この記事を書いた人:APPLI
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あれは11月の終わりくらいだったろうか。

ちょうど肌寒い季節になってきた頃。

僕はとある女性と横浜の中華街でデートをしていた。

そして、帰り際、彼女はこんなことを言ったのだ・・・

 

 

どうも、アプリです


今日は

女性との付き合う前のデートで、違和感なく自然に手をつなぐ方法

をお伝えしようと思います。



あなたは女性とデートをしているときに、どうやって手をつなごうか考えたことありますか?


・・・僕はあります。

何なら、女性とデートに行くたびに、どうやって手をつないで、その後××するのか?

まで妄想を膨らませています(苦笑)


まあ、今となってはその妄想が現実化することも、けっこうな確率であるんですが。


とりあえず、女性と手をつなぐことに何のためらいもない人は、たぶんこのページに用はないと思うので、さっさと立ち去ってくれてOKです。

 

 

手をつなぐ=友達以上の関係になる

・・・で、まだ読んでいるあなたはきっと女性と手をつなぐなんて想像しただけでも膝がガクガク言っているのでしょう。


いや、言い過ぎですかね。

でも、女性経験・恋愛経験の少ない男性であれば、やはりどうやって手をつなげばいいか?

これが1つの大きな課題となってくるでしょう。


なぜなら、女性との関係において、恋人と友達を分ける1つのキーポイントが、この「手をつなぐ」という行為にあるからです。

 

つまり、

手をつなぐ前=友達

手をつないだ=友達以上恋人未満

およそこのような数式が成り立ってしまうのです。


だから、僕は女性とデートに行く前には、どうやって手をつなぐところまで行くのか?

毎回のようにシミュレーションしております(苦笑)

 

それでですね、ちょうど先月かな。

ある女性とデートをしてきたときの話をしようと思います。


もちろん、何の意味もない自慢話をするつもりはありません。

ちゃんと手をつないできましたよ。


そのときの手をつなぐためのアプローチがあなたにとっても参考になると思うので、ここからの話は真剣に聞いてください。

 

・・・

 

 

手をつなぐ際のアプローチ法

あれは11月の終わりくらいだったろうか。

ちょうど肌寒い季節になってきた頃。


合コンで知り合い、いい感じに向こうからLINEでどーでもいいこと(←失礼)を送ってくるので、どうしたもんかと僕は迷っていた。

 

決してブサイクというわけでもないし、強いて点数をつけるとするならば、少なくとも60点くらいはあるだろう。

 

 

ただ、あまりタイプではなかったことと恋愛経験が少ないのか。

ヘタレだったころの僕が送っていたようなメールの内容をそっくりそのまま丸写ししてきたかのようにどうでもいい内容のLINEを送ってくる。

 

つまり、その気になれば、もう簡単にゲットまで行けるということだ。

 

しかし人間は簡単なことに興味を感じない。

攻略しがいのないゲームほどつまらないものはないのと一緒。

あとあと面倒くさそうだなーという予感もあり、アプリのモチベーションは上がらなかった。

 

だが、このままチマチマとLINEでやり取りを重ねていてもラチがあかないこと。

そもそも文章を書くのはこの仕事だけでもうお腹いっぱいだってこと。

何よりこんなブログを書いていて、何もしないなんてあっていいのか!?

 

そういった感情によって気づいたときには、僕はその女性と横浜の中華街でデートをしていた(笑)

ただ、もともとモチベーションも上がらないから、楽しくおしゃべりする程度で、別にどうこうするつもりもない。

あまりのやる気のなさに写真を撮ってくるのを忘れたのは本当にイタいけど・・・。

 

ただ、こういうときに限って、うまくいったりするから人生というのは面白い。

いや、皮肉だと言うべきか。


日も落ちて帰ろうとしていた際、彼女はこんなことを言ったのだ・・・。

 

 

「寒いね」

 

なんてことはない。

冬であればごく普通の会話だ。

 

しかし、その後に続く言葉が僕の予期しないものだったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寒いね。温めてよ。」

 

 

この言葉をアプリは聞き逃さない。

もちろん相手は冗談で言っているのだが、すかさず手をさすったり肩を抱いたりして距離を近づける。

 

そして・・・

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

はい、という訳で、ここまで女性のほうから「寒いね。温めて」と言ってきたことをキッカケに手をつないだという話をしました。


なので、ここから彼女にそう言わせるための布石自分から女性に仕掛ける際のコツをお話ししようと思います。

 

 

女性と手をつなぐためのコツ

まずあらかじめ言っておきますが、女性から「温めて」などと言ってくることはほとんどあり得ません。


付き合っている関係ならまだしも、付き合う前のデートであればなおさらです。

だから、手をつないだりするなどのリスクのある行動は男がとるべきだ、と僕はいつも言っているのですが、

では、なぜ今回、相手の女性は自分からそのようなリスクのある発言をしたのか?


そこにはちゃんと布石があったからです。

 

たしかに帰り際になって、その女性は僕にむかって「温めて」と言ってきました。


しかし、帰り際ですから、そこに至るまでの経緯はもちろんあるわけで。


その日はほぼ丸一日デートしていたんですね。


たまたま空いていたから、というのもあるんですが、基本的にまだ付き合っていない段階で、特に初デートであれば絶対に。

 

女性と長時間デートすることは危険です。

 

なぜだか分かりますか?

 

まず女性と長時間、一緒にいるということを想像してみて欲しいのですが、どうでしょうか?


いろいろと問題が出てくると思います。

たとえば、会話が続かない

なんてのは代表的な例ですよね。


相手の女性だって同じように思っているはずですから、そもそも長時間のデートに誘った時点で断られてしまうリスクが高いのです。

 

だから、基本的に1回目・2回目までのデートでは軽くおしゃべりするくらいの、ボクシングで言えば軽くジャブを打つ感じで、簡単に済ませておくのがベストです。

 

ただ、今回はすでに女性の好感度が高い、ということがLINEから判断できたので、

「まあ、空いてるし別にいっか。」と、

いろいろと実験のつもりで1日デートしてきました。


もちろん、デートに行くからにはそれなりにやるべきことはやります。


昼に屋外のベンチに座っていたときに“寒い”という話題から“冷え性”の話につなげ、

「こうすると冷え性改善するらしいよ」

などと適当なことを言って、“軽く”手に触れるという布石を打ちました。


また他にも会話をしている中で、ツッコミを入れたく場面ってありますよね。

そういう場面では確実にもれなく、肘であいての体をつついたり、肩を手のひらでバシッとやったりしていました。

 

だからこその帰り際に出てきた言葉がこれ。

「温めて」なんですね。


ラッキーなことに変わりはないのですが、ちゃんとやるべきことをやった上での幸運なので「運も実力のうち」とはよく言ったものです。

 

なので、あなたも同じようにやってください。

 

 

 

 

・・・と言っても、いろいろなテクニックが入り交じってるので難しいですよね。

 

なので、今回はあくまでも手をつなぐことだけにフォーカスしてお話しして行きます。

 

今回は相手から「温めて」と言ってきましたが、自分から言っちゃってください。

「いやいや、そっちのほうが難しいよ!!」

と思うのもムリはないのですが、もちろん、ちょっと引きつったような真顔で、震え声でオドオドしながら言ったらNGです。

 

そうではなくて、堂々と。

というよりもむしろ冗談っぽく言うのです。

ちょうど彼女が僕にやってきたように。

 

今サラッと言いましたが、この「冗談っぽく」ってのがキーワードです。

 

相手に引かれてしまうリスクのある行動は冗談っぽくやることでリスクを下げられます。

つまり、たとえそれで相手が怒ったり嫌われそうになったとしても、

「え、冗談なのに何ホンキにしてんの?」

と逆にからかってやることで、いずれにせよ主導権を握ることができるのです。

 

だから、冗談っぽく「寒いからあっためて♡」と言えば、向こうも冗談だと思って「えー、ヤダー」とか、そんなふうに返してくることがほとんどです。

 

しかも冬に長い時間、外を歩いていれば、お互いの体は冷えてきますし、そうでなくても「寒いね」という言葉は出てきます。

だから、その度に言うのです。

 

「あっためて〜」と。冗談っぽくね。

 

何度でも言うチャンスがあるし、何回も言っていれば次第に女性のほうも、もう何がなんだか分からなくなってきます(笑)


「まあ、別にそれくらいならいいかな」と、何回も冗談っぽく言うことで、お互いの体が接触することに対する抵抗がなくなっていくのです。

 

僕はそれで一度おもいきり、タイタニックばりに手を広げて言ってみたところ、女性のほうから抱きついてきたことがありました。

つまり、これは手をつなぐ以外にも

  • 肩を抱いたり
  • フレンチハグしたり
  • 腰に手を回したり

そういったことに応用ができるのです。

 

うまくやれば、「そこのホテルであったまって行こうよ」とホテルに連れ出すこともできる。

 

couple-holding-hands

・・・かもしれません。

 

とにかく、「寒いね」という話題が出たら、冗談っぽく「温めて」と言う。


これさえ徹底しておけば、女性の体に触れるチャンスはいくらでもあります。

本当にそのままの流れで、お互いの体をお互いの体であたため合うことだってできる可能性もあるのです。

 

自然と手をつなぐコツとしては、「寒いね」から「冷え性でしょ?」いう流れをはさみ、「あたためてあげようか?」で手を繋ぐ。


あるいは、相手が冷え性でないなら、「実は俺、冷え性なんだ」からの「あたためて♡」でフィニッシュ。

 

別に冷え性であろうがなかろうが、

「でも、手冷たいよ?」
「ほら、手冷たいでしょ?」

などの会話で盛り上がることができれば、それはもう恋人になったも同然です。

 

タイトルにも冬季限定とつけましたが、人肌恋しいこの季節。

この方法で相手の肌のぬくもりを感じてみてはいかがですか?

 

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI

 

 

PS

僕は常にこういうくだらないことを考えているのですが、夏にはどうすればいいかなーとちょっと考えてみました。


たとえば、キンキンに冷えた缶ジュースを手にもって、相手の顔にくっつけてイチャイチャしつつ、

「冷たいでしょ?俺の手も冷たくなっちゃった」

などと言って、布石を打つとかですかね。


まあ、今回の話の本質は

「リスクのある行動は冗談っぽくやる」

ということ。

もっと分かりやすく言えば、子供のようなイタズラ心なのです。

そういう意味では、よく街でバカップルがやっているような行動や会話はバカにできませんよ^^