この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

今回は、多くの男性がつまづく壁について話していきたいと思います。

 

その壁とは、タイトルの通りなんですが、今まで全く出会いのなかった男性が1から出会いを増やして行くときに、必ずと言っていいほどぶち当たる壁。

 

それが、女性と出会って連絡先を交換したはいいけれども、デートに誘った途端に既読無視されて結局デートにつながらないという壁です。

 

もちろん、この壁にぶつかるのは出会いを増やして行った時の話ですから、ちゃんと出会いを増やすという行動をとったこと自体は素晴らしいことです。

 

でも、多くの男性はせっかく連絡先を交換したのに、場合によってはデートに誘うよりも前にどこかのタイミングで女性からメールやLINEの返信が来なくなり、結局、初デートにまでつながらない、、、。

 

そういうパターンにハマってしまいがちです。

 

そうするとせっかく出会いを増やすことによってついた自信が、また音を立てて崩れ去って行ってしまいますので、そうならないための方法を今回は書いていきたいと思います。

 

だから、女性から連絡が来ないからといっても、めげずにこれからも頑張って欲しいところです。

 

本当に。

途中で挫折することほどもったいないことはないですからね。

これまでの頑張りや努力や経験。
それらを丸ごと全部投げ捨ててしまう行為。

それが「諦める」ということですから。

 

で、なぜ女性から返事が来なくなってしまうのか?

なぜ女性に既読無視されたり未読スルーされてしまうのか?

 

その理由は大きく分けて3つあると思っています。

この3つの理由を知らないがばかりに、多くの男性はムダに女性の好感度を下げるようなLINEばかり送ってしまい、最終的に無視されます。

たとえ無視されることがなかったとしても、デートに誘ってもイマイチ反応が悪い。

毎回のように「忙しい」と言って断られる。

 

「なぜなんだ!?」と。

 
逆にこの3つの理由さえ知っていれば、女性に既読無視されてしまう確率は必要最低限のレベルにとどめることができます。

また、たとえデートの誘いを断られても、平然と次の一手を打つことができ、結果的に、その女性とデートできる日が来るでしょう。

もっと言えば、その女性と最終的にゴールイン(ベッドイン?笑)できる可能性が大幅にあがるってことです。

では、その女性から返事が来なくなる3つの理由とは何なのか?

 

それは、

 

  1. 第一印象が悪い
  2. 毎回のように2人で会おうとする
  3. メールやLINEでしか誘わない

 

の3つです。 

 

1つずつ解説していきますね。

 

女性に既読無視されてデートに誘っても返事が来なくなる理由

第一印象が悪い

沢尻エリカ

これは致命的です。

 

なぜか?

 

そもそも、第一印象が悪いと、メールの送り方とかLINEでの話しかけ方とかデートの誘い方に関係なく、確実に無視されるか、ひどいとブロックされてしまうからです。

 

メール術どうこうの話じゃないんですね。
そもそもスタートラインにさえ立てていないということです。

 

意外とここって盲点なんですよ。

 

「俺のメールの何が悪かったんだろう?」

「なんか変な文章でも送っちゃったかな?」

「送る頻度を間違えたかな?」

 

・・・そうじゃないんです。
まず第一印象でアウトを喰らっているからなんです。

 

逆の立場になって考えてみてください。

 

もしあなたが別に何の興味もない女性と連絡先を交換してやり取りを続けていたはいいものの、途中でデートの誘いなんかが来たらどうしますか?

もっと言えば、

(かなり悪い言い方になりますが)

顔があなたの全く好みじゃない女性で、体重は100キロを超えている。

そんな女性からデートに誘われたら?

 

よっぽど暇じゃない限り断ると思います。

 いや、ヒマであっても、「忙しい」とか「その日は空いていない」とか適当な理由をつけて断りますよね。

 

女性だって同じこと。

 

出会ってからほとんど記憶にすら残っていない男性にいきなり2人で会おうと提案されても、たとえ予定が空いていたとしても「忙しい」と言って断ります。

 

僕もそうやって何度断られたことか・・・。

 

でも、それが当然なんですよ。

 

そこで気づけばいいのですが、気づかずにまた別の日を提案したりすると、女性にとってはもう無視するしかなくなるわけです。

 

特にモテる女性であればあるほど多くの男にアプローチされていますから、イチイチ断るのすら面倒なんですね。

 

だから、既読無視されてしまうと。

 

1日に何度もうざい営業電話がかかってきたら、電話に出たいとすら思わなくなるでしょう?

 

それと同じです。

「だからといって無視するなんて、人としてどうなんだ?」

と思うかもしれませんが、そもそも、うざい営業電話ばりのアプローチをする方が悪いのです。

 

なので、「忙しい」とか「空いてない」とか、そういった類いの断り方をされるようだったら、まずは第一印象があまりよくなかったんじゃないか?と疑った方がいいです。

 

ここでいう第一印象とは、見た目のことだけじゃなくて、女性と出会った時の(連絡先を交換した時の)、立ち振る舞いや会話、雰囲気や性格なども含まれます。

 

女性は別に第一印象がよくなくても連絡先は簡単に教えてくれるんですよ。

だって、とりあえず教えておけば男は黙るから(苦笑)。

 

んで、後から連絡が来ても記憶にすら残っていなければ、あるいは、「うーん、この人はイマイチだったな」と思ったら、返事を出さずにそのままスルーしてしまえばいいだけの話なのです。

 

特にLINEができてからはその傾向が強くなりましたね。

 

簡単にブロックできてしまいますから、あまりにしつこく言い寄られるなら即ブロックしてしまえばいいだけの話なのです。

 

だから裏を返せば、連絡先を教えることに対するハードルはめちゃくちゃ下がっているんですね。

「とりあえず教えとけ〜」みたいな。

 

けれども、多くの男性は連絡先を交換できたこと自体に対して喜びを覚えます。

 

その時点で男女の間に温度差が出来上がってしまうのです。

女性の方は何とも思ってないのに、

「連絡先を教えてくれたってことはひょっとして俺に気があるんじゃね?」

そして、こちらばかりがアツくなってしまって、結果、魅力を下げるようなことばかり繰り返しデートに誘うことすらできなくなってしまう。

たとえ誘うことができても、「忙しい」と言ってやんわり断られてしまう。

 

こんなパターンがほとんどです。

 

なので、まずは第一印象を整えるというところから始めてみましょう。

「今更そんなことかよ」って思うかもしれませんが、あなたが思っているよりも絶大な効果がありますよ。

むしろ、どんなメール術よりも効果的なメール術だと思っています。

 

じゃあ、具体的にどうやって第一印象を磨けばいいのか?

 

それについては僕の無料メール講座の中で語っているので、チェックしておいてください。

 

毎回のように2人で会おうとする

男としてはせっかく仲良くなって連絡先も交換できたのだから、さっさと二人で会ってヤることやってしまいたい。。。

 

そう思うのが普通ですが、女性からすると必ずしもそうじゃないんですね。

というか、最初の段階では90%以上の確率で最初からセックスOKになることはありません。

 

前回の記事でも書きましたが、女性は興味のない男性であってもとりあえず連絡先は交換するのです。

 

そしてその後、やり取りを続けるかどうかは、そのときの第一印象で決まってしまっていると。

 

じゃあ第一印象はクリアした。

連絡先を交換するときにある程度、話も盛り上がってイイ感じに連絡もついている。

 

けれど、デートに誘った途端に無視された。。。

「あんなに盛り上がってたのに、いったいどうしちゃったんだろう?」

「まさか変な事件にでも巻き込まれたんじゃ・・・」

「それとも、何かマズいこと言っちゃったかな??」

いろいろと想像を膨らませて、不安が不安を呼び、気が気じゃなくなりますよね。

 

こうなってしまっては、もう冷静さを取り戻すことができず、余計に焦ってしまって自分を見失います。

 

では、実際にはこのような場合、何が原因なのか?

 

実は、簡単なことです。

 

それが毎回2人で会おうとするということ。

 

女性からすると、ちょっと会ってしゃべった程度の相手なので、まだどんな人か分からない。

 

ここでノリのいい子であれば、割と簡単に1:1でも会ってくれるのですが、真面目な子であればあるほど、最初から2人きりで遊ぶのには抵抗があったります。

 

だから、一度デートに誘ってみてダメだったら、次は「2:2で遊ぼう」とか「3:3で飲み会をしよう」とかそういう提案の仕方をしないといけないのです。

あるいは僕だったら最初に連絡先を交換した時点の女性の反応でだいたいの好感度が分かってしまうので、あまり反応がよくない場合には、最初から複数人で遊ぶ提案をします。

 

1度無視されても諦めずにまたサシで会おうと誘う。

その根性は認めますが、いくら頑張っても報われない努力をするくらいなら、一度ワンクッションを置いて、2:2で遊んだ方がその後の展開はスムーズなんです

もちろん、あなたの最終目的は、その子と2人きりでデートして、あんなことやこんなことを・・・。

それは分かっているんですが、そもそも会うことができなければ意味がありません。

あなたのその妄想を叶えるためにも、一度、複数人で遊んだ方が結果的には、目標を早く達成できるんですね。

 

ということはですよ。

普段から男友達を大事にする必要があります。

 

だって「2:2で遊ぼう」ってなったとして、誘う友達がいなかったり、その友達が自分の評価を下げることを言うようなヤツだったり、てんで戦力にならなかったり・・・。

 

まあ最後の要素はいくらでも改善のしようがあるんですが、そもそも誘う友達がいないと終わりです。

 

特にそういう人は普段から友達や知人の話が出てこなかったりしますから、女性からしても

「この人、いつも2人で遊ぶ提案してくるけど、友達いないのかなあ?」

と変な疑いを持たれかねません。

 

逆に、2:2とかで遊んで、ものすごく楽しかった!

あなたが狙っている女性が連れてきた子も楽しんでくれて、後から女性同士で「この前は楽しかったね」なんて話をしていればこっちのものです。

 

次は2人で会ってくれる確率がグンと高まります。

 

2:2で遊んでいる最中にデートの約束をすれば性交成功確率は80%を超えますよ。

あくまでも経験上ですけど。

 

それに、たとえダメだったとしても、最初にお目当てだった女性がめちゃくちゃ自分好みのかわいい女の子を連れてくることだってあるわけです。

 

しかも、自分が連れてきた男友達は、もともと自分の狙っていた子のほうがタイプ。

そんな理想的な状況になれば、別に新しい子に乗り換えたっていいわけですよね。

 

じゃあ、今度はそっちの新しい子と3:3で飲み会をしよう・・・。

 

みたいな感じで交流の場を広げて行けば、知らない間に女性との出会いが増えているんです。

 

何より、男友達に重宝されますよね。

だって、あなたと一緒にいれば、女の子と遊べるわけだから(笑)

 

そうしたら今度はそのお返しに友達がまた合コンを開いてくれたりってことも多分にあります。

 

すると、どんどん出会いが爆発的に増えて行く。

 

そうなってくれば、あとはその中から自分好みの女性を選ぶだけです。

これほど簡単なことはない。

一石二鳥どころか三鳥も四鳥もあるのです。

 

なのでね。

なかなか2人で会えない場合は複数人で遊ぶ提案をしてみてください。

特に、女性をデートに誘ったときに「また今度みんなで遊ぼうね!」などとやんわり断られたときにはチャンスです。

すかさず“本当に皆で遊ぶ”提案をしましょう。

 

「あー、この人はあまりガッついていないな」

という印象を女性に与えることもできるから、デートの誘いを断られたときには、これほどの切り返しはないくらいです。

 

1:1がムリなら、複数人で。

 

これを覚えておいてください。 

 

メールやLINEでしか誘わない

今回のテーマの要所要所でこの話は出てきましたが、大事なことなので改めて言います。

 

メールやLINEで誘うのではなく、直接会っているときに誘うのが最も効果的です。

 

メールやLINEなら無視してしまえば、抵抗なく誘いを断ることができる。

というか、そもそも誘いを無視してしまえばいい。

 

でも、直接会っているときに誘われたら、なかなか「ノー」とは言いにくいですよね。

 

まあ人によるんですけど、逆の立場になってみれば分かると思います。

嫌いな上司にメールで飲みに誘われたらそれとなく断る理由を考えるけど、直接誘われたら断りにくいですよね。

それと一緒です。

 

だから、普段から女性と連絡先を交換することを目的にするよりも会話における話題の中から女性が行きたそうな場所を割り出して、そこへ誘う。

 

たとえば僕がよくやるのは、

お酒の話題を出す

⇒好きなお酒を聞く

⇒「美味しいお酒があるから飲みに行こうよ」と誘う

この流れですね。

 

そしてOKが出たら「じゃあまた誘うから連絡先教えてよ」とでも言えば、スムーズに連絡先を交換できる上に、余計な連絡をとらなくて済むので、下手に自分の価値を下げることがなくなるのです。

ベストなのはその場で女性に予定を聞いて、日程まで決めてしまうことです。

ここまでできたら、もう無視されることなんてまずあり得ませんし、そもそも、それ以上連絡をとる必要もありません。

「マメにメールを送ればモテる」

なんて常識がいまだに蔓延しているためか、多くの男はその日の出来事の報告とか、「おはよう」「こんばんは」などの挨拶メールを送ってしまいがちですが、そんなの必要ないですからね。

 

それを送られて嬉しいのは、女性がすでにあなたに興味があるか、もう好きになっているかのどちらかです。

 

初対面でよっぽどの好印象を与えていない限りは、むしろ逆効果になってしまいます。

 

だって「うざい」じゃないですか。単純に。

 

あなたが全く興味のない女の子から、毎日にように挨拶のメールが来たり「今日こんなことがあったんだよ」なんてLINEが来たらどう思います?

 

 

うざい

 

絶対にそう思うはずなんです。

 

まあ「うざい」とまではいかなくても、

「この子はけっこう構ってちゃんなのかな。
付き合うと面倒なタイプかも」

「ひょっとしたらこの子はメンヘラかもしれないな」

そういう疑惑が脳をよぎると思うんですね。

いずれにせよ、好感度を下げてしまう。

 

女性だって同じこと。

 

「うざい」「重い」「キモい」

 

表現はいくらでもありますが、まだ付き合ってもない段階でのマメなメールほど危険なものはないので気をつけるようにしましょう。

 

とにかく、できるならその場で約束してしまう。

それが無理でもメールやLINEでは余計なやり取りはしない。

デートに誘ってオッケーの返事が貰えたら、あとは場所と時間を送るだけ。

2通目3通目にはデートの誘いをかけてしまう。

 

こういうことを徹底してやると、既読無視される回数はかなり減ります。

 

「メールを送らなければ好感度が下がる」っていうのは多くの男性が抱いている大きな勘違いですからね。

そんなことはまったくありません。

むしろ、送れば送るほど好感度を下げてしまう人のほうが多いです。

その理由はいろいろとあるのですが、今回はあまりに長くなるので、割愛します。
 

とにかく。

ついついLINEを送りたくなってもそこは我慢して、ぜひ今回の内容を心がけてみてください。

 ダイエットと一緒で、目の前の誘惑に打ち克ったものだけが勝利を手にしますから。

 

 

というわけで、今日も最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました。

 

APPLI

 

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