【女性を褒める時に】褒め言葉よりも10倍くらい大事なもの

デート2

どうも、東大卒恋愛コンサルタントのアプリです

これはもう結構前、といっても今月のことですが、

一人の女性と飲みに行った時のことです。

時間がたって詳しく何を話したのかは 覚えていないのですが、

覚えている範囲内で気づいたことをシェアしようかなと。

 

彼女の名前を仮にアヤとしましょう。

アヤとは後楽園駅にて待ち合わせ。

近くで軽く飯でも食べようかなと思っていたのですが、 なかなかピンと来る店がなく、

僕自身が飲みたい気分だったので 東京ドームを通って 居酒屋の多い水道橋の方に歩いて行くことに。

こういう時の注意点ですが、 優柔不断な態度を決して見せないこと。

「何が食べたい?」

なんて聞いてもほとんどの女性は

「なんでもいいよ」

としか答えてくれません。

 

もちろん、一度くらいは聞いておいた方が 紳士的な印象を与えることができるのですが、

「あれにする? それともこれにする? どうする?」

なんてふうに女性に判断を丸投げする態度は 最悪に好ましくありません。

 

引っ張るのが好きな女性の場合はそれでもいいですが、 ほとんどの場合は男が決めなくてはいけません。

そういう場面で、 なかなかピンとくる店がなくても 焦らないこと。

そして堂々としていることです。

 

女性は優柔不断な男が嫌いなのではなくて、 優柔不断な態度を見せる男が嫌いなのです。

だから、なかなか店が決まらなくても焦らずに 堂々とじっくり店を選べばいいのです。

それでも決めきれないそうな場合は あらかじめどこに行くかくらいはリサーチしておきましょうね。

 

僕はもうそういうのは面倒なので 行き当たりばったりで 適当に店に入ったりもするのですが、

焦らないようにするコツは、その時間も楽しむってことです。

なかなか店が決まらない。

どこかいい店はないかなあ? その二人で店を探すプロセスを楽しむと。

 

まあ、あまり長くなりすぎても 疲れてきてしまうので、 そこは注意が必要ですが、

ちゃんとエスコートさえしてくれれば 女性も悪い気はしないものです。

実際、いろいろと会話しながら 気づいたときには焼き鳥屋に入ってましたから。

その時間が楽しければ 別にちょっと歩くくらい苦にならないってことです。

んで、ここからが本題です。

女性を褒めるという恋愛では鉄板のテクニックがありますよね。

 「可愛いね」とか

「スタイルがいいね」とか

「肌がきれいだね」とか

褒め言葉を検索すればいくらでも出てくると思います。

 

しかし、これはもう多くの男がやりすぎていて ほとんど効果がなくなってきています。

 

たとえば、目の前に自分好みのキレイなお姉さんがいて

いざ会話をしようものなら、 とにかく相手を持ち上げるわけですよ。

多くの男は。

でも、そういうキレイな女性ほど 小さい頃から多くの男にチヤホヤされているので、

はっきり言って褒めても意味がありません。

では、褒めるというテクニックはもう使えないのか?

いいえ、決してそんなことはありません。

たとえば、同じ褒め言葉にしても

「かわいいね」

と言うのではなく、

「○○ちゃんのこういうところが可愛いね」

より具体的にするなどのテクニックがあります。

 

ただ、これでもまだ弱い。

結局かわいいと言ってることに変わりはありませんから。

僕だったら「可愛いね」というストレートな褒め言葉は まず使わないのですが、

もし使うとしたら以下のような場面です。

  • 女性が何か失敗をしたとき
  • 女性の発言に対して本心から「可愛い」と思えたとき
  • Hの最中

たとえば、かなりベタですが、

女性が自分のために料理を作ってくれたと。

でも、砂糖と塩を間違えて、 とても食べられたもんじゃない。

そして、彼女もそれに気づく。

すごく恥ずかしそうな顔をしている。

 

こんなときに「そういう顔も可愛いね」などと言えば、

ただの褒め言葉ではなく、

からかい混じりの女性を気遣った場を和ませる言葉になるわけです。

 

まあ、この例は今考えたので適当ですけど、

要は何が言いたいかって言うと、

他の人が褒めないタイミングで褒めろ

ってことです。

同じ褒め言葉にしても 他の人が絶対に褒めないようなタイミングで褒めると

その効力は少なく見積もっても10倍くらいになります。

大げさなんかじゃありません。

本当ですよ。

先日アヤと飲んでいるときも、

すごく目が大きくぱっちりしていたので、

どのタイミングで褒めようか考えていました。

それで、細かいことはもう覚えていないのですが、

たしかアヤの元カレの話になったときに。

比較的長く付き合っていたようなので、

「へー、そんなに長く付き合えるってことは きっとアヤは優しいんやろうな」

などとジャブをかまします。

 

こういう内面を褒めるってことは

他の男はあまりしないのでぜひガンガン使って欲しいのですが、

「えー、そうでもないよ」とアヤ。

いつもなら、「あー、たしかにお腹の中真っ黒やもんな」などと

言ってからかうところですが、

今回はこのタイミングで褒め言葉を炸裂させたかったので、すかさず

「んー、でも優しそうなオーラが出てるよ。」

「あと、目がおっきいよね」

とジャブからのストレート。

彼女もふいをつかれたようで 一瞬キョトンとしていました。

うまくパンチが入った瞬間です。

「あー、それはよく言われるけど、

でも、こんなタイミングで言うなんて珍しいよね」

と、少し嬉しそうな、そして照れたような表情で アヤはこう言いました。

使った褒め言葉はただの「目が大きい」という

褒め言葉と取っていいのかも疑わしいような表現です。

でも、他の人とは違うタイミングで褒めることを意識するだけで

これほどまでに強力なテクニックとなるのです。

今回は褒めているときにさらに いきなり別の部位を褒めるというタイミングを狙いました。

一番やりやすいのは、からかっているときでしょうか。

 

たとえば、女性がちょっと怒るようなことを言って ムッとさせた後に、

「あ、ごめん、怒った? でも、怒った顔のほうが可愛いから ずっと怒っててよ」

って具合に。

 

このタイミングであれば、 女性はからかわれているのか褒められているのか

分からないので、かなり混乱します。

混乱させてしまえばこっちのもの。

混乱するってことは理性が働かなくなって行くってことですから、

あとはどうにでもなるわけです。

というわけで、この人が褒めないタイミングで褒めるってこと、

ぜひ意識して使ってみてくださいね。

同じ褒め言葉でも効果が格段に変わってきますから。

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