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ゲストライターのジョニーは24歳にもなる青年だったが、

未だに交際経験はない童貞で
まともに女性とデートすらしたことがなかった・・・

そんな中、ある女性に恋をしてしまった。

 

しばらく話しかけられないでいたものの、
ある日突然チャンスがやってきた。

そして・・・

 

 

SCENE1・・・2014年9月某日 ある学会の秋季大会において

 



僕は自分の学会の口頭発表を終えて、やっと一息つくことができた。

プレゼンテーションを終えて、少し時間もできたので、
僕はポスター発表の会場に向かった。

(※ 学会の発表には通常、パワーポイントを用いた口頭発表と、
  A0サイズの紙に内容を印刷して掲示するポスター発表の2種類がある)

 

 

ポスター発表の会場につくと、
僕は同じ大学の他研究室の先輩方や知り合いなどとあいさつを交わしつつ、
興味のありそうなポスターはないかと会場内を一周することにした。

 

すると会場内でとても背の小さな、
スーツを着た可愛らしい女子学生の姿が僕の目に飛び込んできた。

 

ココは学会という神聖な学問の場。

恋愛やら、ましてやナンパなんてとんでもない場所だ!!

 

そう思い込もうとしたのもつかの間、人間の本能には抗えない。

その女の子のことが気になって気になって仕方がないのだ。

 

だってサラッとした黒髪に、見るからに真面目で大人しそう、
まさに清楚という言葉が似合う女の子がそこにいるからだ。

 

さらに身長は140㎝代であろう。

僕は小さめな、清楚な雰囲気の女の子が何よりも好みなのであった。

 

ただ、ヘタレだった僕はポスターの会場ではろくに声をかけることもできず、
そのまま会場内の知り合いや先生方と談笑をして、
すぐにその女の子のことは忘れてしまった。

 

 

 

SCENE2・・・偶然が重なり、あの子と運命の再開へ!

 

学会には懇親会がつきものだ。

僕ももちろんのこと参加をした。

 

会場は学生食堂の2階だった。

参加者の人数のわりに小さく非常に混雑してガヤガヤしている。

 

お偉い先生方の挨拶もまともに見えないくらいの混み具合の中、
僕は何とか知り合いの大学院生のグループと合流できた。

 

そこには我々、大学院生のなかのマドンナ的存在でもある
他大学のカワイイ女子院生の姿もあり、
僕は緊張しながらも挨拶をした。

 

そうこうしてるうちに乾杯の音頭とともに懇親会が始まる。

僕はとりあえず、適当なテーブルについてビールをもらった。

 

隣には知らない他大学の男子学生がいたので
僕はとりあえず話しかけてみたら
思いのほか、ノリの良さそうな人で安心した。

初対面にも関わらずその男子学生とは
短時間のうちに打ち解けてすごく話が盛り上がった。

 

その彼はスズキ(仮名)という名前で、P大学の修士課程の大学院生であった。
僕の一学年下の後輩であった。

(スズキくんは高身長で、まぁイケメン。少しチャラ男っぽく、女性経験は豊富そう)

 

部屋の隅の丸テーブルにて、
僕はスズキくんと研究の話や就職の話など、
よくある学生同士の話を展開していた。

 

 

話もだいぶ落ち着いてきて、手元の料理もなくなったので、
僕はセンターテーブルへと食べ物を取りに行くことにした。

 

そこまで広くない部屋の中央の縦長テーブルに
お刺身などの食べ物がたくさん並べてあった。

参加者は自由に取っていけるビュッフェ形式である。

 

適当に刺身などをつまんで、

もとのテーブルへと戻ろうとしたその時、

 

僕はポスター会場で見かけた背の小さな女の子の姿を見つけた。

 

その子の周りには先生方がいて、
なかなか話に入りにくい雰囲気であった。

しかし、なんとかしてあの子に話しかけたい!

 

そこで、僕はとりあえず様子をうかがうべく、
学会参加者が全員付けている名札から
その子の名前と所属を確認することにした。

 

普通に歩いているのを装い、女の子のそばを通って名札の確認をした。

すると、P大学と書いてあるではないか。

 

「そういえば、さっきまで話していたあのスズキくんもP大学だったな。

 ちょっと、あの女の子は知り合いなのか確認してみるかな」

 

その一方で僕はその女の子が
ずっと誰とも話さず一人でいることが気がかりだった。

 

もとのテーブルに戻るとスズキくんは別の人と話をしていたので、
僕は他の知り合いと談笑をした。

スズキくんの会話が終わったようだったので、僕は再びスズキくんに話しかけた。

 

僕「ねぇ、あそこにいる小さな女の子、P大学の学生さんみたいだけど、スズキくんの知り合い?」

 

スズキ「あっ、ユリさん(仮名)ですか!はい、研究室の後輩ですよ。学部4年生です。」

 

僕「あっ!そーなんだ!へぇー、・・・。 ユリさん、けっこう可愛らしい人だね!」

 

スズキ「えっ!そうですかね。かわいいですかね~。・・・え、もしかして、話したいんですか?」

 

僕は内心、なんて察しの良い奴なんだと思った。

図星ではあったが、さすがに初対面だし僕の方が先輩だし、
恥ずかしく感じるのであった。

しかし話したいことに変わりないので僕は話を続けた。

 

僕「あっ、いや。まぁ・・・。いや、なんか、ずっと一人で食べている感じだったから…。
  こっち来て一緒に楽しく話しながら食べられたら良いんじゃないかな、と思ってね」

 

スズキくん「あっ、じゃー呼びに行きますか!」

 

僕「あー、ちょっと待って。周りにお偉い感じの先生方がいるんだよね・・・」

 

スズキくん「あー、ウチらの指導教授です!大丈夫だと思いますよ!」

 

僕「そうかー。じゃ行こう!」

 

という流れで、僕はユリさんと初めて言葉を交わすこととなった。

いざ行くとなると、逆にスイッチが入る。

もちろん、内心はオドオドなのであるが、
一方で、新たな女性との出会いというワクワク感もあるのだ。

 

スズキくん「ユリさん、今OK?!」

 

ユリさん「はい、大丈夫です。」

 

僕「ユリさん、はじめまして。良かったら、僕たちの方に来て一緒に楽しく飲もうよ!
  女性の大学院生もいるから話しやすいと思うよー!」

 

とにかく僕はナンパっぽさを払拭しようと必死だった。

 

そんな流れでなんとか、ユリさんと合流することができた。

しかし、僕はといえば「どういう研究してるの?」「どこ出身なの?」などの
ありきたりな質問をユリさんにぶつけては、
それに答えてもらうといった話を展開することしかできなかった。

本当はもっとモテるヤツらがやっているようなソレを
繰り広げたかったのに・・・

 

恋愛トークとか。

 

恋愛トークとか。

 

恋愛トークとか。。。

 

 

 

懇親会もお開きの頃となった。

結局、ユリさんとは5分10分話しただけであったが、
僕としてはもう少し話したい気持ちがあった。

 

さらにスズキくんとはだいぶ話が盛り上がり、

(本当はユリさんと盛り上がりたかったのだが・・・)

まだまだ話せそうとも感じていたので、
僕は思い切ってスズキくんと、
一緒に来ていた彼の後輩であるユリさんとカトウくん(仮名)も誘って
2次会に行こうと提案をした。

 

僕「良かったら、駅の周辺でもう1杯だけ飲もうよ!」

スズキ「あっ、いいですね~!」

僕「ユリさんも、ぜひ良かったら~。」

 

なんとか2次会に行く方向へと話をもっていくことができた。

そして、P大学のスズキくん、ユリさんと、カトウくんに僕の、
男子3人、女子1人の計4人で2次会へと向かった。

 

ちなみに言っておくが僕のなかでは、

彼女はめちゃくちゃカワイイ

 

この時の僕の気持ちは、

「よっしゃー!ひっさしぶりのかわいい子との出会いだ!」

とテンションMAX!


正直、僕の心の中は、

 あ~、あんな小っちゃくて、

 目のクリクリした子を、

 彼女なんかにできたら、

 毎日が幸せだな~はぁ~~

という妄想を膨らませていた。

 

一方で、内心はめちゃくちゃ不安でもあった。


うまく会話できるだろうか?

好感をもってもらえるだとうか?

連絡先の交換までできるだろうか?

 

 

ユリさんと接近するチャンスをゲットしたジョニー。

興奮と不安が交じり合う中、2次会はどうなっていくか!?

 

 

 

しかし、そこから思いもよらぬ展開が待っていた・・・

 

次回に続く

 

 

 

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