この記事を書いた人:APPLI
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どうも、アプリです。

 

 

最近TVなどで話題になっている相席屋。

あなたはご存じですか?

婚活応援居酒屋などと大仰な名前がついていますがざっくり言うと、簡易合コンをセッティングしてくれる居酒屋。

この表現が一番しっくり来るように思います。

 

まあ「相席屋」と言うくらいですから男女が相席になるのは想像にかたくないでしょう。

たぶん、これを読んでくれているあなたが知りたいのは出会いの場としてどうなのか?

これですよね^^

 

 

出会いの場としての相席屋はどうなのか?

「しょせんタダメシ狙いの女ばっかりでしょ」

「けっこう高くつくんじゃないの?」

「カワイイ女の子はあんまりいないよね」

 

こんなイメージをあなたは持っているかもしれません。

実際に僕も店に行くまでそんなイメージを持っていました。

 

で、実際に店に入ってみてどうだったのか?

今回はせっかくなので、その日のことを忘れないうちに相席屋潜入レポートとして記しておこうと思います。

 

とその前に、他にも「出会い」に関する記事はたくさんあるので一部紹介しておきますね。

女性との出会いを求めているメンズは参考にしてみてください。

 

 

そもそも相席屋ってなんやねん?

 

この記事を読んでくれているくらいなので名前くらいは聞いたことがあると思います。

最近はTVや雑誌、各種メディアでも話題になっていますしね。

何より、口コミでの広がり方がスゴイ。

そんな相席屋について先ほどもざっくり話しましたが、もう少し丁寧に説明すると

  • 男女が相席になるようにお店側が席をセッティングしてくれる
  • 料金は男性持ち。女性はタダ
  • 相席時は飲み放題で30分ごとに課金
  • 相席じゃない時は単品オーダー制
  • フードメニューは別途課金
  • その他は普通の居酒屋とほぼ一緒

こういう特徴を備えたお店が相席屋です。

 

どうでしょう?

相席屋のシステムはなんとなくご理解いただけましたか?

 

まあ、細かいことはHPにも書いてあるので、そちらを参照してください。

「己を知り敵を知れば百戦危うからず」

出会いの場で損をしたくないならまず敵を知ることが肝心です。

ここでは、敵=相席屋ですからね。

まずは相席屋のことをきちんと理解しておきましょう。

さて、前置きはこのくらいにして、その日僕がとった行動を記録していきます。

上記の仕組みを理解した上でどのような戦略をとれば相席屋でうまく女性と出会えるのか?

僕の今までの経験と実際に潜入してみた体験から詳細に書いていこうと思うので、これから行こうかなと考えているあなたはじっくり最後まで読むことをオススメします。

 

相席屋潜入レポート in 大阪心斎橋店

 

15:00 大阪府戎橋にて集合

その日は3人で大阪の戎橋に集合しました。

15:30 ナンパでウォーミングアップ

 

ここはあまり参考にならないかもしれませんが、先日複数人の知り合いと飲んでいた時に、

「男を磨きたい!」

という粋なヤツがいて。

 

「じゃあナンパしよう」という流れになって急遽、ナンパでウォーミングアップ⇒相席屋というスケジュールを組むことになりました。

 

ぶっちゃけ普段ナンパはそんなにしないのですが「男を磨きたい」という彼の熱意に押されました。

 

最初はグリコの写真を撮ろうとしている観光客に

「写真撮りましょうか?」

この声かけでウォーミングアップします。

まずは見ず知らずの人に話しかける、ということに慣れることから入るのが地蔵にならないためには効果的ですからね。

実際に連絡先ゲットくらいまでなら写真ナンパでも十分可能です。

まあ結果的に彼は終始、写真ナンパに徹していたのですが人生初のナンパで女の子に声をかけることができた。

その成功体験は大きな自信となるでしょう。

写真

彼の成果です

ちなみに僕は早々に写真ナンパを切り上げ、道行く人に声をかける方向にシフトしたのですがあまり調子は出ず。

結果的にトータル2時間で何人か(たぶん10人行かないくらい)に声をかけて終了。

 

まあ、いいです。

ナンパは僕の専門外ですし、今回のメインはあくまでも相席屋。

こっちはウォーミングアップに過ぎません。

 

この日は4人で行くつもりだったのですが1人がドタキャンしたため3人で相席屋に向かいます。

そして、いよいよ場所を確認して相席に入る・・・その前に。

 

17:30 相席屋近くの焼き鳥屋で腹ごしらえ&作戦会議

 

先ほどのシステムをご理解いただければ分かると思いますがフード料金は別でかかってしまいます。

そして、なんとなく「高く付きそう」だと判断したので近くの居酒屋で腹ごしらえして行くことにしました。

それともう1つ重要なのは事前に

  • どういう流れで女性を連れ出すのか?
  • 損切りラインをどこにするのか?

最低でもこの2つを決めておくことです。

 

これらを適当にやってしまうと好みの女性とは全く出会えず、時間ばかりがズルズルと過ぎていって、最終的に女の子には帰られ、店には高い金を取られるという最悪の結末になりかねません。

 

そうならないためにも今回は、

  • 連れ出す店は近くのカラオケ
  • どんなに長くても2時間で席を立つ
  • 3人中2人が好みじゃないサインを出したらその時点で席を立つ

この3つのルールをあらかじめ設定しておきました。

本当はもう少し細かく決めておくべきだったのですが、最初はどうしても仕組みがわからないため仕方ありません。

ただ、この3つを徹底しておけば少なくとも最悪の状況は免れるでしょう。

 

 

18:30 店へGO!

 

そして、いよいよ店に行きます。

写真を撮り忘れたのが少し痛いのですが、雑居ビルの7階にその店はありました。

 

エレベーターが空いた瞬間、店の前にはすでに人だかりが。

週末ということもあってかなり混んでいるようです。

 

「これは相当待たないといけないのかな・・・」

 

そんな不安がよぎったのも束の間。

店員さんに話しかけるとすぐに案内できるとのことでした。

店員「当店のご利用は初めてですか?」

アプリ「はい」

店員「じゃあ、相席屋のシステムをご説明させていただきますね・・・」

 

かなり親切・丁寧に説明してくれました。

そして年齢を聞かれたのですが「年齢確認のためなんだろう」くらいにしか思わず普通に自分の年齢を答えました。

しかし、ここは注意が必要です。

その理由は後で解説しますね。

 

 

19:00 着席

 

10分も待たずして、席に案内されました。

相手の女性も3人組。

最初は、男3人:女性2人になってしまうことを覚悟していたのですが、どうやら人数に合わせてうまい具合にマッチングしてくれるようです。

 

それで気になる女性のレベルはというと・・・

 

 

 

 

 

 

平均して中の下、といったところでしょうか(←失礼)

こればっかりはこちらで選べないので仕方ありません。

他の席にはちらほら可愛い子も見受けられましたが。

 

「まあ、こんなもんだろう」とあまり気にせずとりあえず「どうも〜」と軽く挨拶し、「ここ座っていいですか?」と正面の女性に聞いて座ります。

店員さんに案内されているんだから、別に座っていいことくらいわかりきっています。

しかし、そういう挨拶や礼儀を欠かさないことで、第一印象を少しでも上げることが重要なのです。

あとは何でもいいから言葉を発することで、その後、話しやすくなるというのもポイントですね。

 

さあ席に座りました。

時間をかければかけるほどお金がかかる。

そのプレッシャーもあり、最初から全開で飛ばしていきます。

最初のドリンクは店内に入る前に注文しておけるので席についた瞬間、すぐに持ってきてくれました。

さっさと盛り上げたい僕は「じゃあお疲れ様です!乾杯!」とやろうとしたのですが、店員さんに止められました。

 

 

え?なんで?

 

 

まさか、無理やり飲ますの禁止なんて言わんよね?

 

 

どうやら、僕のその心配は外れたようです。

 

店員「最初の乾杯だけはこちらが取り仕切らせてもらいます」

 

なるほど、最初は店員さんが乾杯の音頭をとってくれるんですね。

この辺りは以前六本木で行ったオフ会バーと似てるなと思いました。

いやはや、突っ走ってすんません(;・∀・)

 

 

で、乾杯して、まずは女性の持ち物などをいじるのが鉄板なのですが、すでにテーブルには女性たちが頼んでいたフードがあったので、それを会話の起点にすることに。

 

どうやら、女性が席に座って相席を待っている間もフードやドリンクはタダみたいです。

ということは女性たちは別に男がいなくても、自分たちだけで気を遣うこともなくタダで飲み食いできると。
(ただしフードは4つまで)

そりゃ流行るわな〜。

ただ、全部で席数はそんなに多くはなかったので

「これは経営上どうなんだろう?」

そんな疑問を抱かずにはいられませんでしたが。

 

実際に、僕らが店に入った時点で女性は20組待ちでした。

それに対して男はすぐに入店できる。

なんだか社会の闇を見たような気がします(苦笑)

 

 

それで、あとは普通に飲みながら女の子たちと楽しくおしゃべりして時間が過ぎていきます。

時間が過ぎていく。。。

 

つまり、それだけお金がかかると。

気づいた時にはもう1時間半もたっていたので僕は急いでサインを出し始めます。

ここはうまくできているなと思ったのですが、店員さんがイチイチ時間を伝えに来ることはありません。

「あまりかわいい子がいなかったら30分で席を変えよう」

なんて話を事前にしていたのですが、普通に飲み食いして、お互いに自己紹介して、あとは軽く社交辞令的な会話もしていたら、それだけで1時間なんてあっという間です。

正直、メシを食べる余裕なんてほとんどありません。

かといって最初からいきなり下ネタ全開で行ったらドン引きされるでしょう。

いや、ホンマにうまくできているなと。

 

あとはやっぱり店に入ってみないと分からないことが、けっこうたくさんありましたね。

今言った30分で店を出ることは現実的に難しいというのもそうだし

(まあ出ようと思ったら出れるけど・・・)

席を変えることができないということ。

もし席を変えようと思ったら一度店を出てもう一度入店しないといけない。

つまり、20組も待たないといけない女性には男を選ぶ権利がないw

(この点だけは男性に有利かも)

あとは席の配置がお見合い形式だということ。

僕の座った席は

 

女女女

机机机

男男男

 

イメージでいうとこんな感じでした。

人数が何人になってもこの形式は変わりません。

 

普段から戦略的に合コンをやっている人間からすると、これはけっこうなマイナスポイントです。

だって単純に体の距離が遠いでしょ?笑

(他にも理由はたくさんありますが、別の記事に譲ります)

ここもうまくやらないといけないですね。

 

んで、話を戻すともうけっこう時間がたっていたので、そろそろ出よう、みたいな空気を出してレジに会計用の札を持っていきます。

 

3人で2万円近くもかかりましたよ^^;

もうちょっと早く出るべきでしたね。

 

 

21:00くらい 店を出る

 

それで店を出てとりあえず集合写真をパシャリ

相席屋 集合写真

 

 

このまま帰るのはかなり癪だったので「この後どうする?」的な会話からカラオケに引っ張ろうとしたのですが、女の子のうちの1人が次の日に試験があるだのなんだの言い出して、結局帰られました。

連絡先はゲットしたのでまた飲みにいけばいいだけの話ではあるんですが、しかし、このまま終わるアプリではありません。

 

このままだと虚しい1日の終わり方になってしまう・・・。

 

そこで僕はある行動を取りました。

 

もちろん、もう一度入店するなんてバカなマネはしません。

すでにけっこうな額を使ってますからね。

そんなことするくらいなら、まだキャバクラにでも行ったほうがマシ。

 

じゃあ、どうするのか?

 

カンタンなことです。

 

女の子はたくさんいるじゃないですか。

 

いま目の前に。

 

そうです。いわゆる出待ちというやつです。

 

20組も待たなければならないってなると「じゃあ今日はいっか」となる女性も多いはず。

というか、そもそも彼女たちは出会いに飢えているわけではなく、お金がなくて困っているわけでもなく

「なんか面白そうだから行ってみようか」

こういうノリで来ている子のほうが圧倒的に多いのでわざわざ待つくらいなら他の店に行くか、帰る。

どちらかの選択肢を取るのが普通なんです。

 

そこで、僕は店に入ろうとしている子に片っ端から声をかけることにしました。

「なんか今20組くらい待つみたいなんですけど、よかったら俺らがおごるんでどっか別の店に飲みに行きませんか?」

1組目はやんわりと断られましたが、なんと2組目でイイ感じに食いつく。

これは狙い通りというか予想以上の反応。

でも、たしかにどうせ条件は同じですから。

  • 女の子は飲み食いがタダでできて
  • 男と楽しくおしゃべりできる

そりゃ食いつきもよくなるわなと。

まあほとんどの女性は1つ目だけが目的で2つ目はなくてもいいと思ってるんでしょうが(・∀・)

 

それでもちょっとグダるので

「あ,もし嘘だと思うなら、一回(ビルを)登って様子見てきます?

それでもしダメだったら、俺らここで待っているんで戻ってきてください。」

 

10分後、2組目のお姉さんたちが降りてきました。

20組どころか、もはや60組待ちになっていたみたいです。

 

そりゃ、諦める子のほうが大半でしょう。

実際、僕らの他にも、この出待ち戦法で声をかけて連れだしている男性2人組がいました。

つまり、この戦法はかなり使える。

ビジネスっぽく言えば需要と供給がマッチしていますから、かなり強力なオファーとなるのです。

 

それで近くのちょっとオシャレなバーに連れだして、その日は楽しく終わりました。

 

連れだし後

 

 

 

反省と今後の相席屋攻略に向けて

 

今回は初めて行ったということもあって実際には反省点だらけですね。

まず最初の席についた女性に時間をかけすぎ。

もちろん、相手の女性が自分の好みであればじっくり時間をかけてもいいんですが、さっさと他の店に連れ出したほうが安く済みますし

場所を変えることで「すでに初対面ではなくなっている」ので心理的にも身体的にも距離がグッと近づくのです。

 

まあ相席屋内である程度勝負をかけたいなら、せめて席を交互になるよう早めに席替えすることですね。

たとえば、女性がトイレに立った時、ドリンクをとりにいったとき(2杯目からはセルフサービス

このタイミングで、

「なんかお見合いみたいで堅苦しいから席替えしようぜ」

とでも言えば、お互いにお酒が入ってますし、どうせ席をたっているついでになるので、断られてしまうことはまずありません。

もちろん、あくまでも連れ出せるなら他の店にさっさと行くのがベストです。

その時の連れだし文句ですが、これだけ混んでいることを利用して、

「なんか待っている人多いし、なんか悪いから、もうちょっと落ち着いたところでゆっくり呑み直さない?」

こういうオファーとかがいいんじゃないですかね。

これ、けっこう早いタイミングでオファーできるのがいいです。

だって、もう相席屋でけっこう飲んでたら「これ以上は別にいらない・・・」

普通だったらこうなりますよね。

でも席について割りと早いタイミングだったら

「まだ時間も早いし、混んでるなら・・・」

ならなくもないですよね。

お金もかからないし一石二鳥です。

この記事を書きながら思いついたので、もう少し早くひらめいていれば(苦笑)

 

そして、手をつくして万が一ダメだったとしても、まだ諦めるのは早いです。

 

出待ち戦法で行きましょう。

 

というか、もはや店に行かなくても最初から出待ちでいいくらい。

実際にさっきの2人組はどこからともなく現れて女の子をかっさらっていきましたから。

まあ、あまりやらないほうがいいとは思いますけどね。

 

たぶん店員さんのほとんどはバイトなので黒服の人が現れてボコボコにされる・・・なんてことはありえませんが、店の状況を把握しておきたいのと同じ経営者として良心が痛むからです(笑)

どうぞ自己責任でよろしく。

 

いずれにしても、これだけ混んでたらへっちゃらだとは思いますが、ブームが下火になったら、そもそもこの戦略は使えませんからね。

行くなら早めに行くことをオススメしますよ。

 

街コンでもなんでもそうですが、女の子が

「面白そうだから行ってみよう」

このノリで来ているときだけが、本当に質のいい子と出会えるタイミングです。

ただの出会いの場と化してしまうと割りとスレた子が増えてきます(苦笑)

このシステムだと乞食も増えるでしょう(←失礼)

 

つまり、出会いの場には旬が存在するんです。

 

相席屋は今がアツいので行こうかどうか迷っているならさっさと行け。

この一言に尽きますね^^

 

 

あー、あとそれから。

 

どうも相席になる男性と女性の平均年齢が同じくらいになるよう裏で調整してそうです。

ということは、若い子を狙うなら店員さんに年齢を聞かれた時に・・・。

もう言わなくても分かりますよね?笑

 

誰と相席になるかは完全にランダムなので少しでも若くて可愛い子と出会いたいなら男性の人数や年齢は調整したほうがいいですよ。

(あくまでも心斎橋店での話です)

 

まとめ

 

相席屋で誰と相席になるかは分かりません。

完全にランダムです。

なので、少しでも美味しい出会いの場となるように、そして、うまく出会えた時に失敗しないために以下のことに注意しましょう。

 

  • 店に入るまでに腹ごしらえ(金銭的・時間的リスクを回避)
  • 連れ出す店をあらかじめ決めておく
  • 損切りライン・撤退ルールを定めておく(重要)
  • 年齢はサバを読め
  • 挨拶と礼儀は欠かさない
  • 失敗しても諦めるのはまだ早い
  • 出会いに場には旬がある

細かいことは他にもいろいろとありますが、それは記事の内容から盗みとってもらうとして上記のことに気をつけていれば大きく失敗することはないでしょう。

ぜひ、相席屋で可愛い子をゲットしてください。

その時は僕にあなただけの潜入レポートを教えて下さいね。

 

それでは、この辺で。

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

APPLI