この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

 

今日は、「アプリが対人恐怖症を克服した方法」について書いていきたいと思います。

 

まず、あなたは対人恐怖症というものは知っているでしょうか?

聞いたことはあるかもしれませんね。

 

一口で言えば、人と向き合ったときに過度に緊張してしまい、

 

  • 顔が赤くなったり
  • 会話がぎこちなくなったり
  • 額から汗が流れ落ちたり
  • 震えがとまらなくなったり

 

などなど、人間関係を構築する上で非常に不利で、当然、女性にモテるためにも悪影響を及ぼします。

 

ただ、人前で上がってしまうというのは、程度の差こそあれ、誰しも持っています。

 

初対面の男が相手ならあがらない場合も女性を相手にするとあがってしまうとか、怖い先輩を前にすると緊張するとか。

 

僕は赤面症+対人恐怖症だったので、かなりツラい思いをしました。

女と会話するだけですぐに顔が赤くなって、体も火照ってくるのです。

 

それを察知されないために、「なんか暑くない?」などと言ったりして。

 

でも、周りに、「え、そう?」と言われて、恥ずかしくて余計に赤くなってしまうみたいなことが昔はよくありました(苦笑)

 

 

アプリ流、対人恐怖症の克服方法

では、どうやったら人前で上がってしまうのを防げるのか?

 

まず、最初にやらなければならないことがあります。

誰にでもできる簡単なことですが、超重要なことです。

 

これだけできれば、対人恐怖症に限らず、あなたが苦手とする分野や弱点を克服する上で広く応用することができます。

僕自身、まずこれをやることで、徐々に対人恐怖症を克服していきましたから。

 

 

で、何をやるのかというと、あがるのはしょうがないと思うということです。

 

たったのそれだけ?

と思うかもしれませんが、まず出だしが肝要です。

 

いいですか。

人前であがらなくなる、女性の前で緊張しなくなる、人と話していても赤面しなくなる。

そのためには結局、「慣れ」が必要なんです。

「んなこたあ知ってるよ!」と思われるかもしれませんが、これが真実である以上、仕方ありません。

 

まずは、自分があがってしまうという現状を認識して、そこから逃げないことが非常に大事です。

 

問題を踏まえて乗り越える。

これが何事も、問題や悩みを解決するために必須のスキルなんです。

 

たとえば、女性の前であがってしまうのであれば、「女性とは会わない」という”逃げ”の選択肢をとるのではなくて、たくさんの女性と出会って「慣れて」いくしかありません。

 

これは、僕が赤面症と対人恐怖症を克服したからこそ言える、実体験ベースの解決策です。

 

「何回か頑張ってトライしてみたこともありますが、慣れたとは到底思えません」

 

という場合。その理由は簡単です。

 

数が足りていないだけなんですね。

 

たとえば、中学でも高校でも大学でも会社でも何でもいいんですが、初めて入る場所ってかなり緊張しますよね。

 

でも、毎日通っているうちに教室やオフィスに入る時の緊張は薄れて行くでしょう。

 

なぜか?

慣れたからです。

 

・女と会話するときに緊張する

・女とデートするとき、待ち合わせの時間が狂いそうなくらい苦しい

 

という場合は、単純に慣れてしないだけなんですね。

 

ですから、人と会話するときに緊張する、って人は、もっと多くの人と話すようにしてください。

 

でも、やっぱり人と話すとあがってしまうから嫌だ、緊張するなんて恥ずかしい。

こういう気持ちがあると思うんですね。

 

人と話さないと治らないけど、人と話すと緊張するから嫌だ。

 

困った僕がとった方法が、

あがるのはしょうがないと思う

ということだったんですね。

 

ある種の開き直りです。

 

「あー、また顔が赤くなってきたなー。

でも、まあいいか。」

 

そう思いながら、淡々と女性との出会いの数を増やして行きました。

 

緊張していても気にせず、うまくいく・いかないも関係なく、ただただ数を増やして行ったんですね。

 

その結果、気づいたときには対人恐怖症は克服できていました。

 

 

実は、人前で緊張する人っていうのは、向上心が高い人が多いんですね。

 

意外かもしれませんが、向上心が高い人ほど、いい結果を出したいと思うんです。

今日のプレゼンで皆をアッと驚かせてやるぞ!とか。

相手の女性が惚れるような会話をしてやるぞ!とか。

 

でも、実際にはなかなかうまくいかない。

途中で噛んでしまったり、言いたいことがスッと出てこなかったり、そうこうしているうちにどんどん焦ってくる。

 

そして、焦るから余計にうまくいかなくなって、さらに焦るという悪循環。

 

そうならないために、開き直ることです。

 

今うまくいかないのはしょうがないことなんだと。

 

「どーせ、うまくいかなくて、当たり前だろう」という気持ちで行動するんです。

それくらい軽い気持ちで行動できれば緊張することはなくなります。

 

よくプレゼンで緊張しない方法として、まず最初に「緊張してます」と言うとよい、なんてものがありますが、あれは理にかなっているのです。

 

そうすることで「緊張してるんだから失敗しても当たり前」という空気を作り出すことができるからなんですね。

 

これ、女性との会話でもけっこう使えますよ。

「あー、なんか緊張するわー」とでも言えば、女性のほうも意識してドキドキしたりなんてこともありますから。

 

恐れずに開き直って失敗を増やしてください。

 

その経験を増やして行けば、2ヶ月、3ヶ月後には、「あれ?俺ってなんであんなに緊張してたんだろう?」と思えるようになりますから。

 

 

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI