うも、アプリです。

 


今日は意中のあの子と

付き合うきっかけになるであろう告白の仕方

について話します

 

 

 

毛布にくるまった女性


・・・ウソです。


本当に付き合いたいなら、
告白なんてしないでください。

「え!?」と思うあなたの顔は
想像に難くないのですが、
5分だけ僕に時間をください。

 

まあ、この話は以前にも
ブログで書いたことがあって、
どこだったかな?


あー、ありました。
この記事ですね。

こちらを読んでもらえれば、
告白をしてはいけない理由が分かると思うんですが、
今日はまた別の角度から話していきたいと思います。

 

そもそも大前提の話ですが、

告白したからといって付き合えるとは限りません

当たり前ですよね。

うまくいくかどうかなんて
神のみぞ知るってことです。

 

あなたはひょっとしたら世の中のカップルの大半は
どちらかが告白するというプロセスを経て、
付き合っているものと思っているかもしれません。

 

しかし、必ずしもそうではないのです。

 

もちろん、男か女か、
どちらかが勇気を出して告白して、
そこから交際がスタートするケースもあります。

が、僕はもう告白なんて
ここ数年やったことはありません。

 

それでいて
付き合っている彼女はいますし、
体だけの関係の女性もいます。

 

なんでそんなことができるのか?

 

答えは簡単です。

そもそも告白して付き合えるなら、
告白なんてしなくても付き合えるから
です。

 

だって、そうでしょう?

 

告白ってお互いの気持ちの確認ですから、
両想いならうまくいくし、
片思いの状態だとうまくいきません。

 

あえて、告白することによって、
その場では断られても、
男として意識させることで
その後の展開を早くする、、、

という高等テクニックもありますが、
断られた時点で心をへし折られない、
強靭なメンタル、マインドが必要です。

 

いずれにせよ、
告白してうまくいくんだったら、
別に告白なんてしなくても
自然と付き合えるんですよ。

 

そういう意味で、この記事では告白なんてのは
ただの「通過儀礼」に過ぎませんと言ったのです。

 

好き合っている人同士が、
お互いの気持ちを改めて確認するための
単なる儀式でしかないんですね。

 

告白至上主義

 

じゃあ、なんで世間一般では
告白だけが唯一の付き合うきっかけだ!
みたいな認識になっているのか?

 

これは彼女の家で映画「モテキ」を見ていた時のことです。

 

メインヒロインの長澤まさみが
可愛くてエロかった・・・

というどーでもいい話は置いておいて。

 

モテないくせに恋愛を理由に仕事を疎かにする
主人公に、ヒロインの真木よう子が
放った言葉が印象的でした。

 

前半で主人公が告白するかどうかウジウジ悩んでいる時に、
YouTubeでももいろクローバーの「走れ!」を見て勇気づけられ、
「告白しよう!」と決意し、
職場を飛び出そうとした主人公。

 

その主人公に後ろから飛び蹴りを喰らわせ、
真木よう子がこう言ったのでした。

飛び蹴り


「アイドルソングなんてな。
どれも自分の気持ちを伝えること至上主義で同じなんだよ!
そんなのに勇気づけられてんじゃねえバカ!!」

 

この言葉にはものすごく共感しましたね。

実際にそのときの彼が告白したところで
うまくいかなかったでしょう。

 

アイドルソングに限らず、
漫画にしろ、ドラマにしろ、
ドキュメンタリーにしろ、
映画にしろ、さも、

「告白して付き合うのが当然」みたいな
告白至上主義が世の非モテ男子を増やす
原因になっていると思うんですね。

 

自分の思いをストレートに伝えて、
純情でピュアな甘酸っぱい恋愛が理想的なんだと。

そんな中、同じ映画でも恋愛の核心をついた、
真木よう子の一言に惚れそうになりました(笑)

 

僕は決して純愛を否定するわけじゃありません。

ありませんが、世の中、
そんなロマンチックなことばかりじゃないですよ。

自分の気持ちを伝えればいいってもんじゃない。

伝えられた方の気持ちを少しは
考えなければなりません。

 

それで、僕はよく「リスクは男がとれ」ということを
言っているのですが、
告白も男からすることが圧倒的に多いです。

 

どこぞのエロゲーみたいに
女の子から告白してくるなんて
シチュエーションは現実には起こりません。

 

だから、多くの場合
男から先に告白してしまうんですが、
そのときに陥りがちな罠が2つあります。

 

トラップ1 女性との温度差

 

温度差

あなたは一目惚れってしたことあります?

 

実際にしたことがあるかどうかは
さておき、男と女だったら、
男の方が一目惚れをする確率は高いです。

 

なぜなら、
男は見た目で女を好きになることがほとんどだから。

 

女性は違いますよね。

女性の本能は男が優秀な遺伝子を持っているか
どうかを様々な角度から判断しますが(詳しいことはメルマガにて)

男は見た目で好きになるかどうかが
ほとんど決まると言っても過言ではない。

 

だからこそ余計に「イケメンだけがモテる」みたいな
勘違いを起こす男が出てくるのですが、
その話は今回は置いておいて。

 

男は女よりも先に好きになってしまうことが多いです。

 

それでね、好きになってしまったものは
しょうがないんですが、
あまりに好きで好きでたまらない。

もう俺にはこいつしかいないんだ!

という状態になってしまったら
うまくいくものもいかなくなってしまうんですよ。

 

恋は盲目と言いますが、
まず周りが見えなくなって、
客観的な判断が下せなくなります。

それで、男のほうだけ勝手に好きになって、
勝手に告白して、撃沈する、、、

こんなパターンがほとんどです。

 

女性が全く見向きもしてない状態、
あるいはまだ「どうしようかな・・・」
迷っている状態。

そのタイミングで焦って告白なんかしても
状況が覆るはずがありません。

 

女はまだ好きになってないですからね。

これが1つ目の罠、温度差です。

 

トラップ2 気持ちの押しつけ

壁ドン

それで、焦って告白なんかしても、、、

という話をしましたが、
告白して失敗するタイミングって
だいたい決まってるんですよ。

 

それは、

「女の気持ちが冷めてきたとき」

です。

 

男のほうは好きになってますから、
女の反応が悪くなってくると
めちゃくちゃ気になるわけですよ。

 

それで、いよいよ耐えられなくなって
告白してしまうと。

 

こうなってくるともう、
付き合うのが目的ってよりも、

自分が楽になりたいって感情のほうが強かったりします。

 

さっさと告白して、
ダメならダメで諦めがつくし、
うまくいけばラッキー♪みたいな。

 

エゴ以外の何物でもありません。

これで告白なんかしても
100%うまくいくはずがないんですが、
ちょっとは相手の気持ちを考えましょう。

 

自分の気持ちを伝えたはいいけど、
相手の気持ちはどうなるのか?

 

”困る”と思います。


だって、もはやダメもとで、
とりあえず自分が楽になりたいがために
気持ちを伝えられるんだから。

ただ「好きです」なんて言われても、
「だからどうしたの?」って話ですよ。

 

付き合って欲しいのか?
それとも友達でいて欲しいのか?
あるいは他の目的があるのか?

 

 


とにかく、気持ちはわかったけど、
「じゃあどうして欲しいの?」
って話なんです。

 

だから、告白自体をオススメはしませんが、
どうしても告白したいのなら、
せめてどうして欲しいのか?

だけは伝えましょう。

 

 

じゃあ、告白しないほうがいいのは
分かったけど、付き合うためには
どうすればいいの?

その問いへの答えは以前の記事と何も変わりません。

既成事実を積み上げろ

というのが僕の回答になります。

 

 

 

女性に好意を抱かせる既成事実とは?


既成事実ってなんだか分かります?

 

  • 連絡先を交換した
  • デートをした
  • 手をつないだ
  • キスをした
  • 肩を抱いた
  • セ○クスをした

 

そういう実際に彼女との間に生まれた事実を
既成事実と呼んでいて、

この既成事実を積み上げて行けば
女の子と付き合えるというわけです。

もちろん、ぼーっとしていても
この既成事実は生まれません。

自分からアクションを起こさないことには
何も現実が変わらないのですが、

世の中にいるカップルというのは
上記のプロセスを経ているだけなんですね。

 

これは、僕が電車に乗って、
仕事の付き合いだけの女性と
話していた時のことなんですが、

「付き合うためにはどうすればいい?」

みたいな話題になったんですね。

 

そして、そのときに2人が行き着いた結論が、
この

既成事実を積み上げる

ということでした。

仕事だけの付き合いなので私情は一切なく、
また、そこそこモテる女性だったので、
女性の意見としてもかなり信頼がおけると思います。

 

世の中の男女には2つしか関係がありません。

それは、

・片思いか
・両想いか

両想いなら告白なんてしなくても付き合えます。

逆に片思いの状態なら、
告白することで状況をひっくり返すのは至難の業です。

よほどのロマンチックなシチュエーションでないと
99%フラれてしまうでしょう。

 

というわけで、

片思いから両想いにするために、

既成事実を積み上げるために、

男はリスクをとっていくんですよね。

 

連絡先を聞いて、
デートに誘って、
手をつないで、
肩を抱いて、
キスをして、
ホテルへ誘って、、、

 

付き合うためのプロセスというのは
これほどまでにシンプルなのです。

シンプルだからこそ難しいという意見も
あるかもしれません。

しかし、「上手な告白の仕方」を学ぶくらいだったら、
「上手に既成事実を積み上げる方法」
学んだほうがはるかに効率よく彼女をゲットできます。

だって、究極的には肉体関係があれば、
もうそれは紛れもない男女の関係じゃないですか。

 


もちろん、その前の段階、
「キスした」くらいでも
高確率で付き合うことはできます。

しかし、セックスしたとなれば
ほぼ100%確実に付き合うことができるんですよ。

あとは、付き合うのか、
それともただキープしておくのか、
あるいは・・・

それを自分で決めればいいだけです。

「本当かな?」と思うかもしれませんが、

本当です。

一度でも告白というプロセスを経ずに
女性と付き合ったことがある人なら
この話は納得していただけるでしょう。

 

というわけで、
付き合いたい女性がいるなら上記の、

 

  • 連絡先を交換する
  • デートをする
  • 手をつなぐ
  • 肩を抱く
  • キスをする
  • セックスをする

 

このステップを踏んでください。

そこには「告白」なんてステップはありません。
別に必要のないものなんですね。

 

もちろん、一つ一つのステップに
細かいテクニックやノウハウがあります。

 

より具体的にどうやって既成事実を
積み上げていけばいいのか?

ベッドの上のかわいい女の子


ブログではとても書ける内容ではないので
メルマガのほうで語りたいと思います。

 

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それでは、
今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。



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