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女にモテるための正しいお金の使い方

更新日:

※この記事は2014年8月22日に更新された記事を加筆修正したものです。
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

今日は「女にモテるためのお金の使い方」について話していこうと思います。

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なんて下世話な話をするんだ・・・と思うかもしれませんが、今回は何もお金持ちになって女にお金を使いまくろうとか、キャバクラに行ってチヤホヤされようとか、「恋愛とビジネスは一緒です」とか、そんなことを話したいわけじゃありません。

 

なんだかんだ言っても恋愛にはお金がかかります

 

見た目を改善するために服装や髪型にお金を使うし、合コンに行けばお金はかかるし、たとえ一人の彼女と付き合うにしても長く付き合って行けばデート代だってバカになりません。

 

だから、必要のない余計なことにお金を使ってしまうと、あれよあれよという間に、お金がなくなってしまいます。

 

そうなると、もはや恋愛どころじゃなくなってしまうので、そうならないために、効率よくモテる男に変身できるようなお金の使い方を身につけましょうというのが今回のお話です。

 

 

お金でモテることはできない

それで、女にモテるようになるために必要なお金の使い方のポイントは以下の3つです。

 

  1. 女に見返りを求めないこと
  2. 恋愛のための投資の仕方を間違えない
  3. 一時の快楽にお金は使わない

 

この3つですね。

1つずつ解説していきます。

 

女に見返りを求めない

まず、当たり前の話になるのですが、

女に見返りを求めないこと、

意外とこれができていない男が圧倒的に多いです。

 

たとえば、デートに誘って、飯をおごったと。

おごってやったんだから、ヤラせてくれてもいいだろう。

 

まあ、さすがにこれは単純すぎですが、あなたにも思い当たる節はありませんか?

 

「ヤラセてくれてもいいだろう」が、

「俺のことを好きになってくれないだろうか?」とか

「これで俺の好感度は上がったな」とか

「当然喜んでくれるだろう」とか

 

いずれも女性に見返りを求めていることに変わりはありません。

こういう発想がすでにヘタレなんです。

言い方は悪いですけど。

 

どこがヘタレかって?

 

この発想のまま行くと、結局、自分が何かを差し出してその見返りとして、彼女を手に入れるのが当たり前という考え方になってきます。

 

だから、女性にヘラヘラ笑って媚を売ったり、ムダに優しくして尽くして結局フラれたり、最悪のケース、女性に「セックスさせてくれ」と土下座することになったり、、、。

 

まあさすがに、最後のは現実的に考えて「ない」と思いますが、

「これだけしてあげたんだから、ちょっとくらい振り向いてくれもいいだろう」

という発想からは何も生まれません。

ヘタレた草食系男子の行動が生まれるだけです。

 

そんな男を見て女性はセックスしたいとは思いませんし、女性にとって過去の事実は全部過去のものなんです。

 

男同士ならよくやる、

「この前おごったんだから、今度はお前がおごれよ」

は女には通用しないんですね。

 

よく女性は失恋したときに立ち直るのが早いと言いますが、過去のことは過去のことと割り切るのが得意なんです。

 

つまり、いくら女性にお金を使って、どんな高級レストランでおごっても、どんな高価なプレゼントを送っても、数十分後にはもう過去のことなんです。

 

別におごるな!とは言いませんよ。

世代によっては女性にお金を出させるのが恥ずかしいと思う人もいるでしょうから。

 

でも、おごったからと言って、見返りは期待しないこと。

これがモテる男への第一歩です。

 

では、続きの2と3に関しては次回の記事で書きたいと思います。

 

 

というわけで、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

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