この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

 

前回の記事で、

「好意の返報性は使えない」

「女性のことを好きであることがバレバレになると振り向いてもらえない」

ということを書きましたが、覚えているでしょうか?

 

 

まだ女性があなたのことを好きになっていない状態で「好きだ」なんて伝えても振り向いてもらえるどころか、それ以降、音信不通になってしまうでしょう。

 

でも、その一方で、好意が伝わらなければ「友達から抜け出せない」というジレンマも出てきます。

 

そこで今回は、うまい男たちはどうやって女性に好意を伝えているのか?

 

具体的に話していこうと思います。

 

タイトルにも書きましたが、「好意はストレートに伝えない」ということが、今回の話のポイントです。

 

 

片思いの時は好意はストレートに伝えない

どっかの記事でも「ストレートではなく変化球で攻めろ」ということを書いた気がしますが、とにかく、直接「好きだ」と伝わるような行動はとらない、万が一、伝わったとしても間接的に伝わるようにするということが大事なのです。

もし、両思いだとわかっているのであれば別にストレートに伝えてもいいんですけどね。

 

僕も一時、この好意の返報性を全面的に信じて、周囲の誰がみても「好き好き」オーラを出していたことがあります。

で、結果はもちろん言うまでもなく惨敗です。

 

周りも僕がその子のことを好きだと知っていて、本人もそれに気づいている。

好意の返報性が本当に有効ならば、相手の女の子もそれで好きになってくれるはず。

けれど、実際は全くそんなことはありませんでした。

 

なぜなら好き好きオーラを出していたくせに、周りに茶化されるのが嫌で本人を前にすると気恥ずかしさもあって、踏み込んで好意を伝えることができなかったからです。

 

どうせやるんだったら、サザンオールスターズよろしく、「四六時中も好き」と言わないと。

でも、当時の僕はヘタレでしたから、それができなかったんですね。

そして、当然とも言える結果に終わってしまったのです。

まだ僕が好意を持っていることが本人に伝わるまではよかったんです。

 

なんだかんだ言っても好意を持たれていることを知って、嫌な気持ちになる人間はいないですから。

 

ただ、その後の対応がよくなかった。

 

本人に好きバレした場合、とるべき方針は2つです。

 

  • 四六時中「好き」と言い続ける
  • 本人の前では平然としている

 

ただし、前者の方法は上級者向けです。

 

断られ続けても「好き」と言い続けられる強靭なメンタルと、「好き」と言い続けても女性の「重い」と思わせないようなある種のスマートさが求められるからです。

 

だから、基本的には後者の戦略をとっていくことになるのでしょうが、これもなかなか難しいですよね。

 

本人に好きだとバレていてもなお平然と装うことができれば、「あれ?この人は私のこと好きなんじゃないのかな?」とあなたのことを意識するようになりますが、本気で好きになってしまうと自分の好意を完全に隠し通すことなんてできないからです。

 

では、どうすればいいのか?

 

というと、できる限り好意を伝えないようにするしかないんですが、ここで逆転の発想です。

 

好意が伝わるような言動をしてしまっては行けない、でも、好意を隠し通すのは男女である以上、なかなか難しい。

 

その矛盾を解消するための方法が、

冗談っぽく好意を伝える

ということになります。

 

 

冗談っぽく好意を伝える

この冗談っぽい好意こそが、最も効果的に女性の好感度を上げ続け、さらに自分の好意を隠すことのできる最強のテクニックなんです。

 

本当に好きかどうか分からないけれども口では「好き」と言っている。

この微妙で不安定な状態に女性の心は大きく揺れるのです。

 

この冗談っぽく好意を伝えるという行動は、モテる男であれば皆やっています。

 

たとえば、会っているときにはめちゃくちゃ距離が近くて、会話も盛り上がって仲良くしてくれるのに、メールの返信はそっけないとか。

誕生日とか記念日には祝ってくれるのに、普段は特別、気にもしていないとか。

「好きだ」と口では言うけれど、他の女とも普通に話していたり。

 

あるいは、ふとした拍子に手をつないできたりするけど、「好きだ」とも言わなければ、その後の展開を求めてこないとか。

 

とにかく、「この人は私のことが好きなのかそうじゃないのか、どっちなんだろう?」、こう女性に思わせるんですね。

 

そして、女性が自分のことを気にし始めたタイミングでモテる男というのは一気に勝負をかけるのです。

 

この辺のバランスのとり方がうまいやつは本当にうまいです。

気づいたら、「まさかこことここがくっつくなんて!」と知らない間に付き合ってたりしますからね。

 

だから、好意を伝える時はあくまでも冗談っぽく伝えてください。

 

「○○ちゃんは優しいよね。こんな子と付き合えたらきっと尽くしてくれるんだろうな」とか、

「○○のそういうところ、俺けっこう好きだわ」とか、

「へー、料理得意なんだ。じゃあもし俺が彼氏になったら毎日作ってくれる?」とか、

「俺と結婚してくれ」とか、

「今から駆け落ちでもする?」とか、

 

こんなふうに直接「好き」とは言っていないんだけれども、でも部分的、限定的にその子の性格を好きだと言ったり、もし仮に「2人が付き合ったら〜」という仮定の話をしたりすることで、男女の会話が成立するのです。

 

もし、あなたが好意はまだ伝えていないけれども逆に友達以上の関係になれないという場合は、冗談っぽく好意を伝えるという方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

きっと、その子とあなたの距離がグッと縮まりますよ。

 

APPLI