しく説明していくのですが、一番やってはいけないのは、

 

「俺はダメなヤツだ」

「どーせ俺みたいなブサイクに彼女ができるわけがない」

「なんで俺はこんなこともできないんだろう」

 

このように自分自身を責めてしまうことです。

もし、僕がヘタレで女にモテなかった頃、こんなふうに自分を否定していたら、きっと今の自分はなかったでしょう。

 

 

そうではなくて、部分的に否定する。

たとえば、

 

「デートの時のあの会話はまずかったな」

「デートに誘うまでに余計なメールを送りすぎたかな」

「まだホテルに誘うには早すぎたな」

 

こうやって、自分の存在そのものを否定するのではなく、自分がやった行動や発言を否定するのです。

 

自分自身を責めてしまうと、それが自信のなさとなって表れてしまうので、結果、余計にモテなくなってますます自信をなくすという負のスパイラルに入ってしまいます。

 

だから、否定するのであれば部分否定でいきましょう。

どんなにダメな人間に見える人でも、全部が全部ダメ、なんてことはありえないんです。

どこかが悪いから、それがその人の全体像に影響を与えているだけなんですね。

 

その「どこか」を冷静に分析することができれば、次に同じ失敗をすることはなくなるばかりか、それまで見向きもしてくれなかった女性達があなたに振り向いてくれるようになります。

 

自分の総合的な魅力が上がるので、当然ですよね。

 

なので、全部を否定するのではなく、客観的にダメだった原因を探る。

これを常に意識するようにしておいてください。

 

1ヶ月、半年後、1年後、目に見えて自分の成長が実感できるようになりますから。

 

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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