この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

当ブログでもけっこう人気の記事として女性との初デートで高級レストランに連れて行くのはアリか?ってものがあります。

 

 

この記事では初デートで高級レストランに女性を連れて行っちゃ行けませんってことをいろいろと理由もつけて解説しているのですが、初デート以外であればどうなのか?

 

別に僕は「アリ」だと思います。

 

たとえば、

  • 彼女との記念日
  • 相手の女性の誕生日
  • その他何か特別な日
  • マンネリ化を防ぐため
  • 年の差があって安い店に連れて行きにくい

こういう場合は彼女をちょっと敷居の高いお店に連れて行くのも悪くありません。

 

だから、別に女性を高級料理店に連れて行くこと自体は決して悪くはないのですが、”あるポイント”を押さえておかないと大変なことになります。

 

下手をすると、女性に頼りない男というレッテルを貼られ、彼女にめちゃくちゃドン引きされ、最悪の場合、彼女との大切な記念日が別れの日になってしまいます。

 

そうならないように、”あるポイント”を押さえておかないといけないのですが、そのポイントこそが、まさに自分の弱点や苦手意識、コンプレックスを克服することにも応用できる重要な考え方なのです。

 

このポイントを押さえておくことで、あなたが苦手とするものを克服できるようになるばかりか、どんな時でも堂々としていられる自信満々な男に生まれ変わることができるのです。

 

では、そのポイントとはいったい何なのか?

 

それは、、、

 

開き直る

 

ということです。

 

たったのそれだけ。

 

たったそれだけのことで高級レストランに女性を連れて行っても堂々とスマートな対応ができて、女性を喜ばせられるばかりか、自分の弱点だって簡単に克服できてしまうのです。

 

どういうことか分かりますか?

 

たとえば、あなたが女性とのデートに高級フレンチの店を予約したとしましょう。

ここまでは万事オッケーです。

何も抜かりはありません。

 

しかし、なんとか張り切って高い店に連れて行ったものの、勝手が分からずに終始オドオドしていたら女性はどう思うでしょうか?

 

「なにオドオドしてるのよ。こっちが恥ずかしいじゃない。」

「自信満々で連れて行ってやるよとか言ってたのに、フタを空けてみたら本当に情けない男なのね」

 

きっとこんなふうに思われてしまうでしょう。

 

こういうケース、本当に多いですからね。

だから僕はわざわざそんな敷居の高い店に連れて行くようなリスクはとらないのです。

 

もし、どうしても連れて行かなければならない事情があるならば、念入りにリサーチしておくでしょう。

 

初めて行く場所であれば、下見くらいはしておかないと。

それこそ僕が人生で初めてデートをしたときには、もう念入りに下見をしましたよ。

 

とはいえ、毎回毎回、下見をするのはさすがに疲れてしまいます。

それも長いこと付き合った彼女であればなおさらですよね。

 

だから、最近では開き直ることにしたのです。

 

いいですか。

 

僕は別に高級レストランに女性を連れて行くのは悪いことだとは思いません。

しかし、そこで何が何か分からずにオドオドしてしまっていては、女性に「頼りない男」というレッテルを貼られかねません。

 

だから、「こういうところ初めて来たけど、何か?」みたいな態度で逆に開き直ってしまうのです。

 

女性が嫌なのは、高級店での振る舞い方を知らないことではなく、振る舞い方が分からなくてオドオドしている態度そのものなんですね。

 

堂々と毅然とした態度でいれば、女性も引いてしまうことはありません。

 

勝手が分からなければ、何食わぬ顔で店員さんに聞けばいいのです。

こっちがお客さんだから、親切に教えてくれますよ。

 

また、この開き直るという考え方はコンプレックスの克服にも使えます。

 

コンプレックスというのは本人が意識しているからコンプレックスなのであって、別に周りから見ればどうってことないもののほうがはるかに多いんですよ。

 

たとえば、人の前で話すのが苦手だったとして、それを隠そう、隠そうとするから、余計に緊張してしまって、オドオドしてしまい、うまくしゃべれずにさらに苦手になってしまう。

 

そうならないためには、「僕は人の前で話すのが苦手なので、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが・・・」と先に自分から言ってしまうのです。

 

それを言うことには少し抵抗があるかもしれませんが、言ってしまえば後は楽なもんです。

 

だって、多少はミスしてもその前置きがあれば、聴衆も気にならないし、何より自分が安心して話せます。

 

別に多少はミスしてもかまわない。

その余裕が堂々とした態度でのコミュニケーションを生み出すんですね。

 

これは、「別に女性に嫌われたって構わない」というマインドにも通じるところがあります。

 

結局、「失敗したら嫌だな」とか「嫌われたらどうしよう」とか、そういう考え方が心の余裕を奪ってしまうということです。

 

そうじゃなくて、

「別に多少の失敗は構わない」

「高級店のこととか知らないけど、何か文句ある?」

この態度だからこそ、余裕が生まれ、自信が生まれるのです。

 

なので、何か分からないことがあっても、堂々と開き直ってください。

 

その態度に女性は安心感を覚え、頼りがいを見出すのです。

 

それでは、今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI