この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

 

今日からはしばらく、女性にモテない男の特徴シリーズということでやっていこうと思います。

 

聞いていて耳が痛いかもしれませんが、余計なミスをして好きな女性の好感度を下げないように気をつけましょう。

 

中には本当に些細なものもありますが、そういった些細なことに気を遣える男こそが、真に魅力的な、女性にモテる強い男となるのです。

 

 

恰好つける、知ったかぶりをする人ほどモテない

というわけで、早速やっていきますが、まず1つ目が、格好をつける、ということです。

 

これには賛否両論あると思うのですが、あくまでも僕がこれまで見聞きして、実際に経験してきたことをベースに話していこうと思います。

 

んで、ここでいう格好をつけるとはどういうものかというと、たとえば、知ったかぶりなんかがいい例ですよね。

 

 

知らないようなことも知っているようなフリをする。

これが知ったかぶりです。

 

全く興味もないのに、「美味しい高級フレンチの店知ってるから、今度そこ行こうぜ」と言ってみたり。

 

全然知らない話題でも「あー、あれね。いま流行っているよねー」などと冷や汗を書きながら女性と話を合わせたり。

こういうことをやめましょうってことです。

 

僕も昔からこの知ったかぶりをする傾向があって、まだ全然モテないヘタレ草食系男子だった頃は、よくやってしまってました。

 

あれは、サークルの飲み会が終わった後かなんかに、気になる女子とたまたま一緒に帰ることになったんですが、好きな映画の話題で少し盛り上がったんですね。

でも、その子が出した映画の名前、今でも覚えてないくらいに僕にはさっぱり分かりませんでした。

 

にもかかわらず、僕は知ったかぶりをしてしまったんですね。

「あー、なんか聞いたことあるわ」

みたいな感じで。

 

いま思えば非常にもったいないことしたなと思います。

 

MOTTAINAI

 

なぜかって、何でもかんでも知っている男のほうが、そりゃモテやすいんでしょうけど、でも別に知らないからってマイナスにはなりません。

 

今の時代、グーグル先生より偉いヤツなんていませんからね。

あなただってグーグルからここに来たのかもしれませんし。

 

まあ、それはいいとして。

 

もしここで僕が普通に知らないってことを告げていれば、どんな映画で、どんなところが好きで、どんな人が主演なのか?

こういうふうに話を掘り下げていくことができたはずです。

 

しかし、そこで知ったかぶりをしてしまったがために、それ以上、踏み込んで聞くことができなくなってしまったんですね。

 

もし、ここで知ったフリなんてせずに、いろいろと教えてもらっていれば、

「じゃあ今度DVD借りて一緒に見ようよ」

という流れになったかもしれないのに・・・。

 

 

というわけでですね、絶対に格好つけて知ったかぶりはしないでください。

 

ただ、誤解があってはいけないので、少し注意をしておきますが、格好をつけること自体は決して悪くありません。

格好付けるなと言ったり格好付けろと言ったり、一体どっちなんだよ!と思うかもしれませんが、まあ少しだけ落ち着いてください。

 

いいですか。

 

多くのモテない男は自分に自信がありません。

 

「俺なんかが彼女を誘ってもいいものだろうか・・・」

 

こんなふうに考えてしまいます。

実際に昔の僕もそうでしたから。

 

しかし、こんなふうに考えていては、どんなにイケメンであってもモテるようにはならないのです。

 

そりゃそうですよね。

 

自信がないのに女性にアプローチするということは、つぶれかけた中古車を友達に黙って売りつけるようなものです。

 

絶対に売れないし、たとえ売れてもすぐに返金を要求されるでしょう。

つまり、絶対に女性を口説き落としてセックスできるようになんてならないし、たとえ、セックスできて付き合えたとしても、すぐに別れてしまうということです。

 

だから、僕らがやるべきことは自信をいかに100%に近づけるかにかかっているのですが、自信があること≒格好をつけることです。

 

ほぼ同義なんですね。

 

なので、世間的にナルシストとか自信家とか呼ばれている人たちはイメージはたしかによくないですが、でも実際には女性にモテていることのほうが多いのです。

 

 

だいたい、せめて自分で自分のことを格好いいと思ってやらないと、誰が自分のことを格好いいと思って、好きになってくれるんですか?

という話なのです。

 

結局はバランスが大事ってことですが、じゃあ、どうすればいいのか?

 

それは、格好付けるべきところは格好をつけて恰好付けなくていいところは気張らない、ってことです。

 

簡単な例をだすと、服装とか髪型にはめちゃくちゃ時間とお金をかける、身につけるものは割といいもので固めて、普段行く店もやっすい牛丼屋とかファーストフードは避ける。

 

これだけでも自分のセルフイメージはグンと上がりますし、知ったかぶりではなく、「本当に知っている」状態になれますよね。

 

まあ、いきなりそのような状態になることはできませんが、そこを目指して頑張りましょうってことで。

 

そして、人生で経験できることは限られているので、自分の知らないことがあったら知ったかぶりはやめて、教えをこうようにしましょう。

 

「今度そのことについて詳しく教えて」とでも言えば、デートに誘い出すことだってできちゃいますから。

 

いいですか。

 

  • 格好つけて知ったかぶりはやめよう
  • 格好のつく男になろう

 

この2つを意識してください。

 

特に後者はこれから先の長い人生を考えたときに、あなたが思っている以上にプラスになりますよ。

 

というわけで、今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございました。

 

APPLI