はじめまして。

この度ゲストライターとして寄稿させていただきます、ネコイチです。

 

自己紹介は追々すれば良いかなと思っています。

ただ、いきなり現れた奴の話を読んでも、なかなか納得してくれないかなと思いますので、少しだけ。(笑)

 

  • 現役早大生
  • 去年(2014年)10月まで童貞
  • 現在経験人数が十数人
  • 個人的に恋愛コンサルを有料で行っている

 

こんなところでしょうか。

 

最後の恋愛コンサルに関しては経験としてやってみているのですが、それでもお金を頂いている(それも万単位で)という点では、一応恋愛のプロを名乗らせていただいても良いのかなとは思います

 

以後よろしくお願い致します。

 

 

 

モテ度は完全に数値として把握できる!?

 

さて。

 

タイトルに「モテ度」と題しました。

アプリさんのブログを見に来られる人は「かわいい彼女が欲しい」もしくは「たくさんの女の子とセックスがしたい」という方が多いかと思います。

 

そんなあなたのモテレベル、今現在どのくらいでしょうか。

測れるものなら、知りたいと思いませんか?

 

これ、測れます。

それも完全な数値として算出出来ます。

 

どうやったら測れると思いますか?

 

元カノの人数?

 

…お恥ずかしながら僕は今のところ彼女がいたことはありません。

ですが十数人抱いてきました。

 

じゃあ経験人数?

 

…一途に数年間付き合っているけどモテている人や童貞でもモテている人はいますよね。

 

 

そもそも。

 

このレベルの測り方に気が付いたキッカケは、先ほど話した恋愛コンサルの中でクライアントさんとの対話でした。

彼はなかなか結果が出せず、来る日も来る日もその原因を探し合っていた時のことです。

 

その時点で彼は僕指定のメルマガや教材や本を通じて、基礎的なモテる男のマインドセットやテクニックに関して知識としては、すでに必要なものを持っていました。

 

それはコンサル開始当初の会話と比較した時の意思疎通の度合いからも間違いありませんでした。

 

でも、なかなかデートが出来ない。自信がもてない。

彼女やセックスなんて、夢のまた夢。

 

こんな状況です。

もしかすると、あなたにも心当たりがあるかもしれませんね。

 

彼は求めてきます。

「もっといい情報を教えてくれよ」と。

 

しかし、先程も言ったとおり、彼はすでに必要な情報は知っていたのです。

だから、僕の経験からしても後はひたすら実践を積んでいき、その中でメンテナンスと試行錯誤を重ねていくしかない。

 

でも、その肝心の実績が積めない…。

 

挙句の果てには

「結局、恋愛なんて顔だろ」

「身長も低いし…」と塞ぎこんでしまう・・・。

 

そんな悪循環でした。

 

そして、ついに見えたモテ度の正体とは?

 

そんな折、ふと思いついて彼に“あるもの”を数えてもらったのです

 

そしてその数が、僕が想定していた数を大幅に下回っていた。

 

僕としては完全に盲点でした。

彼自身もそれまで気付いておらず、驚いていました。

 

すぐさまそれまでの計画を修正し、より具体的で効果のある計画へとシフトしました。

 

その後の取り組みもあり、今ではデートのプランを二人で練る日々です。

ここまでたった数ヶ月。

 

このまま行けば彼は近いうちに、かわいい彼女やセックスを間違いなく手に入れると確信しています。

 

 

前置きが長くなりました。

 

彼に数えてもらったあるもの。

モテレベルを測る上で重要なあるもの。

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「女の子の連絡先の数」です。

 

 

…拍子抜けしたでしょうか?

したかもしれません。当たり前過ぎますもんね。(笑)

 

だからこそ僕も見落としていましたし。

 

でも、ここを軽視していてはかわいい彼女もセックスも夢のままです。

 

毎晩オナニーがしたくて、こういったブログを読んでいるわけじゃないでしょう?

 

連絡先を数えるなんて面倒くさいと思うかもしれませんが夢を実現するためにも、まずは現実を正しく把握しましょう。

 

ぜひ、今すぐあなたのラインやアドレス帳やFacebookの友達リストにいる女の子の数を数えてみて下さい。

重複は除いて下さいね。)

 

それだけでも現時点での大体のモテレベルはわかりますよ。

 

※1.とりあえず交換しただけの人は算入して大丈夫です。

※2.FacebookはリアルベースなのでOKですが、
Twitterはわけわからなくなるので、実際の知り合いのみ算入して下さい。

※3.お母さんや親戚の子はここでは女の子としてカウントしません。(笑)

 

あなたの正確なモテ度を測る方程式

 

数えてみましたか?

まだの人はぜひ読み終わってから数えてみてくださいね。

 

先ほどの彼が連絡先を知っていた女の子は”27人”でした。

これをどう捉えるかは人によるかもしれませんが、多いとは言えないですよね。

 

ちなみに僕は369人です。

まぁもっと多い人もいるでしょう。

 

 

僕が考えていたモテレベルは、正確には、

 

モテ度=女の子連絡先数×(女の子の連絡先数÷全体の連絡先数)

 

という式で求めます。

 

なんでこんな計算をするのかというと、仮に100人の女の子の連絡先を知っている人がいたとしても、

「全体で1000人も知り合いがいる中で100人ぽっち」なのか?

「全体で200人の知り合いがいる中で五分五分で100人」なのか?

で、モテレベルは全然違うだろうと考えたからです。

 

(チャンスは前者の人のほうが作れるとは思いますけどね)

 

 

この式で計算すると、

クライアントさんのモテレベルはLv.3

僕のモテレベルはLv.177

でした。

 

 

それで。

 

モテレベルの式において重要なのは女の子の連絡先の数です。

 

先ほどのクライアントさんも驚いていたのは自分自身の女の子との接点のなさ、出会いの少なさでした。

多少の自覚はあったようですが、「まさかここまでとは…」と言っていました。

 

 

女の子の連絡先を多く知っているということは、異性に対してそれだけの行動を起こしてきたということの証です。

 

その過程で必然的にコミュニケーション能力も培われています。

 

なにより、300人の女の子の中から気に入ったデート相手を”選ぶ”のと、30人の女の子の中から相手を”必死に探す”のでは、デート本番での余裕も、経験値を積む頻度も圧倒的に違います。

 

だから、モテレベルは女の子の連絡先数から測定出来るのです。

 

 

しかし、中には引っかかっている人もいるかもしれません。

「普通に女友達の連絡先は持っているけど、俺モテてねーよ!」という人です。

 

そう、先ほどのモテレベルはあくまで「連絡先」で算出したものですが、冷静に考えてみると連絡先を交換したところでモテるようにはなりません。

 

デートに行って、クロージングして、それが成功しないことにはモテるようにはなりませんよね。

 

確かにそうなのですが、そういう人はデートの回数やクロージングをかけた回数が今のところたままた少ないだけで、きちんとこなせば潜在的にはモテレベルは高くなりうる人だと思います。

 

そういう人こそ、モテる男のマインドセットやテクニックを学び、どんどん実践していけばあっという間に進化します。

 

 

ところが、連絡が取れる相手がいない人は、そういった”モテ男予備軍”とは状況が違う。

 

かつての僕のクライアントさんのように、デートに誘うことすら出来ません。

そもそも、経験値を積むことが出来ないのです。

それじゃセックスなんて出来るわけない。彼女を作れるわけがない。

 

つまり、結果的に「女の子の連絡先が少ない」≒「モテない」になりやすいんです。非常に。

 

 

ですから、女の子の連絡先が少ない人は、まずは女の子の連絡先を増やすところからはじめましょう。

 

出会いの増やし方に関してはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

マインドセットとかテクニックとか、大事なことは色々ありますが、そこが微妙でも連絡先くらいは(不自然でなければ)とりあえず交換してくれる子がほとんどです。

 

むしろ怖いのは、そういった恋愛の情報ばかりを求めすぎて、結局いつまでも準備してしまうことです。

 

その準備が終わることはありませんよ。

スポーツと同じく、実践を通じて初めて完成・習得するものですから。

 

まず恋愛初心者は何からやるべきか?

 

連絡先を増やすことに関してですが、僕が指定して良いのなら、ゆっくりでいいので100人を目指して下さい。

「そんなの無理だよ〜」という人はアプリさんのメール講座にでも登録しておいてください。

「100人なんて余裕じゃん!」って思えるようになります(笑)

 

そして、それだけいればデートできますよね。

 

デートさえ出来る状況に出来れば、あとは試行錯誤しながら経験値を積むだけです。

クロージングも、セックスも、彼女にすることだって、出来ます。

 

100人にたどり着いたら同時進行でデートやクロージングをする時のリスクヘッジとして、あるいは更なる経験値や更に良い女の子を求めて、200人、300人、…500人、…1000人とどんどん女の子と知り合ってもいいと思います。

 

でも、とりあえずは100人を目指して下さい。

ここでつまずいている人が、恐らく想像以上に多いです。

 

100人に達したら見える世界や可能性が変わります。

恋愛対象外の女友達も増え、異性というものもわかってきます。

デート相手の選択肢も増え、経験値の積み方も変わってきます。

 

その先のことは、その時に考えればいいんです。

 

 

先ばかりを見すぎてはいませんか?

 

現状をきちんと把握できていますか?

 

 

物事を数字で把握することは客観性を持たせてくれます。

 

それが全てとは言いませんが、恋愛でも日常生活でもビジネスでも、数字という客観的なものさしも持っておくことが大切なのです。

 

現状を正しく把握しつつ、その現状にあった行動をしていきましょう!

 

お互い頑張りましょうね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

ネコイチ