この記事を書いた人:えいた
SNSや匿名チャットを利用して10人以上もの女性と体の関係を持つことに成功したノウハウを持ち、オトメケン研究員として記事を執筆中。顔がブサイクな男にでもカンタンに再現できる具体的なノウハウはオトメケンの記事の中でも好評がある
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オトメゴコロ研究所 研究員のえいたです。


メルマガから質問がきてますので、えいたから回答します。

 

メール配信ありがとうございます。

とても勉強になり、毎回目からウロコです。

以前から女性と話すのが苦手で、面と向かうと恥ずかしく顔を見れなく、声も上ずってしまうような男でしたが、顔を見て話したり、からかったりなど徐々に普通に話すことに近づいて来た気がします。

ただまだ顔を見ているといっても後から思い出すと顔の表情や声まで観察できてなかったり、なかなかうまいことを言うために考えながら話せなかったりと、余裕を持って話せなく普通止まりなところがあります。

会話するのに余裕を持つには経験の数しかないでしょうか?

 


質問ありがとうございます。

メルマガではかなり実践的なテクニックを紹介してるので、すぐにでも効果が出始めてるでしょうね。

ですが、確かに一日ですぐ上手く会話をマスターする!なんてことはほぼ不可能でしょう。


そのため、会話の上達を少しでも早めたり、失敗を少しでも減らしたりする必要があります。

それも、女性と経験する機会が無い人でも出来る方法で。

 

そのための要点は二つ。

  • 女性とする会話の流れを予想して段取りを徹底する方法
  • 日常の生活の中でアドリブ力を磨く

この要点を押さえれば会話で失敗することは減ってるでしょう。

女性と会話経験を積むことも大切ですが、会話をする考え方を押さえておくことも同じぐらいに重要です。

なので、今回はこの二つを紹介していくのでぜひ実践で役立ててくださいね。

具体的な練習方法も書いてるので、今回この記事を読み終わったらさっそく実践してみるとかなり効果があります。

 

 

女性との会話慣れする方法1:会話の流れを予想して段取りを徹底する方法

女性との会話の流れを自分の中である程度イメージしましょう。

今日、

  • どの女の子と会うのか
  • 周りに誰がいるのか
  • どの場所で会うのか
  • 何時頃に会うのか

がわかっていれば

”どういう風に女性と絡んで話していくか” という自分の中でのパターンを作っていきます(わかっていない場合、仮の女性をイメージするだけでも効果的です)。

 


例えばあなたの合コン友達のA次郎が、よく女性に話しかけるけどちょっと女の子がつまならそうにしてるとします。

もしくはA次郎の発言に女子や周りが引いてることが多いとします。

では、さっそくそれをイメージしてみましょう。

妄想にふける女性

 

 

A次郎なら今日はどんな風に女の子に声を(しかもつまらないネタで)かけるだろう?と想像して、女の子がA次郎をドン引きしはじめる所まで想像してみます。

そこで、あなたがフォローを入れれば女の子と会話をするきっかけになりますよね。

 

 

まず、飲み屋で自己紹介が終わった頃に、A次郎の発言で周りが凍りつくところをイメージしてみましょう。

A次郎「ゆりこちゃんって結構顔がおっきいよね。よく人に言われない?」

ゆりこ「ええー(笑)」←笑ってるけど周り全員がそれは言い過ぎって感じで引いてる

自分「そうかなあ? 俺は全然そう見えないけど……ってか、目がおっきいから可愛いですよね。ゆりこさんちょっと目の直径測ってみてもいいですか?」←測定するジェスチャー付で

ゆりこ「直径!?」←ここで周りもウケて周りの空気が良くなる

このようなイメージです。

“女の子との会話が上手い男”が同席してる場合や、あなたが女性と二人っきりの場合、いろんなシチュエーションを想像できると思います。

想像することが大事です(実際直径ネタでウケなくても)。

そして、こういったシーンを複数頭の中に入れて段取りしておけば、ぱっと同じパターンが来たときに対応できます
(ちょっとパターンと違っても応用できるのですが、その方法はアドリブ編でお伝えします)。

 

 

具体的なイメージと実践の方法として

  • 紙に書いて具体的にイメージを膨らませる
  • 女性から良い印象をもってもらうために必要なものを知る
  • 女性と上手く話せない理由を知る

この3つに分けて段取りを徹底する方法を紹介していきます。

順に見ていきましょう。

 

 

紙に書いて具体的にイメージを膨らませる

女性との実戦経験を積めない場合は、頭で考えるだけでなく、考えたシチュエーションを紙に書くのもかなり効果的です。

どんなタイミングでどのように絡んでどう盛り上がるか?ということを書きます。

 

イメージできますか?

 

ここでは、あなたが小説家になった気持ちでいくつも

“シーン”

を作っていってください。

あなたが主役で、女性と会話する物語を(ワンシーンだけ)イメージするのです(さっきの例のようなシンプルな感じでOKです)。

 


そして、そのシーンでのあなたの役割を声にだして実践してみます(この手法は某世界最大のテーマパークでサービスレベルをあげるために実践されている内容を対女性用に改良したものです)。

優しい気配りも、面白い冗談も、実際に口にして練習してください。

 

 

いつでもどこでも、例えば家でも車の中でも、好きな場所で実践してください。

えいたも職場の男性寮に住んでた時期があり、女性経験が積めずに居た時期があります。

そのときに、夜中にトイレにこもっては女性と会話するイメージをしてブツブツ言ってました。

(女性との出会いが全くなければこれぐらい必死になります笑)

女性と関わる環境がなく、やむなくえいたもこの手法を実践しましたが、効果は絶大です。

 

 

 

とはいえ、言葉は人に向けて発するものという既成概念があれば「ここまでしなきゃいけないの?」と生理的に抵抗を受ける人もいるかもしれません。

 


えいたから言わせればむしろ、ここまでしない人は「恋愛はギャンブル」ととらえてるんじゃないかと思わざるを得ません。

いきあたりばったりで女の子を口説く人たちのやり方を聞けば、女の子に声をかけてみて嫌われることも、好かれることもある、と言ってます。

 

 

 

えいたの場合は「絶対にこの子がいい」と思ったら徹底的に対策して口説きにかかるので、“失敗したら二人目の別の女の子に声をかけよう”とはなりません。

 

そのため、どうしても落としたい女性がいるなら、「ここまでしなきゃいけない」ではなく「この程度のことで、女性の気持ちに先回りして楽に対応できる」と思うわけです。

 

 

なので、あなたがもし、ギャンブルのような恋愛を続けて当たればラッキーぐらいの気持ちであれば、この手法は無意味かもしれませんね。

ですが、どうしても落としたい女性がいて、何が何でも振り向かせたいと思うのであれば、この手法はかなり強いです。

 

 


これは科学的にも効果があります。

たとえばあなたが何か行動する時、ニューロンという神経細胞同士が情報伝達をして行動につながります(脳みその中でのお話です)。

ニューロン

そして、この情報伝達の回数を増やす、つまり行動を繰り返すことによって、神経細胞のつながりが強固になり、行動が強化されます。

 

バットの素振りでフォームが強化されるのも、ペン回しを何度も繰り返して難しい技が使えるようになるのもこの原理です。

つまり、あなたがイメージしたシーンを声に出して繰り返すことで、あなたの中でその行動が“自然かつより洗練されて”強化されるわけですね。

 

 

女性から良い印象をもってもらうために必要なもの

女性から良い印象を持ってもらうためには、あなた自身だけでなく、周りの環境や状況も含めた”雰囲気”が大切です。


あなたが考えた

  • 冗談
  • からかい
  • フォロー

これらを本当にスベらずキマらせるには、そのセリフだけではだめなのです。

  • タイミング
  • 状況
  • 言い方
  • 仕草

なども関係していて、そこが上手く決まればあなたの一言が女性にキマります。

「この人おもしろい」

「この人優しい」

「この人頼りになる」

と思わせるには、今説明してきた要素を絡み合わせて演出する必要があり、そのためにシーンを作り上げて声に出してイメージトレーニングする必要があるんですね。

 

 

女性と上手く話せない理由

女性に対して上手くしゃべれない理由は「女性に対する言葉を扱いなれてないから」です。

日常生活であなたは確かに人と会話してるかもしれませんが、

  • 親との会話
  • 友人との会話
  • 仕事での会話
  • 女性との会話

会話は会話でもそれぞれ、別ものです。

女性との会話経験が少なければ、当然女性との会話はぎこちなくなります。

 

 

なので、あなたが、自分の作ったシーンの中で自然に声を出して会話できるようになれば、実践でも同じように声が出せるようになるでしょう。

 

それは「女性に対する言葉」を実際に言葉にして発する練習をしたからです。

 

妄想しながら独り言なんて危ない人のように思われるかもしれませんが、妄想を声にだしてすることにはかなり効果があるので、経験不足を感じるならばぜひやってみてくださいね(先ほどもいった通り世界最大の某テーマパークで実際にトイレに話しかける研修があります)。

 

 

女性との会話慣れする方法2:日常の生活の中でアドリブ力を磨く

会話のアドリブ力を磨けば予想外の状況が起きてもスマートに対応できます。

ここまで説明した方法だと“予想外の相手の反応や質問”に対応できません。

どれだけ多くのシーンを妄想して練習しても、現実がその通りになるとは限らないし、むしろそうならないパターンの方が多いでしょう。

そのため、予想外の状況に対応できるアドリブ力を磨く必要があります。

 

 

切り返しのテクニックなどは

こちらの記事でも触れてるのであわせてお読みください。

 

 

でもアドリブ能力なんて、正直経験でしか養えないとあなたは思ってしまうかもしれません。

しかし、今回は経験を積んでない状況でもアドリブ力を養う方法をご紹介するので安心してください。

・独り言を言う
・インタビュー力を鍛える

会話のアドリブ力を鍛える方法はとてもシンプルで、この二点だけでなんとでもなります。

他にもいろいろなトレーニング方法がありますが、実践が伴い効果的でもあるものに絞って紹介するので、すぐ実践に取りかかれる内容です。

 

 

独り言を言う

まず、普段から思ったことや感じたことをそのまま声に出す独り言を練習します。

さきほど紹介した「シーンに合わせて発声する方法」とはまた別ですね。

 

 

なぜこんなことをするかというと、とっさの一言ができない場合の対応のためです。

返事できないような質問をされたり、コメントしにくい状況になったときに“考えがまとまらず発言できない”という状況になるのは「頭で考えてからしゃべろうとするから」なんですね。

 

 

独り言を普段からすることによって”考える前に声がでる”という習慣がつくので、相手のとっさの質問などに考える前にスパッとキレの良い返事ができるわけですね。

 

独り言に関しては世界中で研究が進んでおり、ドイツの心理学者が独り言は心身の健康維持に効果的だとしています。

また、考えを整理する効果や、一度口から出た言葉を耳でもう一度聞き理解するという脳のトレーニング効果もあります。

あのアインシュタインも、普段から独り言で考えを口にする習慣がありました。

このことから、独り言はえいたの経験則ではなく、実際に効果のあるトレーニング方法だとおわかりになるでしょう。

 

 

ビジネスの場では相手にいい加減なことを言ってはいけません。

でも、女性との会話においては会話の内容そのものよりもライブ感が重要なのです。

言葉に詰まってしまうよりも、その場その場でキレの良い返事をした方が楽しい会話のムードが作れるので、独り言を普段から言う練習をしてみることがおすすめです。

 

 

インタビュー力を鍛える

会話で相手に心地よく思ってもらうには、相手の会話に対する相づちや相手に質問する力が重要です。

意外にも「おもしろい会話をする技術」よりも相づちの方が重要なんですね。

 

相づちがいかに大切かは以前にも触れてるのでこちらの記事も参考にしてみてください。

 

ちなみにアプリ所長も、インタビュー力がズバヌケて高いです。

ただ、相づちをうって、ときどき質問を挟んでくるだけなのに、話してる側がおもしろくなって話がとまらなくなってしまうんですね。

 

 

実際にコミュニケーション能力に関する企業研修でも「相づちをすることで会話が続くかどうかの実験」は最初に行われます。

それぐらい会話において相づち(および話を促す質問)は重要視されてるんですね。

 

インタービュー力を鍛えるには、相手が女性でなくても大丈夫なので経験を積みやすいでしょう。

相手が家族でも会社の同僚や先輩でも結構です。

  1. あなたの話は聞かれない限りしない
  2. 相手の話を引き出すための質問をする
  3. 相手の発言一つ一つに相づちを打って、続きを促す

という練習を徹底してください。

 

 

このトレーニングが実践的なのは、先ほども言ったとおり、女性で練習する必要がないということです。

ほかの恋愛会話トレーニングが、女性相手じゃないと実践しにくい内容なのと比べると、インタビュー力を鍛えるトレーニングは男性相手でも効果がある上に重要度も再現性も高いので最優先で取り組むべきでしょう。

 

 

まとめ

以上、今回は、

  • 女性とする会話の流れを予想して段取りを徹底する方法
  • 日常の生活の中でアドリブ力を磨く

二点をお伝えしました。

まず、「女性との会話」を具体的にイメージトレーニングし、声に出して仮想体験すること。

えいたは初めてのデートの際は、相手と行く場所や会話の流れをすべて妄想して実践してます。

そうすると、行き当たりばったりのデートや会話になりません。

さらに、合コンなどではほかの男の行動パターンを予想することによって自分の役割に徹して存在感を示すこともできるでしょう。

 

 

あとは、想像だけではどうしようもないアドリブ力のトレーニングですね。


普段から独り言を言うことと、日常の会話でどんな相手からも会話を引き出せるようにインタビュー力を鍛えておいてください。

そうすると恋愛だけでなく、日常の人間関係でもひと目おかれるようになるでしょう。

このような方法で、実際に女性と会話せずに対女性の会話力のベースを養うことができるので、ぜひ実践してください。

 

 

以上が回答になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

えいた