どうも、オトメゴコロ研究所・研究員の神楽です。

 

今回はアプリさんのメルマガ読者さんにいただいた質問にお答えしたいと思います。

 

Hさんからの質問ですね。

 


こんにちは。いつもメルマガを
楽しく読ましていただいています。

 

以前狙っている本命の女性を誘って
数回断られたので、一旦距離をとって
他の女性に色々試しているという感じです。

 

とくに、だいぶ前のメールに書いてあった
気温マイナス20ぐらい寒いですねって
入りからの会話を盛り上げていくというのは
どんな女性にも使えるぐらいテンプレート化してきました。

 

最近自分の中に課題が出てきて
女性と二人きりの時はスラスラ会話が進むのですが
そこに もう一人加わってしまうと
急に聞いてばかりという状況になってしまいます。

 

昔から大人数の時は
ほぼ聞き役になる感じがあったので
その名残かなと思います。

 

最近少しでも馴れようと女性ではなく
男友達に練習台になってもらったりもしています。

 

でも、やはり二人の時よりは
会話が進みにくいと感じてしまいます。

 

これは自分の会話スキルに問題があるのでしょうか。
何かご教授して頂けると幸いです。
長文ですいませんでした。

 

はい、ありがとうございました。

 

質問の内容は複数人の時に会話が進めにくかったり、聞き手に回ることが多いとのことですが

 

意外とHさんのように、会話の主導権が握れない人が多いのかなって気がします。

 

それで僕が思った対処法は3つあるのでシェアしますね。

 

 

 

会話の内容がごちゃごちゃしている

 

まず言えるのが会話の内容がごちゃごちゃしているからではないかと思います。

 

たとえば、僕は週刊少年ジャンプが好きで毎週読んでいますが、僕はワールドトリガーという漫画のファンで読んでいるとヨダレを垂らす勢いで熟読モードに入ります。

ワートリの何が面白いかって、戦略的でインフレがなく戦術や知恵で、戦況が簡単に変わるのが個人的にツボです。

 

特に印象に残ったシーンは大規模侵攻の時の空閑と三輪が「レプリカ(豆つぶ)敵の位置を教えろっ!」って、叫んだシーンでした。

 

・・・。

 

はい、こんな感じのノリでHさん以外の2人が話していたら、まず間違いなくHさんは置いてきぼり感を食らうだろうと思います(笑)

 

1つ目の原因として、このように、自分が全く理解できない内容を話しているからだと思います。

 

マニアックになればなるほど付いていけなくなるので自然と話しに割り込めなくなります。

 

この例にしてもワールドトリガーファンにしか通用しない会話ですから、Hさんが少年ジャンプすら読んだことが無かったら目が点になるのが見えていますよね(苦笑)

 

だから、これを解消しようと思ったら、3人に共通している話題を持ち出してください。

 

たとえば、中学校の頃の思い出話とか、
好きな女性のタイプの話題を出すとか、
小学校の頃好きな女の子のリコーダーを舐めた話とか、

 

3人が共通の話題であれば少なくとも、置いてきぼり感を食らうことはなくなるハズなので、そこをまずは意識してみてください。

 

普段のポジションはどうでしょう

 

2つ目がHさんの普段のポジションはどうでしょう?と、聞きたいです。

 

漫画でいう所の脇役A、Bのようなポジションなのか、漫画の主人公のようなポジションなのか。

これによって人が話を聞いてくれるか、どうかがある程度決まってしまいます。

 

もっとわかりやすく言うなら。

 

髪はボサボサで汗臭くて、ホームレスっぽいおっさんが、お金儲けの話をするパターン。

香水の良い匂いがして、手には宝石の指輪をしている男性がお金儲けの話をするパターン。

 

どちらの方に耳を傾けますかって話です。

 

明らかに後者ですよね。

 

ホームレスのおっさんよりも、オーラがあって本当にお金持ちであろう男性の方の話を聞きたいって思いますよね?

 

それと同じでHさんの普段のポジションが言い方は悪いですが、重要ではない立ち位置に居た場合人は、なあなあに扱う可能性があるってことです。

 

だからまずは、話し方を変えてみたり、カッコ良い服装をしたり、アイコンタクトテクニックを磨いたりと、聞き手が、話を聞く態勢になるような身振り手振りなどを訓練すると良いと思います。

 

それだけで随分と聞き手の姿勢は変わるので、もし当てはまっているのなら改善ポイントですね。

 

諦めて1対1に持ち込む

 

はい、最後は投げやり感がありますが(笑)

 

1つ目と2つ目にも当てはまらない、もしくは、今すぐにどうにもならないなら、諦めて1対1の場で会話をしましょう。

 

ただ1つ目2つ目が改善で来たら、ほぼほぼ大丈夫だと思うので最終手段にしてくださいね。

 

取りあえずできそうなことから、チャレンジして少しずつ慣れていきましょう。

 

雰囲気やコツが掴めて来たら、後は練習あるのみです。

 

頑張ってくださいね。

 

ということで、今回はこれで終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

オトメゴコロ研究所・神楽

 

 

所長アプリからのワンポイントアドバイス

 

大人数になるとあまり目立たなくなるのは僕も経験があるので分かります。

でも、そんなに気にする必要はないのじゃないでしょうか?

これがお見合いパーティなどの自分が目立たなければならないイベントだったら話は別ですが、そうじゃないなら聞き役に徹するのもアリです。

多くの人は人の話を聞いているようでちゃんと聞いていませんから(苦笑)

Hさんのように話を聞いてくれる存在も、みんなからすると価値があるものですよ^^

 

PS

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