どうも、オトメゴコロ研究所・研究員の神楽です。

 

今回から後編という事で、具体的な話に入っていきますが、前回の記事は読んでもらえましたか?

 

前編では、マインドセット(心構え)の話をしましたが、簡単におさらいすると、理想の王子様を演じる事でしたよね?

 

後編では僕の実体験を踏まえながら、理想の王子様とはどんな風に演出するのかをお話しするので、楽しみながら読み進めて下さい。

 

それでは、スタートです。

 

 

2個下の処女を攻略してきました

2個下の処女の後輩を攻略したときの話をしたいと思います。

 

前提として、理想の王子様とは、

 

 

  • 決定権を男側が常に持つ(リードする)
  • トラブルや予想外の事に対して冷静で居られる
  • 落ち着いていてドッシリと構えている
  • 下心を見せずにサラッと奢ってあげられる
  • 優しくて包み込むような笑顔で会話する
  • 身だしなみを整え、フワッとする香水が付いている
  • ゆっくりと支配力のある声でしゃべる
  • 圧倒的な自信がある

 

こんな感じの要素を含んでいる事を言うので僕の話を読み進めつつ、当てはめてみて下さい。

 

 

ターゲットと接触

2個下の後輩で、そこそこモテている女性。

 

同級生や先輩からの誘いを断るくらいの女性なので処女でありながらも、意外としっかりしているという印象。

 

この女性を夜ごはんに誘って関係を深めつつ、攻略するというプランです。

 

余談ですが、この時の僕は女性とご飯の前にインフルエンザの予防注射をしないといけませんでした。


その時に体温を測るんですが、ふつーに37.5℃の熱がある事が発覚し、熱があると注射が受けられなくなる可能性がありました。

ただ、それは面倒だったので隣にいる平熱の弟に2回目の体温を測らせて無理やり注射をしてもらうという、アホな行為をしました。

 


その後、ちょっとフラフラしつつも、ドタキャンするわけにはいかないので体にムチを打って、夕方過ぎに車を走らせました。

 

こんな感じで、僕の処女攻略は若干のマイナススタートを切ったわけです(苦笑)

 

誘い方から堂々としていた

どうやってその女性を誘ったのかと言うとlineで誘いました。

 

本当は直接誘いたかったんですが会う機会がどうしても取れなかったんでlineで「○日の夜、ご飯でもいこっか」とシンプルに誘いました。

 

絵文字、顔文字一切抜きです。

 

こういった男らしい誘い方をしている人って、どれくらい居るでしょうか?

 

多くの男が「金曜日の夜、一緒にご飯でもどうですか?」という下からの誘い方をしているので、その時点で、理想の王子様とはかけ離れてしまいます。

 

 

もちろん、こういった誘い方はすでに女性との関係をある程度築いているのが前提ですが、下手に誘っている時点で理想の王子様ではないので気を付けて下さい。 

 

デートの誘い方に関してはこちらの記事を合わせて読んでもらえると、より理解が深まると思います。

 

あれを食べたんですよ、あれ

僕はその女性と何を食べに行ったと思いますか?

 

「そんなん、興味ねーよ」と思う前に少し考えてみて下さい。

 

「無難に居酒屋とか?」

「それとも高級ディナー?」

「いや、逆にきたなシュラン的な場所かなあ?」

「間を取って回転ずしとか?」

 

色々な場所を想像されると思いますが、僕が食べに行ったのは駅の下にある、古くてちっぽけなラーメン屋です(笑)

 

古くてちっぽけなラーメン屋。

 

えっ?

全然王子様っぽくない?

 

違うんですよ、前から僕がずっと食べたいと思っていた駅の下の古くてちっぽけなラーメン屋だったんですよ(笑)

 

「いやいや×3」と思う前に聞いてほしいんですが、これ、実はフザケでも何でもなくて、こういう「俺がここで食いたいからここにするんだ!」という一見自己中なようで、リード出来る姿勢を女性は評価するんです。

 

もっと言うと、デート=駅の下の古くてちっぽけなラーメン屋なんて、女性の方も想像ができないし、こういった初めての体験に女性はワクワクを覚えるんですね。

 

だから、

 

男「○○さん、何食べたい?」

女「んー、○○君が好きな所でいいよ」

男「俺は何でも良いから、○○さんが何食べたいか決めなよ」

 

 

という女性に任せるという行為をするよりは何倍もマシだと思ったのであえて、自分が食べたいと思っていたラーメン屋にしました。

 

ラーメン屋で話した事とミスった事

ハッキリ言って、ラーメン屋で何を話したのか覚えていません(笑)

 

なんか熱でもうろうとしていたし、そんなに会話自体にこだわっていないので適当に話していました。

 

だけど、

相手の女性の感情を動かす事

これだけは意識していました。

 

僕は女性と話すときは、内容にあまりこだわりません。

 

理由を詳しく話すと長くなるので、詳しくは、オトメゴコロ研究所所長のアプリさんの無料インタビュー音声があるのでそれで学んでください
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どうでも良い天気の話や、経済の話をするくらいなら中身はないけど、相手の女性の感情を動かす会話をした方が100倍マシです。

 

熱も手伝って、何を話したのか覚えていませんが、女性の喜怒哀楽を引き出してあげるような会話をしていたと思います。

 

ここ、かなり重要なポイントだから絶対に抑えておいて下さい。

 

と偉そうに言っていますが、実はですね、ここで僕は1つミスをやらかすんです。

それは、財布を持ってくるのを忘れた事です(苦笑)

 

ヤバいですよね?

車の中に忘れたとはいえ後輩に奢ってもらうんですよ?

超ダサくないですか?

 

しかし、ここで慌てたりはしません。

「あ、車の中に財布忘れたから建て替えといて」とサラッと言ってしまいます。

 

ここで「あ、ヤベ。財布忘れた取りに行かなきゃ」と言ってダッシュするような男は落ち着きがなく、逆にダサいです。

 

だから僕は堂々とお金を借りる事にしました。

何とかなったとはいえ、今回の唯一のミスです。

 

処女攻略、ここからが本番

ラーメンを食べた後は車の中でお金を返して「○○谷公園に行こうか」と言います。
(そこの公園の展望台から、キレイな夜景が見えます)

 

女性は暗くて怖いから嫌だと言っていましたが「怖いならなおさら行かないとダメっ!」と意味不明な理由で強引に連れ出しました。

 

ちなみに、連れ出すときの理由は何でも良いです。

堂々と「えっ、行くよ?当たり前でしょ?」という態度で接しましょう。

 

それでですね、公園に着いて、展望台まで、そこそこ長くて暗い道を歩くんですが、その時に、木々がたくさんあって不気味な道があるんですよ。

 

いかにも何か出そうな感じの道があるわけです。

 

そこで、僕はピタッと立ち止まります。

相手の女性からすれば「えっ?ちょっと怖いから立ち止まらないでよ」ってなりますよね?

 

実際に「ちょっと怖いから止めて下さいよぉ」と言っていました。

 

僕はすかさず「いやいや、1人で行けるくらい強くならなきゃ」と適当な事を言います。

 

すると女性が「もう、嫌ですよ~」とやや本当に嫌がってきたので、ここで「仕方ないなー」と言って、サッと手を繋いで一緒に歩き出すわけです。

 

女性も手を繋がれた時には嫌がっているような様子もなく、満更でもない反応をしていたので、自然な形で手を繋げている事になります。

 

展望台まで手を繋いで行き、夜景を一緒に見て、最後の帰り道は車に乗るまで手を繋いで帰りました。

 

駅にお互いの車を停めていたので駅まで送った後、女性を見送り、家に帰った頃に「無事に帰れました(笑)今日は楽しかったです。また誘って下さい♡」とlineが着ていたので、今回のデートは成功した事になります。

 

 

どうでも良いですが、家に帰って数時間後に熱が下がっていました。俺、すげーなと思いました(笑)

 

 

まとめ

はい、いかがでしたか?

 

  • 決定権を男側が常に持つ(リードする)
  • トラブルや予想外の事に対して冷静で居られる
  • 落ち着いていてドッシリと構えている
  • 下心を見せずにサラッと奢ってあげられる
  • 優しくて包み込むような笑顔で会話する
  • 身だしなみを整え、フワッとする香水が付いている
  • ゆっくりと支配力のある声でしゃべる
  • 圧倒的な自信がある

 

 

小分けしている全ての話に、理想の王子様要素であるこれらの事が含まれていたと思います。

何のことかサッパリという場合は、こちらから記事を読めます。

 

 

具体的にこうして下さい、ああして下さいとかその①○○して、その②○○して、その③○○してという事は、女性によって千差万別なんで一概には言えないですが、全体のイメージを掴んでもらえたらと思います。

 

 

処女を攻略する時は、白馬に乗った王子様を演出し、それらを1つ1つクリアしていくようなイメージをしてもらえたらOKです。

 

あなたもぜひ、処女を彼女にして、リア充ライフを満喫して下さいね。

 

という事で今回の話はこれで終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

オトメゴコロ研究所 神楽

 

 

PS

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