この記事を書いた人:APPLI
女性心理のエキスパートとして数多くの恋愛ノウハウを世に輩出。自身が発行する恋愛メルマガの購読者数は5000人を突破し、100人単位でモテナイ男性をモテる男へと変身させてきた。
詳しいプロフィールはこちら
読者5000人突破の無料恋愛メール講座はこちら

どうも、アプリです。

 

 

今回は既読無視されてしまうLINE例の4つめ「メールの返信が遅い女に〇〇」です。

 

 

既読無視されてしまうLINE例【4】メールの返信が遅い女に〇〇

あなたは自分の好きな女性からLINEが来たらどんな感情になるでしょうか?


・・・やっぱり嬉しいですよね。

僕だってやはり気になる女性からメッセージが来たら嬉しいです。


じゃあ、次にあなたがとる行動は?


そう。返信することですよね。

ただ、ここで僕とあなたとでは少し違いがあるかもしれません。

そして、その違いこそが女性から返信が来るかどうかを決定づけてしまっているのです。

 

多くのモテない男性というのは、自分が気になっている女性や、好きな女性からメールやLINEが来ると、嬉しくてたまらず、瞬時に返信してしまいます。

 

時間にして5分とかからないんじゃないでしょうか。

 

友達と飲んでいる時だろうが、仕事中だろうが、寝る直前だろうが、相手から着信があると嬉しくてたまらなくなるんですね。

 

だから、自分が何をしていても、たとえ忙しくて死にそうでも、相手を待たせまいとすぐに返事をします。

 

「待たせてしまうと悪い」

「速く返したほうが相手が喜ぶ」

 

このように考えているからです。

もちろん、その気持はよくわかります。

相手から返事が来たらやっぱり嬉しいし、すぐにでも返事を出したくなるものです。

それが好きな女性からならなおさらですよね。

 

しかし、メールやLINEに速攻で返信したとしても、無視されることはあっても、好きになってくれることはありません。

 

もちろん、相手の女性にもよるので、一概には言えないのですが。

 

LINEでコミュニケーションをとること自体が好きな女性も稀ですが、いることにはいます。

 

また、相手の気分がいいときやテンションが高い時は、熱が冷めてしまわないうちにポンポンとテンポよく返して行ったほうが盛り上がります。

 

しかし、彼女達がそのような状態にあることは稀です。

 

女性だって暇じゃありませんから、あなたが仕事をサボってせっせとメールを送っている間にも、相手の女性は働いていたりするんですよ。

 

中にはメールそのものが嫌いな女性だっています。


そうでなくてもあなたが好きになるような美人な女性であれば、1日に何人もの男性からアプローチを受けていることがほとんどです。

なので、似たり寄ったりな内容のメールをもらってもうんざりしてしまうのです。


ちょうど毎日のようにかかってくる営業の電話に対してうんざりするように。

 

だから、どんなに速く返事を出したからといって、彼女達が同じようにすぐに返信をくれるわけじゃないし、忙しいときに何度も着信が入るとやっぱりうっとおしいですよね。

 

それに毎回毎回、メールに即レスしていては、女性に「誠実な男だなあ」と思われる。

 

・・・わけがなくて、「忠実な下僕だなあ」程度に思われてしまうでしょう。

 

まあ、これはちょっと言い過ぎかもしれませんが、いずれにせよあなたの価値は女性の中で下がってしまいますし、本能的に彼女達はこのような印象を持ってしまうのです。

 

少なくとも「暇なのかなあ?」と思われます。

どっかの恋愛本には「暇人であることをアピールしていつでもデートに行ける雰囲気を出せ!」みたいなことが書いてありましたが、暇人と思われていいことなんてほとんどありません。

あなたの目的は彼女と友達になることではなく、彼女を”彼女”にすることですよね。

であれば、毎回のように即レスするのはやめてくださいね。

 

すぐに返事を出して効果があるのは、

 

  • 相手があなたに好意を持っている
  • 相手の機嫌がよくてすぐに返事が帰ってくる
  • デートの約束で場所などの詳細を決める

 

このような場合のみです。

これ以外のときにすぐに返信してもあまりいいことはありません。

 

あまり神経質になってメールを送ること自体をためらってしまうのも考えものです。

ただ、今まで女性からの着信によって心がざわめき、すぐに返信してしまっていたような典型的な草食系男子思考だった人は注意するようにしてください。

 

それでは今日はこの辺で。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

APPLI

 

女性に既読無視されてしまうLINE例 人気記事まとめはこちら