日、大学の友人に誘われて行った合コンでの出来事。

その日は3:3で渋谷で飲むことになっていたのですが、
やってきた女の子はお世辞にも可愛いとは言えない子たち。

(3人中2人は残念ながら完全に”圏外”でした)

まあ、そこまでは別にいいんです。

合コンに当たり外れがあるのは当たり前の話だし、
テキトーにしゃべって盛り上げて
そこそこ楽しく飲めればそれでいいや。

僕は呼んでくれた人(誘ってくれた友達の友達)の手前
ということもあり、そんな気持ちでいました。


しかし、その誘ってくれた友人と来たら・・・

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うも、アプリです。


もし、あなたが冒頭のような状況、
合コンに来た女性がブサイクばかりだったらどうしますか?


ちなみにその彼、仮にA氏としましょうか。

Aももちろん、最初は僕と同じような気持ちだったのでしょう。


しかし、いつもに比べてかなり調子が悪い。
まあ、あの相手じゃ気分が盛り上がらないのも分かるけど、
話すネタがことごとく滑って行く。。。

当然、女子の反応もあまりよくなくて、
次第に彼は黙り込むようになっていきました。

「おいおい、大丈夫か、これ」

心の中でそう考えながらも
女子の相手をするのですが、
そんな不安がとうとう的中してしまいました。


M氏はおもむろに席を立ち、
トイレへと向かって行ったのですが、
ちょうど部屋は完全個室になっていて、

(個室のある居酒屋を選ぶのが合コンを成功させるための基本です)

彼がドアを閉めたとき、
会場全体が静まり返りました。

なぜだか分かりますか?

 



彼のドアを閉める勢いが強すぎて、
普段は冷静な僕でさえも驚くくらいに、
ガシャン!という大きな音がたったからです。


もちろん、しゃべっていた女の子とは、

「びっくりしたねー」

などと言いつつ、場をなんとか和ませたわけですが、

「おいおい、ただでさえうまみのない
飲み会なんだから、勘弁してくれよ」

心の中で思わずそうつぶやいてしまいました。


まあ、彼の気持ちも分かります。

女の子は全然カワイクないうえに、
イマイチ調子が出ず、反応も悪い。

そりゃ、イライラするのも分かるんです。

でも、それを態度に出してしまってはダメですね。
まだまだだと思います。

だって、そもそも反応が悪いのは、
完全に自分に非があるからなわけで。

最初は女の子も緊張していましたが、
お酒も進み、ある程度和んでくると、
隣に座っている女の子とは普通に会話が盛り上がりましたから。

 

「帰りてえ・・・」と思う瞬間がなかったわけじゃないんですが、
「いや、これも練習、練習」と自分にいい聞かせて、
目の前の女の子を楽しませることに集中しました。


OMOTENASHI


もはやオモテナシです。
ホストの気持ちがちょっとだけ分かります(笑)


でもねえ、思うんですけど、
目の前の女性がたとえ可愛かろうがブスだろうが、
美女だろうがデブだろうが、関係ないんですよね。

目の前の女性を満足させるスキルを高めずして、
本当に自分が好きな女性を落とせるわけがない。


ブスも楽しませることができないで、

どうやって自分好みのキレイな女性を満足させられるのか?


という話なのです。

理屈は分かりますよね?

でも、多くの男はそれができません。

好みじゃない女性には自分が見向きもされない女性に
されるのと同じ態度をとるくせして、

いざ自分のタイプ直球ど真ん中ストレートで、
街で見かけたら誰もが二度見するような女性を
目の前にした途端、ヘタレになります。

  • ヘラヘラ笑って機嫌を取ったり
  • めちゃくちゃ気を使って優しくしたり
  • 急にジェントルマンぶったり
  • オドオドして目が泳ぎだしたり
  • 「おっふ・・・」と言って黙り込んでしまったり

結果、見向きされず撃沈すると。

当たり前ですよね。

目の前の女性、不細工な女性、好みじゃない女性ですら
惚れさせることができないような男が、
誰もがうらやむような美女を落とせるわけがないのです。

とくに、恋愛初心者であればあるほど、
この点には注意しなければなりません。

スライムすら倒せないようなレベルで、
ゴブリンにすらやられてしまうようなレベルで、
いきなりラスボスに勝てるわけがないんですから。

運命の出会いが〜とか一目惚れで〜とか、
そんなロマンチックな話はありません。

勝てないものは勝てないんです。

どんなに運がよくてキレイな女性と出会うことができたとしても、
レベル1ではラスボスに勝ちようがありません。

だから、僕ら男は目の前の女性に全力投球して、
自分のレベルを上げて行かなければならないのです。

そうやって自分の魅力を磨き続けて行けば、
男としてのレベルを上げ続けていけば、
必ず、どんな女性でも落とせるような伝説の勇者になれます。

僕もまだまだその道の半ばですが、
いつか必ずその領域にたどり着けると信じています。

なので、あなたも今回の話を聞いて、
何か感じるものがあれば、
ぜひ自分のレベルを上げることに注力してくださいね。


それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。


APPLI

 

 

 

PS

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