この記事を書いた人:APPLI
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※この記事は2014年8月28日に更新された記事を加筆修正したものです。

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どうも、アプリです。

 

 

今回のテーマはズバリ人間関係。

 

 いつも男性向けの恋愛がテーマの記事を書いていますが、今回はそれよりもさらに広いテーマとなっています。

 

とはいえ、男女の関係だって大きく分類すれば人間関係。

恋愛がうまくいっている人は人間関係だってうまく行っていることがほとんどなのです。

 

なぜだか分かりますか?

 

実は、あなたの人間関係がうまくいくか・うまくいかないかは”あるたったひとつのスキル”が高いか・低いかによって、大きく左右されます。

 

そのスキルが低いがばっかりに、

 

  • 職場での人間関係に嫌気がさしたり
  • 学校での人間関係に疲れを覚えてたり
  • 友人関係にうまく行かなくなってしまったり
  • 奥さんとの関係が修復できないくらいにこじれてしまったり
  • 恋人にフラレてしまったり

 

とにかく、ありとあらゆる人間関係に問題が起き、あなたの一番の悩みの種となってしまいます。

 

逆に、このスキルが高ければ、あなたの悩みの大半は解決してしまうと言っても過言ではないでしょう。

 

なぜなら、僕らが持つ悩みの90%以上は人間関係に起因するものだからです。


これにはあなたも納得してはずです。

 

 

だから、その人間関係の悩みさえ解決できてしまえば、今あなたが抱えている問題のほぼ全てが自動的に解決されてしまうのです


大げさではなく、99%の悩みが人間関係によって引き起こされると言っても過言ではない、このストレスの多い現代社会。

 

もし、人間関係の悩みさえ解決することができれば、 ストレスフリーな毎日をおくることは決して難しいことではありません。

 

では、その人間関係の悩みやストレスを解決してくれる”あるたった一つのスキル”とは一体なんなのか?

 

勘のいい人はもうピンと来ているかもしれませんが、そのスキルとは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コミュニケーションスキルです。

 

 

単純な話で、人と人との関係はコミュニケーションによって成り立っていますよね。

 

つまり、その人間関係が崩れてしまう、あるいは問題が起きるということは、そもそもコミュニケーションのとり方に問題があるということなのです。

 

「いやいや、そんなことは分かっているし、ちゃんとコミュニケーションもとっているよ」

 

と思ったあなたは要注意です。

 

なぜなら

「自分は大丈夫だ」

とか

「自分は間違っていない」

という考え方こそ、ミスコミュニケーションを生じさせる一番の原因だからです。

 

あえて少し話を脱線させるのですが、僕ら人間は物事を自分の都合のいいように解釈しています。

 

それはたとえどんなに自分が冷静で客観的な判断を下せる人間だと評価していて、周りからもそのように評価されていたとしても、多かれ少なかれ、世界を自分の見たいようにしか見ないという人間の基本的な性質からは逃れられないのです。

 

たとえば、親と子の関係がいい例です。

 

親は自分の子のためを思ってあれこれ言いますよね。

 

「宿題をしなさい」とか「テレビばっかり見ていないで家事を手伝いなさい」とか。

でも、子供は言うことを聞いてくれない。

 

だから、

「この子はどうしても私の言うことを聞いてくれないのかしら。
せっかく将来を考えて言ってあげているのに」

ついつい怒鳴り散らしてしまう。

 

その一方で子供はこう思っているわけです。

 

「なんで親はあんなにも口うるさく言うんだろう?

ちょっとは私の気持ちを考えてくれたっていいじゃない。」

 

さて、親と子、どちらが正しいでしょうか?

 

念のために言っておきますが、どちらも正しいし、どちらも正しくないんですよ。

 

親は親の見る世界でしか物事を判断しないし、子供は子供の見る世界でしか物事を判断できません。

 

だから、お互いの気持ちが分からず、「なんで親(子)は分かってくれないんだろう?」となってしまう。

 

これは親子の関係だけでなく、

  • 職場での上司と部下の関係
  • 夫婦の関係
  • 友人関係
  • 恋人の関係
  • クラスメイト

全ての人間関係に当てはまることです。

 

 

「自分は悪くない」

「自分は正しい」

「あいつが間違ってる」

 

その発想からはミスコミュニケーションしか生まれないのです。

人間関係に摩擦が起きまくるのです。

 

だから、先ほど”要注意”だと言いました。

 

では、そういった人間関係の摩擦やストレスやミスコミュニケーションをどうやって解消すればいいのか?

 

まず一つ考えられる方法としては視点を変えてみるということが非常に重要になってきます。

 

つまり、どういうことかというと、相手の立場になって考えてみるということですね。

 


 「なんだ、そんなことか・・・」

とガッカリ気味なあなたの顔は容易に想像できるのですが、30秒だけ待ってください。

これ、言葉にすれば簡単ですが、やってみるとこれが意外と難しい。

 

特に年を重ねれば重ねるほど、思考というのは固定化してきますから、たとえば親が子供の立場になって気持ちを理解してあげるということは、そうそう簡単にできることではないんですね。


僕だってこんな偉そうに記事を書いていますが、100%完璧にできているかと言われれば、イェスとは頷けないのが現状です。

どうしても、自分のものさしで測ってしまうと。

 

だから、普段からトレーニングする必要が出てきます。

 

「この人は何を考えてこんなこと言っているんだろう?」

「どうして今あの人はあんなことを言ったのだろう?」

 

そういうことを考えるクセをつけるってことです。

 

「面倒だな」と思いますか?

 

でも、このクセを身につけることによって、ありとあらゆる人間関係のストレスが解消されるんですよ?

 

そう考えたら安いものだと思いませんか?

 

それに最初は面倒でも、視点を変えて考えるというクセが身につけば、いろんな人の心理がなんとなく分かってくるようになりますから、これがけっこう面白いんですよ。

 

人間観察が趣味になったりして(笑)

 

まあ、そこまでいかないにしろ「あいつはなんで分かってくれないんだ」という発想からは何も生まれません。

 

「なんであいつはあんなことを言ったんだろう?」

 

こう考えるようにしてください。

 

なるべく冷静に相手のせいにせずに、何が問題で何が原因だったのか?

 

それを分析するということですね。


コツをあげるとすれば、分かってくれない原因を相手に探すのではなく自分に探すのです。

 

たとえば、子供が言うことを聞かないときに、「なんで、あいつは・・・(以下略)」と考えていては一向に前に進みません。

 

そうではなくて、

「あいつが分かってくれないのは
俺のどこに問題があったのだろう?

言い方か?
態度か?
それとも、場所が悪かったのか・・・?」

このように考えることができれば、いずれ問題は解決に向かいます。

 

クセになれば人間関係の悩みなんてすっきり解決できてしまいます。

ぜひ、普段から意識して身につけてください。

 

 

 

それでは今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

APPLI