この記事を書いた人:APPLI
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どうも、オトメゴコロ研究所所長のアプリです。

 

 

今日は「女の子の名前をさりげなく呼び捨てにする方法」について書いていきたいと思います。

 

それで、あなたがなかなか女の子の名前を呼び捨てにできずに困っているということであれば、今回の記事はかなり役に立つんじゃないかなあと思います。

 

 

名前を呼び捨てにする理由

そもそもなんで名前を呼び捨てにする必要があるかわかりますか?

 

分からない場合はもう本当にこのブログをすみからすみまで読んで欲しいのですが、いつまでも呼び捨てにすることができずに「○○ちゃん」とか「○○さん」なんて呼んでいると、いつまでたっても距離が縮まらないからです。

 

分かりますよね?

 

逆の立場で考えてみてください。

 

あなたに対してずっと敬語で、名前は常にさん付けで、会話の内容も事務的なことばかり。

 

そんな女性に対して恋愛感情が芽生えますか?という話なのです。

 

しかし、恋愛経験の少ない男性ほど、好きになった女性のことをいつまでたってもちゃん付けで呼び続けます。

 

なんとなく遠慮してしまうんですね。

 

「失礼じゃないかな」とか「急に名前で呼んだら変に思われないか」とかこんなふうに考えてしまうのです。

 

しかし、覚えておいて欲しいのは、呼び捨てにしたって別に女性が怒りだすようなことはありませんし、失礼でもなければ嫌われるようなこともありません。

 

 

むしろ、呼び捨てにしないということは、逆に自分から女性との間に壁を作っているようなものなのです。

 

だから、二人の距離を縮めるためにも、必ずどこかのタイミングで、できればなるべく早く、名前を呼び捨てにしないといけないのです。

 

僕だったら相手の女性のタイプにもよりますが、会って2回目か3回目にはもう必ず呼び捨てです。

ナンパとかだったら知り合ったその日のうちに呼び捨てにします。

 

何も難しく考えることはありません。

ただ呼び捨てにすればいいだけなのです。

 

でも、それができない人はなかなかできないことは分かっています。

そこで、どうすれば自然とちゃん付けから呼び捨てに移行できるのか?

 

その方法をまとめてみました。

 

  • 最初から呼び捨てにしてしまう
  • あだ名をつける
  • 呼び捨てにするタイミングを決める
  • 徐々に慣らして行く

 

大きく分けてこの4つの方法があると思います。

一つずつ解説していきますね。

 

 

女性を自然に呼び捨てにする4つの方法

最初から呼び捨てにしてしまう

 

これは先ほども言ったようにナンパとかの場合、ちゃん付けならまだしも、さん付けは違和感ありまくりですよね。

 

だから、もう最初から勢いで名前を聞き出したら後はちょいちょい会話の中で名前を挟むだけです。

もちろん、呼び捨てで。

 

最初から呼び捨てにしてしまえば後々どのタイミングで呼ぶすてにするべきか悩む必要はなくなりますよね。

 

それに知り合ったばかりだから、相手は自分のことを何も知りません。

 

最初から呼び捨てにすることで、「あ、この人は最初から呼び捨てにしてくるフレンドリーな人なんだな」と思わせることができます。

 

僕の経験上、これで「いきなり呼び捨てにするなんて馴れ馴れしいわね!」なんて言った女性は皆無でした。

 

そんなふうに思うくらいならそもそも知り合いにすらなれないんですよ(苦笑)

だから、臆することなく堂々と最初から呼び捨てにしていけばいいと思います。

 

あだ名をつける

ただ、「いきなり呼び捨てにするのはちょっと・・・」というあなたの気持ちも分からなくはありません。

 

まあ、騙されたと思ってやってみて欲しいのですが、そういう場合は、あだ名をつけるというのが効果的です。

 

名前を聞いたらその場で「あだ名」をつけてしまうんですね。

 

あだ名というのは呼び捨てではないけれども、呼び捨てにするのと同じくらい、場合によってはそれ以上に、お互いの距離を縮めてくれます。

 

自分のあだ名もつけてもらって、他の人は呼んでいないあだ名で呼び合うことができれば、もうそれはカップルになったも同然です。

 

とはいえ、なかなかパッとあだ名が思いつかない場合。

そういう場合はどうすればいいかというと、「ふーん、○○って名前なんや、普段はなんて呼ばれてんの?」と聞きます。

 

そうすればたいてい女の子同士は下の名前で呼び合うか、あだ名で呼び合っているので、下の名前で答えたらそのままあなたも呼び捨てに、あだ名を答えたら、そのあだ名を使って呼ぶようにすれば、いとも簡単に、かつ自然に呼ぶ捨てorあだ名で呼ぶことができるのです。

 

呼び捨てにするタイミングを決める

上記の2つの方法はまだ知り合ったばかりの女性に有効ですが、もうすでに知り合ってから何回か顔を合わせている場合、これらの方法は使うことはできないと思います。

 

そういう場合は、どのタイミングで呼び捨てにするか決めておきましょう。

 

2回目のデートで呼び捨てにするのか、あるいは3回目のデートに誘うときに呼び捨てにするのか・・・。

 

自分の中でデッドラインを決めておくってことです。

 

こうしてルール化しておかないといつまでたっても呼び捨てにできずに結局、友達から抜け出せずに終わってしまう・・・。

 

そんなのは嫌ですよね?

 

だったら、もうタイミングを決めて後は男らしくパッと呼び捨てに変えましょう。

 

ポイントは会ってすぐに呼び捨てにするってことです。

 

2回目のデートが始まったらすぐに下の名前を呼ぶことで、その日一日はずっと呼び捨てにすることができますし、タイミングとして最も違和感がないからです。

 

これがもし、デートの途中で急にちゃん付けから呼び捨てに変わると、「あれ?急に呼び捨てになった??」とこっ恥ずかしいことこの上ないので(あくまで自分が意識してしまうということですよ、相手は何とも思ってませんから)デートが始まった直後などの、区切りがあってすぐのタイミングを使いましょう。

 

徐々に慣らして行く

タイミングも決めていざ呼び捨てにしようとした・・・、けれど、結局遠慮してしまって呼び捨てにできなかった。

 

そんなときはもう徐々に慣らして行くしかありません。

あまり気合いを入れすぎても緊張するだけですからね。

 

どこか、ここなら呼び捨てにしても大丈夫だと思えるタイミングで下の名前を呼んでみてください。

 

すると、別に彼女は何も気にしていないことに気づけますから。

そうやって徐々に自分の体に覚え込ませて行くのが何かを学ぶときには一番手っ取り早いです。

 

たとえば、今回の話でいくと、女の子が何かドジをしたときに、「○○はドジやもんなー」とからかってあげるのです。

 

このタイミングなら、呼び捨てにされてもおかしくないですよね。

 

むしろ、ここで弱気になって「○○ちゃんはドジだよね」なんていうと、からかいの効果も半減してしまいます。

 

あとは、褒めるとき。

何かにつけて、「さすが、○○!」といえばオッケーです。

 

これが「さすが、○○ちゃん!」ってすると少し違和感がありますよね。

だから、褒める時ってのは呼び捨てにしやすいと思います。

 

急に呼び捨てにされたことへの違和感を褒められたという事実によって打ち消すことができますから。

 

とにかく、女性と会話をしていると、いたるところで呼び捨てにするタイミングというのは出てきます。

 

そのタイミングで呼び捨てにしてみて、特別女性が嫌な表情を見せなければ、徐々に呼び捨てにする頻度を増やして行ってください。

 

そうして気づいた頃には名前にちゃん付けしていた自分がバカバカしくなっているでしょう。

 

それでは今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

APPLI