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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです

 

女性と会話が続かない・・・

多くの男性が最初にぶち当たる壁の一つがこれだと思います。

 

  • 何を話せばいいか分からない
  • 沈黙が訪れて気まずくなる
  • 会話が盛り上がらずに仲良くなれない

 

こういう悩み、あなたにもあるんじゃないでしょうか?

 

この悩みを一発で解決する方法があるのですが、

その方法を教える前に、ちょっとだけ日本語の性質について話させてください。

 

日本語っていうのは非常にバックグラウンドに依存した言語なんですね。

 

どういうことかというと、例えば方言なんかが分かりやすいと思います。

あれってその地方の人にしか理解できなかったりするものが多いですよね。

 

あとは、語尾だったり言葉遣いだったりっていうのが

その人の生まれや育ち(=バックグラウンド)によって大きく変わってきます

 

また、話す相手によって一人称が変わることも有名ですよね。

「僕」とか「俺」とか「私」とか・・・

 

友人や家族や学校の先生や職場の上司、

相手によって自分の呼び名は変えているはずです。

 

つまり、相手と自分の関係性、相手と自分のバックグラウンドによって

自分の呼び名が変わるということ。

 

これが英語であれば、すべて「I」で表現されるのに対して、

日本語ではその場に応じて使い分けないといけないんですね。

 

なんとなく掴めてきたでしょうか?

 

んで、よく「空気が読めない人」っていますよね?

 

「あいつは空気が読めないなー」とか

「お前、空気読めよ」とかって僕らは日常会話で言ったりするのですが、

空気読めない人からすると「そもそも空気ってなんだよ」って話で。

 

そのため本人はなかなか改善することができないのですが、

この「空気」にあたるものがここでいうバックグラウンドだと僕は思うんですね。

 

つまり、自分と相手のバックグラウンドを無視して話す人、

それが空気が読めない人なんです。

 

たとえば、平気で相手が知りそうにないことを「知っていて当然だろう」という態度で話したり、

今の話題とは全く関係ないかに見える話題を急に出したり

あとは、場の空気が凍り付くようなつまらないことを言ったり。

 

これは何が起こっているかというと

本人からすればつながっている話題でも他人からすると、

決してつながっていないということを本人が理解できていないんですね。

 

これは例を挙げるのがなかなか難しいんですが、

たとえば、専門用語を話す人って何言っているか分からないですよね。

 

あれは、「相手がこれくらい分かっているだろう」という意識が働くために、

相手には難しすぎる話をしてしまうと。

まあ、単純に自分の賢さを誇示したいだけの器の小さいバカもいますが。

 

今の話題と他の話題が全く結びつかないのも、

本人は分かっているけど、他の人は分かっていないということが多いからです。

つまり、論理が飛躍しすぎているんですね。

 

「モテるためには清潔感が重要」

⇒「清潔感を出すために太っているなら筋トレする必要がある」

⇒「モテるためには筋トレが必要」

 

というロジックであれば誰でも理解できるのに、

空気が読めない人は、真ん中をすっ飛ばして、

いきなり「モテるためには筋トレが重要だよね」なんて言ったりする。

 

だから、周囲の人は「は?」となってしまう。

 

そして、つまらないことを言うってのは、

別にその人が面白くないわけじゃないんですよ。

 

一見、話が面白くて周囲の笑いをとっているようなヤツも

よくよく聞いていると大したことないを言っていることが多いのです。

 

では、なぜ笑いが起きるのかというと、

一番分かりやすいのは「身内ネタ」ってありますよね。

 

仲のいいグループ内のメンバーだけが理解できる共通のネタです。

 

サークル内の誰と誰が付き合っただとか、

社内の誰と誰が実は不倫していただとか、

そういうゴシップネタに人は花を咲かせるものです。

 

でも、そういう類いの話題って一歩コミュニティから外に出たら

全く持って通用しないわけですよね。

 

だから、そのコミュニティ内では面白いヤツでも

よそでは普通だったりするものなのです。

 

ということは、話が上手いヤツ、面白い男は何をしているのか

もうなんとなく分かってきましたかね?

 

そう、共通の話題を使うのがうまいってことなんです。

 

会話を盛り上げるための一番のコツはこれだと言っても過言ではありません。

 

共通の話題を引き出して深堀りする。

 

そのプロセスの中にいろいろなテクニックが存在するのです。

 

逆に言えば、ここを押さえておかないと

どんなに会話テクニックを学んでも会話は一向に上手くなりません。

 

出身地や住んでいる場所が同じだと分かると

一気に会話が盛り上がって意気投合するなんてこと、よくありますよね。

 

あれは人間であれば誰でもそうなるものなんです。

 

だから、あなたがもし会話が苦手だと感じているなら

まずやるべきことは共通の話題を探って行くということになります。

 

「いや、でも共通の話題がない場合はどうすればいいんですか?」

 

なるほど。たしかにごもっともな質問です。

でも、よく考えて欲しいんです。

 

お互いに同じ日本という国で数十年生きてきたのに

共通の話題がないなんてことはありえないんですよ。

 

少なくともみんな小学校や中学校には通っているわけだし、

ほとんどの人は高校にも通っています。

 

それだけでも共通点はたくさんありますよね。

 

もちろん、だからといって、

「あー、俺も小学校と中学校通ってたよ」なんて言ったら

「あ、こいつバカだ」と思われるのでそんなこと言わないでくださいね。

 

じゃあ、どうすりゃええねん!!って話ですが、

ちょっと今回は長くなってしまったので

具体的な共通の話題の見つけ方については次回ということで。

 

それでは、また次回に会いましょう。

 

APPLI

 

PS

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