この記事を書いた人:圭一
元ホストの経験を活かして現在はオトメケン研究員として女性にモテるための恋愛ノウハウを日々開発中。元ホストならではの会話術や、元同僚のNo.1ホストから学んだ「モテる男の雰囲気を醸し出すテクニック」には定評がある。
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いきなりですが、一般的にモテない男の特徴や、モテない男がモテない理由とされているものは色々あると思います。

例えば、

  • ファッションがダサい
  • 女々しい
  • 自慢が多い
  • 話がつまらない
  • 目を見てしゃべれない
  • 自信がない

などなど。

 

僕はこれらの要素が間違っているとは思いません。

よく言われるような「モテない男の特徴」はだいたい正しいと思いますし、実際、こういったことが原因でモテない男になってしまっている人は多いです。

 

ただ、実はこういった「モテない男の特徴」とされるものは表面的な要素にしか過ぎません。

そこにはもっと深い、1つの根本的な原因があるのです。

 

つまり、上に挙げたような「モテない男の特徴」は複数ありますが、それらの元となっている1つの根本的な原因が存在するということです。

 

以前の全くモテなかった僕も例外ではなく、この根本的な原因に気づいていなかったがために「何をやっても上手くいかない」という状況でした。

しかし、そのたった1つの根本的な原因に気づき、「モテる男とモテない男の違いって結局はこれだよな」ということがわかったんですね。

 

 

今日の話を理解できなければ、おそらく「何をやってもモテない」という状況になりかねません。

でも逆に言えば、今日の話を理解していればモテる男への”最短ルート”を歩めるはずです。

 

「んな大げさな」

 

と思われるかもしれませんが、今僕が「モテる」ということを考える上で最も核心的なことをお話しするつもりです。

ぜひ、読んでみてください。

オトメゴコロ研究所研究員 圭一

 

 

モテない男が抱える最大の特徴、それは…

モテない男が抱える最大の特徴。

 

もったいぶらずに言いますが、それは「相手の立場で物事を考えていない」ということです。

 

ありとあらゆる「モテない男の特徴」は、全て「相手の立場で物事を考えていない」ということに原因があるのです。

 

こう聞くと、

「何をそんな当たり前のことを」
「うんうん。それは大事だよね。俺は出来てるから大丈夫」

とあなたは思われるかもしれません。

 

ですが、本当にこのことを理解し完璧に実践できているのであれば、モテないということは正直”ありえない”と思います。

 

まず、これは女性に限る話ではないですが、人は「自分に何かを与えてくれる人」を好きになる生き物です。

「何か」というとお金とか車とか物質的なものを想像してしまうかもしれませんが、ここでいう「与えるもの」はそういう物質的なものではなく、”感情”レベルの話です。

その感情というのは

  • 楽しさ
  • 興奮
  • 安心

など、色々あると思いますが、とにかく人はそういう”良い感情”を与えてくれる人を好きになります。

  • 「つまらない」よりも「楽しさ」を
  • 「退屈」よりも「興奮」を
  • 「恐怖」よりも「安心」を

与えてくれる人を好きになるのです。

 

もちろん、得たい”感情”は人によって異なりますが、

(例えばDV男と付き合っている女性は、ある意味「恐怖」や「スリル」を求めている部分が心の奥底ではあるはずです)

「自分に何か(得たい感情)を与えてくれる人を好きになる」

というのはどんな人間にも当てはまることでしょう。

 

これを恋愛の場面で考えてみると、女性にモテるためには、「女性が得たい感情を与えてやればいい」ということになります。

僕もあなたも、そのための方法を勉強しているわけです。

 

では「女性が得たい感情を与える」ためにはどうすればいいのでしょう?

 

当たり前ですが、まず「女性が得たい感情」を知る必要があります。

目の前の女性が何を求めているのか、把握しなければならないのです。

 

そして、それは「相手の立場に立って考える」ということをしなければ絶対にできないことです。

とにかく自分目線ではなくて、相手の女性目線であらゆる物事を考えていかなければ、女性が本当に求めていることなんてわかるわけがないのです。

 

そして、モテない男にはこの視点が決定的に欠けてるんですね。

相手の女性の立場で物事を考えず自分の目線でばかり考えているから、女性が求めているものが分からず、モテないのです。

 

 

「確かにそうかもしれないけど、モテない男の特徴全部はそれで説明できなくない?」

 

そう考える気持ちは分かります。

 

ですが、僕はそうは思いません。

「モテない男の特徴」は全て「相手の立場に立って物事を考える」という視点が欠けてることから生まれていると思うのです。

 

いくつか例を出して考えてみましょう。

 

モテない男の例 その1 「ファッションがダサい」

ファッションがダサい男はモテない。

これは一見すると「相手の立場に立って物事を考える」こととはなんの関係もないように思えますが、実は関係があったりします。

 

そもそも、なぜファッションがダサいとモテないのでしょうか?

 

それは、女性がファッションというものを重要視する文化の中で生きているからです。

 

女性は、男が思っている以上にファッションに気を遣っています。

自分をよく見せるために毎朝毎朝面倒なメイクをし、予算が少ない中でもおしゃれに見られたいから色んなアイテムを買わなくてはいけないのです。

 

そういう文化の中で生きる人間(女性)に対して、僕らはモテようとしているのです。

 

だから、最低限ファッションに気を遣わなければいけないのです。

 

もちろん、気を遣い過ぎは逆に「女々しい」とか「ナルシスト」とか思われてしまいますが、ファッションに全く気を遣わないというのは、「モテる」ということを目指す男の取る態度ではありません。

ファッションに日々気を遣う女性たちからすれば、「ファッションがダサい男」は価値観の合わない存在、理解できない人間なんですね。

 

「モテたい」と思っているのにファッションがダサい男は、女性のそういう文化を理解していないから「ファッションなんてそんな関係ねーよ」となってしまうのです。

つまり、彼らは(ファッションを重要視する)女性の立場に立てていない。

 

もし、本当に「相手の立場に立って物事を考える」ということができているなら、こんなことにはならないはずなのです。

 

モテない男の例 その2 「自信がない」

モテない男の要素として、自信がない、というものがあります。

自分に自信がないから、男として弱々しく見える、結果モテない。

 

ですが、この「自信がない」というのも、「相手の立場に立って物事を考える」という視点の欠如と関係しています。

 

女性を前にして「自信がない」というのは、言い換えれば「自分のことに意識が向いている」ということです。

 

「俺はこの女の子には釣り合わないんじゃないか」

「俺のことどう思ってるんだろう?つまらない男だと思われてたら嫌だな…」

「自信がない」男の心理状態はだいたいこんなところだと思いますが、これって全部相手の女性のことではなく自分のことを考えているのです。

 

一見、「女性から見た自分」のことを考えているので「相手の立場に立てている」ように思えるかもしれませんが、これは本当の意味で「相手の立場に立って物事を考える」ということができていません。

なぜなら、女性が本当に求めているのはそうやって「自分に媚びへつらう」ような態度ではないからです。

 

「媚びへつらう」というのは、自分が好かれるためにとる行動です。

つまり、「相手がどう思うか?」ということよりも「相手に自分がどう思われているのか?」ということを優先して考える態度なんですね。

 

そんな態度で、どうして女性が本当に求めているものを与えられるわけがありません。

 

要は、「自信がない」というのは「相手より自分に意識が向いている」ということであり、「相手の立場に立って物事を考える」ことができていないことを意味するのです。

 

正直、本当に女性の立場に立って考えていれば「自信がない」なんてどうでもいい話なんですね。

逆に、常に「相手の立場に立って物事を考える」ということができていれば、その態度が結果として、周りから見た時に「自信がある」ように見えるのではないでしょうか?

 

 

「俺はブサイクだから…」がモテない理由にならないワケ

モテない男の特徴は全て「相手の立場に立って物事を考える」という視点が欠けていることに根本的な原因がある。

それをここまでで説明してきましたが、もしかしたらあなたはこう思われたかもしれません。

 

「俺はブサイクだからモテないんだ。それと「相手の立場に立って物事を考える」ことは関係無くないか?」

 

つまり、「ブサイク」は先天的な要素だから、「相手の立場に立って物事を考える」視点の欠如とは関係ないものなのではないか?ということですね。

 

確かにその通りです。

「ブサイク」に限らず、そういう先天的な要素は「相手の立場に立って物事を考える」視点が欠けていることとは関係ありません。

 

「あなたがブサイクな顔で生まれたのは、相手の立場に立てていないからです」

そんな暴論を言うつもりはありません(笑)

 

ただ、です。

 

そもそも僕は、「ブサイク」などの”先天的要素”はモテない理由にはなりえない、と考えています。

 

なぜか?

わかりやすいのでそのまま「ブサイク」を例にして説明しますが、以下の話は「チビ」とか「ハゲ」とかに置き換えてもらっても大丈夫です。

 

確かに、イケメンはモテます。

「モテるかどうかと顔がイケメンかどうかは関係ない」なんて言う人がいますが、それは嘘で、実際僕は「顔がイケメン」というだけでモテている男を何人も見てきました。

 

そして、そういう状況を見て「結局はイケメンかどうかじゃん」と思ってしまう気持ちも分かります。

 

ただ一つ言いたいのは、「イケメンはモテるが、ブサイクがモテないわけではない」ということです。

「ブサイクだから」はモテない理由にはなりえないんですね。

 

街中で観察してみて欲しいのですが、「美女と野獣」のカップルなんて腐るほどいます。

ブサイクだけどモテている男もたくさんいるのです。

 

でも、多くの人は「ブサイクはモテない」という思い込みが強いから、そういう「美女と野獣」のカップルを目にしても「あれは例外」とか「何かワケがあるに違いない」と思ってしまうのです。

冷静に考えれば、そんなはずはないのに。

 

つまり、「ブサイクがモテない」はただの言い訳に過ぎない、ということなのです。

 

確かにイケメンの方が有利なのは間違いないです。

でも、だからといってブサイクを理由にモテることを諦めるのでしょうか?

ブサイクな顔は変えられなくても、他に改善できる部分はたくさんあるんですね。

 

そして何より、本当に「相手の立場にたって物事を考える」ことができているのであれば、

「”ブサイク”という要素を使って相手を楽しませられないだろうか?」

という発想に至ると思うのです。

 

「俺はブサイクだからこの子には好かれないだろうな…」とウジウジするのではなく、

 

「何人の顔見て笑ってんだよ!笑」
というように、

自分のブサイクな顔をネタにして女性を楽しませることこそが、「相手の立場に立って物事を考える」ことを実践した時に出てくる態度なのではないでしょうか?

 

つまり、
“先天的な要素”はモテない理由にはなり得ず、
「相手の立場に立って物事を考える」という観点からすればむしろそれは女性を楽しませる”武器”になり得る、
ということなのです。

 

 

まとめ

以上、モテない男の様々な特徴の根本には、「相手の立場に立って物事を考える」という視点が欠けているということが原因としてある、ということを説明してきました。

 

ここまであなたがちゃんと読んでくれたのであれば、軽く流してしまいがちな「相手の立場に立って物事を考える」ということの重要性をわかってもらえたはずです。

 

正直ここさえブレなければ、モテる男を目指す上で大きく方向性を間違えることはないと思います。

もちろん、「女性の立場に立とう!」と思ってもなかなかそれが難しいのは事実ですが(だからこそこれを完璧に出来ればモテる)、
それができるように努力していくうちにだんだんと「女性が本当に求めているもの」が見えてくるはずです。

 

そして、女性の立場に立って物事を考える力は、基本的には実際に女性と接し、女性心理を肌で体感することで身についていきます。

様々な女性と接することで、だんだんと「あー、女性はこんなことを考えていたのか!」とわかってくるものなんですね。

 

ただ、その“裏ワザ的な近道”として、女性心理を知る別の方法もあったりします。

ここでは、オトメゴコロ研究所所長のAPPLIと女子大生「めぐちゃん」との対談を聞くことができます。

登録して頂ければわかると思うのですが、”対談”と言っても表面的な話に終始しているわけではなく、
女性の「深層心理」にまで話は及びます。

女性心理を深く理解することで、本当の意味で「女性の立場に立って物事を考える」ということができるようになるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

オトメゴコロ研究所研究員 圭一

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