この記事を書いた人:圭一
元ホストの経験を活かして現在はオトメケン研究員として女性にモテるための恋愛ノウハウを日々開発中。元ホストならではの会話術や、元同僚のNo.1ホストから学んだ「モテる男の雰囲気を醸し出すテクニック」には定評がある。
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モテる男

 

はじめまして。

乙女ゴコロ研究所 研究員の圭一です。

 

いきなりですが、モテる男の会話とモテない男の会話の違いってなんなのでしょうか。

 

あなたはわかりますか?

 

・・・

 

おそらく、「ずばりこれだ!」という答えを持っている人はそう多くないでしょう。

 

なぜなら、 モテる男ってそもそもそんなに周りにいないし、

たとえいたとしても、その男が女性と会話している場面をじっくりと観察できる機会はなかなかないからです。

 

しかもその「モテる男」にもいろんなタイプがいますよね。

オラオラ系でモテてる男もいれば、母性本能くすぐってモテるような男もいます。

面白さで モテてる男もいれば 、、、というように、です。

 

一見すると、 「モテる会話の絶対の法則なんてないんじゃないか?」 なんて思ってしまいたくなります。

僕もそう思っていました。

「何が正解なのかわからない…」 って。

 

でも、あったんですよ。

モテる男に共通する、たった一つのシンプルな要素が。

 

身の回りのモテる男たちや、ホスト時代の先輩(僕はホストをしていた時期があります)、凄腕ナンパ師etc…

あらゆるモテる男たちを見てきましたが、

今から話すその”たった一つのシンプルな要素”はそれら全ての「モテる男」に当てはまる要素です。

 

あなたの周りにいるもてる「アイツ」にも共通する要素だと思います。

 

モテる会話に共通する”たった一つのシンプルな要素”とは…?

 

結論から言います。

 

それは、 “会話の主役が常に相手” だということです。

 

「は?そんなん当たり前だろ?」

と思ったかもしれませんが、奥の深い話なので我慢して聞いてください(笑)

 

モテる男たちは常に女性を主役にして会話をします。

 

なぜなら、人、特に女性は “自分の話をするのが大好き” だからです。

きれいごとは抜きにして、 やっぱり人は自分が大好きなんです。

自分が一番カワイイんです。

あなたが大好きな女性にとっては、 あなたの身に起きたアンビリーバボーな大事件よりも、今日の自分のメイクがうまくいってるかどうかの方が大事なんですね。

そして、そんな”大好きな自分”の話が気兼ねなく好きなだけできる男、 そういう男が魅力的に感じるわけです。

 

 

一方モテない男の会話は…

 

一方モテない男というのは会話の主役が”自分”になってしまっています。

 

例を出したほうがわかりやすいと思うので、具体的なシチュエーションで見てみましょう。

 

とある男女の初デートでの会話事例

女の子が 「何か趣味とかある?」 と質問をします。

で、男の趣味が「筋トレ」だったとします。

仮にですよ(笑)

そして、男が 「筋トレとかかな?」 と答えます。

すると女の子は 「えー、すごいじゃん!確かにマッチョだよね!」 と、興味がありそうなリアクション。

 

モテナイ男の会話事例

男は、女の子の反応がいいことに調子づきます。

舞い上がります。

場合によっては「この子は俺のこと好きなんじゃないか?」みたいな勘違いを起こします。

 

そして、

「上腕二頭筋が~」

「プロテインが~」

「行きつけのジムが~」

「ちょっと触ってみる?(ニヤニヤ)」 、、、

 

とベラベラ”自分の話”をしてしまうのです。

会話の主役が”自分”になってしまうんです。

 

いや、女の子は「そうなんだー!」「すごいね!」みたいな感じでいいリアクションをしてくれるかもしれませんよ?

「興味を示してくれてるんだから自分の話をしてもいいじゃないか!」と思うかもしれません。

 

ただ、一つ覚えておかなければいけないのは、

“女性は演技(嘘をつく)のがめちゃくちゃうまい”

ということです。

 

つまり、今の例で言えば、

女の子「そうなんだー!」

(心の声:興味ねー、早く終わんねーかなこの話?)

女の子「すごいね!」

(心の声:はいはい、すごいって言って欲しいんでしょ?)

となっている可能性があります。

 

こういったことは思った以上に高い頻度で起きている、と考えたほうがいいです。

ある程度ちゃんとした女性なら、基本的に男の話をある程度はちゃんと聞くふりをしてくれます。

本当に女性は演技が上手いので、男たちはなかなか見破れないんですね。

 

そして、だからこそこういう「自分の話」は基本的にはあまりしない方がいいんです。

女性から好意を持たれてない状態で自分を主役にして会話を盛り上げることはなかなか難しいことなんです。

繰り返しになりますが、「人は自分が一番カワイイ」んです。

 

会話の主役を相手にできている、という人へ

 

“会話の主役は常に相手”

本当に出来てますか?

 

さっきのモテない男の話の例を見て

「俺はこんなことはしない。ちゃんと女性に質問してるし 女の子が興味のある話をしようと心がけてるよ」

とあなたは思ったかもしれません。

 

しかし1つ注意しなければいけないことがあります。

それは、

“意識もちゃんと相手に向いてるか?”

ということです。

 

つまり 「一見すると会話の主役は相手なんだけど 意識の矛先が自分に向かっている状態」 というのが存在するということなんです。

 

そしてこれは多くのモテない男が陥っている罠でもあります。

 

もっと具体的に言ったら、

「こんなことを言ったら好かれるだろう」

「ここでこう言ったら 面白い奴だと思われるだろう」

そういう”自分がどう見られるか”ばかりを考えて会話をしていませんか? ということです。

 

これはダメなんですね。

なぜなら、こういう自分ベクトルの意識で会話をしていると、

・相手の心に響くような言葉を言ってあげたり、 

・相手の話をうまく引き出す適切な質問をしてあげたり、

といったことができなくなってしまうからです。

 

ちょっと考えてみれば分かるはずです。

例えば女の子から「彼氏と別れた」という話が出たとします。

 

で、そういう話になったときに、

「ここで慰めてあげたら 俺に心を開いてくれて あわよくば、、、 」

と自分の都合を考えるのか、

 

それとも、

「なんで別れたんだろう?」

「今どういう気持ちなんだろう?」

「 どういう言葉をかけて欲しいんだろう?」

「俺に何を求めているんだろう?」

といったように常に相手の視点に立って考えるのか、

 

あなたが女性ならどっちの男と会話したいですか?っていう話なんですよ。

 

言うまでもなく、後者の男ですよね?

 

常に相手の立場に立って、相手の気持ちを読んで、会話をすること。

要するに、常に会話の主役が常に相手であること。

 

これこそがモテる会話に共通する要素なんです。

 

モテる会話の注意点とは?

ただ1つ注意点があって、”会話の主役が常に相手”といっても、媚びるわけではありません。

ココ、勘違いしやすいところです。

媚びるような態度では女性に「いい人」と思われて終わってしまいます。

 

そうではなく、 一人の人間として、一人の大人の男の態度として、女性を”立てる” というニュアンスが近いかと思います。

だから変にへりくだる必要はないんですね。

 

 

まとめ

 

自分で言うのもあれですが(笑)、超重要なことを話しました。

 

まあ要は「人の立場に立って考えよう」っていう話ですし、

こんな話はいろんなところでよくされるありきたりなものなのかもしれません。

 

でもそれを実際の会話の中で常に実践し続けるというのは凄く難しい事なんです。

 

なぜなら、3回目ですけど、人はやっぱり自分が大好きなんですね。

誰だって 自分の話をしたいし、

自分の心の内を理解してもらいたいし、

みんなから好かれたいし、

あらゆる人から尊敬されたいんですよ。

 

僕もそう。あなたもそう。

 

でも、「モテる男の会話」というものを考えたときに、

そういう「人からよく見られたい願望」ほど邪魔なものはありません。

 

だからあなたが本当にモテる男になりたいのであれば、

女性と会話してる時はこういう気持ちを捨てる必要があります。

 

もちろん、これは人間の本質的な欲求なので完全に捨て去ることはできないです。

でも、せめて女性と会話をしている時だけは、この気持ちを捨てましょう。

 

その結果、あなたが本当に欲しい結果が手に入るはずですから。

 

 

とはいっても女の気持ちなんてわからんよ…という人はどうすればいいのか?

「そうは言ってもさ、女の子の気持ちなんてわかんないよ、俺男だし」

という人へ。

 

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オトメゴコロ研究所 圭一