嫁は負債?結婚は不良債権?彼女はコスト?そうなる理由を徹底解剖

嫁は負債?彼女はコスト?そうなってしまうワケ 本質の恋愛学

どうも、こんにちは。オトメケン所長のアプリです。

最近「結婚は不良債権」「彼女はコスト」とか言ってる人たちを見かけました。

「結婚は人生の墓場」という格言は有名ですよね?

実際のところどうなのか?なぜ嫁が不良債権化してしまうのか?

気になるそこんトコロを徹底的に解説していきます。

 

ちなみに最近、恋愛最適化予備校〜Love Optimize School〜の門下生たちとともに、毎朝の早起き習慣にチャレンジしているのですが、昨日は仕事仲間たちと23:30まで飲んでいたので眠いです(苦笑)

トリュフそば

トリュフそば

 

コースだったので、そばとは思えないほどの値段でした(^_^;)

その後2軒目に普通の居酒屋に行ったんですけど、4人分の会計を合計してもそば屋の1人分には及ばないくらいのレベルで。

まあ、これもいい経験ですね。人生経験が豊富なほどモテるのは間違いないので、こうして記事のネタにもなったし元は取れたと思いましょう(苦笑)

あ、トリュフそば自体は美味しかったですよ(^^)

 

本記事の信頼性
カワイイ彼女ができた人続出の秘密

トリュフそば屋で恋愛相談!?

さてさて。僕の話はこれくらいにして。

この蕎麦屋での会話から記事のネタを思いついたので、こうしてシェアすることにしました。

 

というのも仲間の1人が彼女に近々プロポーズしようとしているみたいで。

僕を含め4人中2人がすでに既婚者なので、プロポーズの仕方を聞いてきたんですね。

以下がその時の会話です。

 

友人A「今度プロポーズしようと思ってるんですけど」

僕「おお、いいっすね!」

友人A「参考にお二人はどんな感じでプロポーズしたんですか?」

(僕のプロポーズ話は長いので割愛。機会があればまたどこかで話します)

既婚者B「ちょっと良いホテル予約して、そこのレストランでって感じですね」

友人A「なるほど。ちなみに婚約指輪ってどうしました?」

僕「僕はもう結婚しないという選択肢がなかったので、結婚指輪を一緒に買いに行ってプロポーズのときにはそれを渡しました」

友人A「あ、じゃあ婚約指輪は買ってないんや」

僕「そうそう」

友人A「いや、婚約指輪っていくらくらいのものを渡せばええかなぁと思ってて」

既婚者B「僕はテキトーなやつ買ったんですけど、今でも嬉しそうにつけてるの見たらもっと良いの上げてもよかったなあと思いますよ」

※ちなみに既婚者Bは結婚してから約10年。今でもかなり仲が良いです。

僕「僕もBの話を前から聞いていたので、それなりのものを上げることにしました」

友人A「そうかあ。でも、ほら男の僕らから見たらあんなモノにお金かけるのってバカバカしいなって思うじゃないですか(笑)」

未婚の友人C「そうなんっすよね〜」

僕「まあ、その気持ちもわかりますけどね(笑)」

※「そういうこと言っちゃうところがダメなんだよ」と思ってしまったのはナイショですw

 

 

婚約指輪にいくらかけるべき?最終的に出た結論は?

その後もいろんなトリュフ料理を堪能しながら談笑。

 

婚約指輪や結婚指輪にいくらかけるべきなのか?

 

徹底討論(してないけどw)最終的に出た結論はコレです。

僕「でもまあ、最終的には自分がどこまでしてあげたいかじゃないですか?」

既婚者B「それは絶対に間違いないですね」

僕「うん、ここが本質ですよ」

そう。

そもそも恋愛って感情でするものです。論理で説明できるものには限界があるんですね。

だから、ここでも大事なのは「自分がどこまでしてあげたいか?」という気持ちの部分なのです。

 

普通に考えればわかりますが、仮に同じ1万円の指輪を買うとして。

年収300万円の人と年収1,000万円の人とでは意味合いが全然変わってくるでしょう?

お金がない中でもなけなしの給料を貯めて買ってくれた指輪と、お金があり余っててる上にその辺で適当に買ってくれた指輪。

どっちが嬉しいかなんて言わずもがなです。

 

やっぱり恋愛はコストなのか?

こういう話を聞くとこんな意見が出てきます。

草食くん
やっぱり恋愛はコストだよなあ
草食くん
結婚なんて負債でしかない

僕はこういう意見を見ると本当に悲しいなあと残念な気持ちになります。

 

そもそも恋愛をコストとして見てる時点で、まともな恋愛をしたことないんだろうなあと。

  • 良い恋愛
  • ステキな恋愛
  • シアワセな恋愛
  • ホンネで向き合う恋愛
  • 純愛

・・・こういった形容詞がつく恋愛を経験せずに来たんだろう。そう思います。

もし、ちゃんとしてたら「恋愛はコストだ」なんて断定することはないはずだからです。

 

逆に言えば、

  • 駆け引きの恋愛
  • 騙し合いの恋愛
  • 性欲を満たすためだけの恋愛(もはや恋愛なのか?)

こういった恋愛しか経験してないんでしょう。

最近コストをかけずに恋愛する方法みたいなものが流行ってますけど、ああいうのはすごく微妙なんですよね。

だって、それで寄ってくる女性の質なんかたかが知れてるからです。

 

仮にコストもかけず、質も高めて、、、ということであれば相当なレベルの恋愛偏差値にならないと無理です。

大学の偏差値で例えるなら70以上。それこそ東大レベルの恋愛スキルがないと。

しかもヒモになるために特化した戦略が必要になってきます。

 

僕もやろうと思えばできるけど、そのプロセスで失うもののほうが大きいので絶対にやりません

そういう発想でいるとすぐに恋愛ゾンビ化してしまいます。

 

恋愛ゾンビ化とは?

精気を失い、何のために恋愛をしているのかわからなくなってしまったステータス異常を指す。

ナンパ師が「今日も〇〇人斬り」と抱いた女性のカウントを増やすためだけに街を徘徊している様子から名付けられた。

彼らが発信する情報はピンクなものも多く刺激的なのでバイオハザード並みの感染力がある。今日も純情でピュアな男性がただのヤリチンへと成り下がる被害が絶えない。

これが転じて「恋愛の楽しみを見失った人」や「女性不信に陥った人」「恋愛を諦めてしまった人」なども恋愛ゾンビと呼ぶようになった(Applipedia)

 

もちろん、今はマッチングアプリなどで気軽に出会える時代だし、貞操観念や自己肯定感の低い女性もかなり増えてるので昔に比べたらカンタンだと思います。

そもそもお金がないのに無理をする必要もありません。

お金がない=モテないとも限りませんし。

(結婚前提となると条件はかなり厳しくなりますが)

 

ですが、女性をコストとして見てる時点でまともな恋愛なんてできません。

その発想でいて寄ってくるのは自己肯定感の低い女性だけです。

 

そもそも本当にその女性のことが心から好きなら「コストかかるなあ・・・」なんて思いません。

普通は「(お金をかけてでも)これくらいしてあげたい」と思うものです。

これをキレイゴトだと思うでしょうか?

もしキレイゴトだと思うなら恋愛ゾンビに片足を突っ込んでる可能性が高いです・・・

 

 

嫁や彼女が不良債権化するタイミング・・・

嫁や彼女が不良債権化するタイミングがあります。それはどんなときでしょう?

パッと思いつくのは女性が歳をとったときですよね。

でも、ブブー。残念。ハズレです。

付き合ったり結婚したりして長年経つと、たしかに最初の頃のようなドキドキした恋愛感情はなくなっていきます。

ドキドキする感情がなくなったときに何が残っているか?

ここが非常に大事なポイントです。

 

残るものが何もないと確実に不良債権化します

つまり、コストばかりかかって他には何も残らないわけです。

 

じゃあ何が残っていればいいのか?

それは次の見出しを読めば感覚的に理解できるでしょう。

 

 

嫁や彼女が不良債権化しやすい人たちの特徴

女性をステータスでしか見てない人です。

  • 美人がいい
  • 顔がカワイイ子がいい
  • 巨乳の子がいい
  • スレンダーな子がいい
  • 色気ムンムンな子がいい
  • モデルと付き合いたい!
  • とにかく若い子がいい!

こういう外面的な要素でしか女性を見ていない人たちですね(※むしろそういうふうにしか女性を見ていないから女性をコストとか言い出すんでしょうけど)

 

もちろん、男であればそういった要素に惹かれるのはわかります。

そりゃブスより美人と付き合いたいし、色気のある女性とセックスしたい。その感情自体は正常です。

ですが、外面しか見ていないというのが問題なのです。

それで出来上がるのはあっさーい関係です。人と人として付き合ってるのではなく、本当に男と女の関係だけです。

 

自分が相手を外面でしか見ていないように相手も自分のことを外面でしか見なくなります。

だから先ほど言ったようにドキドキする感情がなくなった途端に冷めるのです。なにも残らないから。

  • 人として尊敬できるわけでもなければ
  • 友達として仲良くできるわけでもない
  • そもそも相手のこと実はよく知らない

こうなると、そこにいるのは醜くブクブクと太って老けていく女性だけです(不良債権化するとどうしても相手がそう見えてしまう・・・)

 

たとえば、わかりやすいのがお金目当ての女性です。

当たり前ですが、お金目当ての女性と付き合う&結婚するということはつまり、その女性にお金を貢ぎ続けなければなりません。

お金がなくなった時点でゲームオーバー。破局の危機です。

 

なぜか?

その女性が好きなのはあなたが稼いでくるお金であって、あなた自身ではないからです。

もちろん、最初の頃はある程度の恋愛感情もあったでしょうが、結局そこで深い関係性を築けないのでお金だけのつながりだけが残ります。

もしお金目当ての女性と結婚しようものならどんな悲惨な結果を迎えるか?はこちらの記事に書きました。

 

そうです。

そもそもお金目当ての女性と付き合い結婚するから嫁が不良債権化するのです。

あるいは、人と人としてつながっていないからコストばかりが目立つのです。

内面的に好きになれる箇所がないからちっともわかりあえないのです。

 

あえて、お金目当ての女性がわかりやすいのでそう書きましたが、そうでない場合も同じです。

恋愛のドキドキがなくなったときに残るものがお金や子ども、安定した生活やステータスしかなかった場合。女性が一気に不良債権化していくのです。

子どもがいたら余計に大変ですね。

「子どもが成人するまでは離婚しないでいよう」なんて約束をうっかりしようものなら、どんなに関係が冷え切っていても20年分の不良債権を保持しないといけなくなりますから。

それでもまだちゃんと子育てしてくれればいいですが、不良債権化してる時点でそれも怪しいわけです。。。

 

不良債権を掴まないためには?

ここまでの内容を読めば自ずと答えは見えてくるでしょう。

それは内面的に深いつながりを作るということです。

 

男と女ではなく、人と人として向き合う。

ときにケンカすることになってもホンネでぶつかり合う(長年ケンカをしないカップルのほうが実はキケンだったりします)

外面的ステータスばかり追い求めるのではなく、内面でつながれる女性を探す。

 

その積み重ねでしか女性と良い関係を築くことなんてできません。

いや、女性に限らず良い人間関係を築くための本質的な方法はコレだけです。

会話テクニックでどうこうできるレベルを超えているんですね(もちろん僕は女性を口説き落とすための会話術も教えていますが)

そして、良い関係を築くことができなければ、相手のことがだんだんコストにしか見えなくなり不良債権化します。

 

そう、女性がコストに感じるのは間違いなく自分自身の問題なのです。

相手が悪いのではありません。その女性と深い関係性を築けなかった自分の問題です。

仮に相手が悪かったとしてもその相手を選んだ自分の責任です。

 

そのことに気づかないと散々資産を搾り取られた上で離婚なんていう悲惨な結末が待っているかもしれません。。。

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